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韓国メディアは羽生結弦の優勝を…

2018’02.19・Mon

韓国のメディアは羽生結弦の優勝をどのように伝えたか

韓国のメディアは平昌(ピョンチャン)オリンピックでは当然ながら自国の選手の活躍を大々的に報道しているが、羽生結弦の優勝に関しては別格の扱いで大きく伝えている。
そのことは、彼がいかに韓国でも注目されているかを証明していた。

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羽生結弦の優勝を大々的に報じる2月18日付けの『日刊スポーツ』

感激の涙

羽生結弦の優勝を情緒的に報じたのが『ソウル新聞』だ。
記事は次のような内容だった。
「アジアのフィギュア選手として初めてオリンピック2連覇が確定した瞬間、羽生結弦の目は涙で光った。昨年、致命的な怪我を負いながら、男子の最強であることを再び証明したあとに流した感激の涙だった」

韓国を代表する通信社の『聯合ニュース』は、羽生結弦の記事を一面トップで大々的に報道している全国紙をたくさん集めた写真を載せて、日本がいかに羽生結弦の快挙に熱狂しているかを視覚的に伝えた。
『ヘラルド経済』は、「羽生結弦はその容姿とは違って平素から自信にあふれた性格を持っていることで知られている。特に、ぬいぐるみが好きなことでも有名だ」と報じながら、そのスター性を熱く紹介していた。

羽生が人気がある理由?

『アジア経済』は2月17日付けのオンラインで次のように報道した。
「日本のフィギュアスケートの誇りである羽生結弦を見るために、16日と17日、江陵アイスアリーナには大勢の日本のファンが集まった。ファンは羽生結弦の競技が終わったあと、たくさんのぬいぐるみと花束を投げ込んで注目を集めた。普段からぬいぐるみが好きだという羽生結弦はインタビューの中で『贈られた多くのぬいぐるみをどのように管理するのですか?』と質問されると、『ぬいぐるみを贈られたら開催地域に寄付します。今回も平昌と江陵に寄付する予定です』と答えていた」

「羽生が人気がある理由?強くて美しいフィギュアをする」という大見出しを掲げたのが『スポーツ韓国』だ。
同紙は記事を次のようにまとめている。
「羽生結弦は韓国でも高い人気を集めている。特に、彼の名前は検索語の上位になっている。日本のメデイアも『羽生結弦が韓国で人気があるのは、男性的な強さを見せるのと同時に、中性的な美しさの魅力を兼備しているからだ。それで新鮮だという評価を受けている』と報道している」
以上のように、多くのメディアが羽生結弦の優勝を好意的に伝えていた。

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平昌(ピョンチャン)『冬のソナタ』再び1

2018’02.17・Sat

平昌(ピョンチャン)は冬ソナの名場面の宝庫!『冬のソナタ』再び1

『冬のソナタ』の第1回がNHK・BSで放送されたのが2003年4月。
その放送開始を韓流ブームの先駆けとすると、今年で日本の韓流も15年になる。
改めて記念碑的な傑作にスポットを当ててみたい。
今回から<『冬のソナタ』再び>と題したシリーズを続けていきます。

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五輪では回転と大回転の舞台

『冬のソナタ』がいつまでも心に残るのは、美しい風景を背景とした名場面と名セリフが多かったからだ。
韓国各地をめぐったチュンサンとユジンの思いが見る人の心に伝わり、いつまでも色褪せない。
その中でも、平昌(ピョンチャン)にある龍平(ヨンピョン)リゾートは重要なロケ地だった。
その開発事業でミニョン(チュンサン)とユジンが一緒に仕事をするようになって物語が大きく動いていったからだ。

龍平リゾートは2018年平昌オリンピックで会場の1つになった。
「ドラゴンバレー」と称されるスキー場で男女の回転と大回転が実施されたのだ。
「まさかオリンピックの大舞台になろうとは」
15年前には想像もできなかったことだが、現実はとてもドラマチックだ。
そんな変化に驚きながら、心は追憶に向かっている。
龍平リゾートで撮影された『冬のソナタ』の名場面を思い出しながら……。

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2人の祈り

『冬のソナタ』の後半。
結婚を誓い合ったチュンサンとユジンは、思い出の龍平リゾートへ……。
山頂へ行き、石を積み上げて小さな塔をつくり、心からのお祈りをする。
あたり一面の銀世界。
この白い雪が再び2人をめぐり会わせてくれた。
見上げると、空はどこまでも澄んでいる。
このピュアな世界のように、2人の心も純粋そのものだ。
お祈りが終わって見つめ合うチュンサンとユジン。
あまりに熱心にユジンがお祈りをしていたので、チュンサンも気になって仕方がない。

「どんなお祈りをしたんだい」
「何ごとも起こらずに、あなたと一緒にいさせてください、と」
その言葉にうなずくチュンサン。
今度はユジンが「あなたは?」と聞く。
チュンサンはちょっと他に視線を移してもったいぶったあとで、急に笑いながら「僕も」と言った。

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永遠の記憶

祈りが同じでホッとしたユジンは、急に寒さを感じたのか、両手をさすり始めた。
その手をしっかりつかむチュンサン。
そのぬくもりがユジンにも伝わる。
それから、2人は樹氷の中を散歩する。
突然、ユジンが雪だんごを作って、前を歩くチュンサンに投げる。
不意を打たれたチュンサンも負けてはいない。
2人で愛の雪合戦だ。

さらに、お互いに両手いっぱいに粉雪をつかんで、一気に相手に向かって振り下ろす。
もう粉雪を浴びて2人の頭は真っ白になる。
無邪気に遊ぶチュンサンとユジン……。
その光景があんなにも美しいシーンになったのは、龍平リゾートの風景が素晴らしかったからだ。
時が経ち、平昌オリンピックを通して世界中の人々が、あの白銀の世界を興味深く見つめた……。
こうして、『冬のソナタ』の世界が永遠の記憶となった。

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それぞれが面白い!日本と韓国

2018’02.02・Fri

それぞれが面白い!日本と韓国

日本人が韓国人を見ると、あまりに自分を主張しすぎると思え、韓国人から見ると日本人は相手に配慮しすぎると感じる。
日本人と韓国人は、顔がよく似ているが、日常生活の各場面においては習慣に違いがある。
そのあたりを理解して付き合えば、誤解を未然に防げるのだが……。

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桜とムクゲ

日本で花といえば、真っ先に思い浮かぶのは桜だろう。
散りぎわの潔さが日本人の死生観によく合っている。
さらに、桜は花見の宴の代表例にもなっている。
日本人は春になると、桜の花の下で賑やかに飲み食いをすることが好きだ。
数は日本よりはるかに少ないが、韓国にも桜がある。
とはいえ、その花の下で宴会をする習慣はなく、人々はただ観賞するのみである。
このあたりの行動様式は、日本とまったく違っている。

むしろ、韓国を代表する花はムクゲである。
夏に長く咲くこの花は、幾多の困難を辛抱強く耐えてきた人々の心情を象徴しているかのようだ。
派手に咲いて、すぐに散る桜。
辛抱強く咲いて、すぐには散らないムクゲ。
国を代表する花も、このように違う。

身体の接触で親近感を深める

日本では夫婦の間でも「ありがとう」とよく言い合うが、韓国では夫婦や家族の間で「ありがとう」はあまり言わない。
家族や夫婦であれば、お互いに助け合うのが当然という考え方が根底にある。
韓国で仕事先の人に食事をご馳走してもらうとする。
酒を飲んだわけではなく、石焼きピビンバをおごってもらったとして、神妙な顔をして「ありがとうございます」と感謝したら「韓国では、これくらいのことで特にお礼は言いませんよ」と返ってくるだろう。

相手に気をつかう日本人と、細かいことを気にしない韓国人。
そういう面は確かにあると思われる。
さらに、友人と会ったとき、韓国人のほうが日本人より握手をする傾向が強い。
身体の接触を通して親近感を深める風潮が韓国にはあるのだ。
ソウルでは、男同士が肩を組んで歩いている姿をよく見かける。
また、女性同士が手をつないでいる場面もありふれた光景だ。
食事のときも、日本人と韓国人が気にする点は違う。
たとえば、鍋料理の食べ方を比べてみよう。

女優の食事シーンが興味深い

韓国ではスプーンでご飯を食べるが、数人で鍋を食べているときも、そのご飯を食べるスプーンを平気で鍋の中に直に入れて具を取る。
だから、そのスプーンに米粒がついていると、鍋に入れたときにその米粒も同時に中に入ってしまう。
けれど、そんなことを韓国の人は一向に気にしない。
日本だったら必ず受け皿があって、鍋から受け皿に具を入れたあとに食べるが、韓国の人はスプーンを直に鍋に入れる。
日本人から見ればかなり抵抗があるが、韓国ではそれを当たり前と考える。

また、韓国のテレビドラマを見ていると、若くて美しい女優も、食事シーンで口の中が丸見えになったりする。
日本だったら絶対にNGになってしまう場面でも、韓国では当たり前のようにそのまま通用してしまう。
さらには、たとえ女優がセリフを言うときにご飯ツブを飛ばしても、そのまま放送されたりする。
「次にいつ女優がご飯ツブを飛ばすか」
そんな興味が韓国ドラマにはある。

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韓国で一番多く使われる言葉は…

2018’01.31・Wed

韓国で一番多く使われる言葉は「ウリ(私たち)」!

韓国の人たちは「私たち」という意味の「ウリ」という言葉をよく使う。
会話だけでなく、テレビニュースを見ていると、アナウンサーが「ウリ」を連発する。
そこで、「ウリ」という言葉から韓国社会を見てみよう。

sgjym3VjyxW7nXu1517281817_1.jpg「ウリ」の中と外の違い

「ウリナラ(私たちの国)」
「ウリトンネ(私たちの町内)」
「ウリカジョク(私たちの家族)」
「ウリハッキョ(私たちの学校)」
韓国人の会話の中では「ウリ」が大連発だ。

自分の息子を呼ぶときも「ネアドゥル(私の息子)」というより、「ウリアドゥル(私たちの息子)」と言うことが多い。
「私」より「私たち」のほうが通りがいいのだ。
たとえ今日知り合った仲でも、言葉を交わしてお互いに紹介しあえば、それで「ウリ」同士になる。
そして、「ウリ」の範囲に入った人には、本当に親身になって世話をしてくれる。
一方、韓国で道を尋ねたときに、わりと素っ気ない人が多いのも確かである。
日本人は、他人に対してもそれなりに親切にすることが多いのだが、韓国人は、他人に対してあまり関心を示さない。
もちろん情が強い国民性なので、知り合えば本当にここまでやるかというくらいに面倒を見てくれるのだが、「ウリ」の中に入らない他人は別なのである。

強烈な仲間意識

韓国では本当に「仲間」と「他人」の区分けが非常に明確になっている。
これは、儒教社会において大家族で共同生活をしてきたことが強く影響していると思われる。
とにかく、韓国人の多くが強い同族意識を持っている。
それを促したのが、日本と比べ物にならないくらいに多い法事だ。
祖先崇拝が社会規範になっていることで法事が多いのだが、その集まりを通して仲間意識が強まっていく。
こんな話を聞いたことがある。

ある日本人が韓国に語学留学して下宿住まいをしているとき、隣にいた韓国人の若者と仲良くなったが、その若者は日本人の歯ブラシを無断で使ってしまったという。
歯ブラシでさえそうなのだから、他のものも無断使用が多かった。
といっても、その若者に悪気はないのである。
「ウリ」同士だから品物を貸し借りするのは当然だと考えているのだろうし、実際にその若者は気前よくいろいろなものをくれたともいう。
自分の所有物でも「ウリ」同士で有意義に使おうという意識が韓国人の中にあることは確かなのだ。


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韓国の「引っ越し祝い」

2018’01.26・Fri

韓国の「引っ越し祝い」は面白い

韓国ドラマを見ていると、引っ越し祝いのパーティーをする場面がよく登場する。
果たして、これは当たり前の習慣なのだろうか。
日本とはちょっと違う「韓国の引っ越し事情」をのぞいてみよう。

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引っ越し祝いの贈り物は?

日本では1年間に500万人くらいが引っ越しをすると言われている。
とはいえ、1人暮らしが多い都市部では、人を招待して引っ越しそばを食べたり、近隣の住民に引っ越しそばを配ることは珍しくなった。
たとえば、親しい人から引っ越し祝いの贈り物をもらい、それにお返しをして終わる場合が多いようだ。
一方の韓国では、どんな引っ越しの形態かにかかわらず、多くの人が定番のように引っ越し祝いをする。
この引っ越し祝いのことを「チプトゥリ」と呼んでいる。

チプは「家」、トゥリは「入れる」を意味する。
チプトゥリで出される食事は、意外にも中華料理が多い。
中でも人気なのがジャージャー麺やタンスユク(酢豚)。
その出前を注文するのが慣わしにもなっている。
さしずめ、ジャージャー麺は韓国版の「引っ越しそば」というわけだ。
また、招待を受けた人は、お祝いに洗剤、石けん、トイレットペーパーなどを持っていくのが一般的だ。

パーティーを開く人とは?

洗剤や石けんには「財産が泡のようにふくらみますように」、トイレットペーパーには「いつまでも幸せが長続きしますように」という願いが込められている。
日本では考えられない習慣だけに、洗剤や石けんやトイレットペーパーを贈るというのは面白い。
昔はマッチを贈ることもよくあった。
「燃え上がる火のように財産も大きくなりますように」という意味が込められていたのだが、マッチ自体があまり使われなくなったため、今はその習慣もほとんどなくなった。

また、かつては近隣の住民にお餅を配る習慣もあったのだが、最近はあまり見かけなくなってしまった。
しかし、挨拶は絶対に欠かせない。
それほど韓国では、近隣住民との付き合いを大事にするのだ。
引っ越し祝い自体は韓国ではとても自然な習慣だが、自宅でお祝いする人がほとんどで、パーティーまで開く人はまれだ。
ドラマの中で引っ越し祝いのパーティーの場面が登場するのは、御曹司や令嬢といった登場人物たちの裕福さを強く印象づけるためだと思われる。
実際、パーティーのように華やかな場面はドラマの中でも映えるのは確か。
しかし、普通の庶民はそこまでお金をかけたりしない。
やはり、ドラマのほうが現実より派手になっている。

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