1995年ペ・ヨンジュン2

2011’01.31・Mon

生きて愛して僕の大事な話
살며 사랑하며 나의 소중한 이야기들
1995年 記事
以下↓クリックして大きくして読めます。
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이야기 하나. 사람에 대하여
話 1.人に対して

失ったものと得たもの。
ふと考えて見たらこの二つの共通分母は人だ。
僕にとって 1年余りの芸能界生活の中で失ったものも人で得たものも人ということだ。
何より失ったものを償ってくれる人々は僕の大事なファンで、演技しながら会った良い先輩後輩ももちろん省くことができない。

この間僕にもファンクラブというのができた。
初めはファンクラブを作ると周りの若い友達が言った時とても反対した。
ファンクラブだから作っておいてぎこちなく笑みをたたえて写真を撮るのが全部だと思ったのも理由だが、何より若い学生たちを悪用(?)してきた既存のファンクラブの先例を考えてみたら好ましくないだけではなかったからだ。

しかしファンクラブ創立をすると連絡を受けた日ちょっと顔を出しに行くべきだという考えはファンクラブ会員に直接会ってから完全に変わってしまった。
到着するやいなや僕はその友達に "みんな車座になってオッパーの苦労した話もして君たちの話も聞こう"と自然に口を切った。

若い友達の正直で飾り気がなくていきいきとした話を聞きながら僕が持っていた先入観は忽ち崩れて今は時々その友達と安否電話をするほど可愛らしく感じている。
そしてさらにはファンクラブ会員と一緒にいつか小さな(差しのべる)手が必要な所を訪問して温かい愛を分けることができる作業を必ずやってみたいと思う。

一つジュニア友達に言いたいことがある。
学生は学生らしくするべきだということだ。
たまにサインを頼む友達は見たら明らかに学生なのに学生らしくない格好の場合をたびたび見る。

もちろんその度にその場ですぐに学生がそんな格好は何だと怒ったりするがもう一度頼みたいことは年に合った美しさを身につけたジュニアになるように心から願うということだ。

見かけと違って相手に親しみを与えにくいタイプだから周りでは僕をちょっと難しく思う方々がいるかもしれない。人、人々。

しかし時には僕を苦しめも幸せにもする人というこの複雑な共通分母の中で汚れなく美しい因縁の裾を一つ、二つずつ見つけて行く度に、はっきりと感じられる事実は僕は失ったものよりは得たものが多い人間であることに間違いないということだ。


이야기 둘. 영화 속의 나를 꿈꾸며
話 2.映画の中の僕を夢見て

'あまりにも'という表現が自然に出るほど映画に対する僕の関心はものすごい方だ。
だからむしろ映画に対してものを言おうとしたらより気を付けるようになるのが事実だ。

この間某雑誌に映画に関する僕の二三の考えを書いて出す機会があった。
初めは映画に対して少なからず知っていると感じていたからか快く承諾したが実際に文を書こうと思ったら頭の中で曖昧な考えだけがくるくる動き回るのだった。

そして感じた。
映画について自分自身があまりにも知っていることが無いんだということを。

本当に今後たくさんの勉強が必要なようだ。
特に演出と製作勉強をするつもりだが、俳優がどんな演出と製作についての勉強が必要なのかとおっしゃる方がいるかもしれない。
しかし演出者の意図を正確に演技で表現するためには俳優自身も演出に対して理解があると可能なことだと思うからだ。

映画出演?それは今敢えて話を取り出すのも恥ずかく思う。
率直にしないのではなくできないというのが正しい表現だろう。

演技者として僕の一番最終の目標は映画俳優として完璧な映画を撮ってみることだ。
映画というのは僕にとって考えるだけでもじいんとするまるで神聖不可侵の区域とも同じだ。
だから演技の深みが一粒ごとに熟して濃厚な色彩を帯びるようになった時はじめて、最善を尽くして映画に挑戦してみることができるようだ。
これも度を超した欲心かもしれないが。

生きて行きながら幾度もぶつかる選択の分かれ道、多くの葛藤に悩むけれど温かいヒューマニズムを失わないほの温かい映画にということだ。


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이야기 셋. 잊혀지지 않는 그곳에 대하여
話 3.忘れられないその場所について

僕はかなり旅行が好きだ。
以前夕方お酒を一杯飲みながらも海が見たければ徹夜してハンドルを握って海辺に駆け付けるほどだ。
そういえば旅行に行ってからもかなりずいぶん前の事になってしまった。
11月初め '若者のひなた'が終わったら済州島に行ってみるつもりだ。

済州島だけを除いて江原道の山奥隅々まで行ってみない所がない僕だがいつも記憶の中に一番先によみがえる場所は 2年前 3ヶ月ほど滞在した江原道河趙台(ハジョデ)という海辺だ。

汚染されていない荘厳な自然の姿を手つかずのまま残しているその場所は民間人が入って来ることができない軍人休養地で人跡も珍しい所だ。

台風がひどくなったある日、うなる雷鳴とともに河趙台の絶壁に立って見下ろした真白に砕けた波の映像は一生忘れることができない荘厳そのものだ。

そこに滞在する間 もりで魚を捕って食べる事がよくあったが、特に河趙台海辺に住んでいる 'クンス'という魚は僕に面白い思い出のたねを作ってくれたりした。

村の大人たちがおっしゃるには 腕ほどの大きさでぐにゃぐにゃした姿をしたクンスをぐらぐら沸いた湯でさっとゆでて食べてみなさいというのだった。その味が独特だと言いながら。

おいしいというので僕は欲張って大きなクンス 4尾を鍋にぎゅうぎゅう押しいれて炊き始めた。

もう全部火が通ったかと思って鍋のふたを開けた瞬間 いや まったくもう!

僕は面食らわざるを得なかった。
あのとても大きなクンスが クンスがだね 指の大きさほどに変わっているではないか。
とにかく今もあの時の 'クンス事件(?)'を思い浮かべたら笑いをこらえることができない。

'愛のあいさつ'の時親しくなったオ・チュンイと一緒に数ヶ月前そこにもう一度行ってみたことがあったが行く度に新しい気持ちを抱かれてくれる所だ。

若き日の僕の彷徨の終結地でもありもう一つの始まりを抱かれてくれたりもした河趙台の旅行はだからさらに大切な僕の人生の美しい話題になっている。

-BYJ's Historyより-

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*クンスって魚は何でしょうね~?




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