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1997年・ペ・ヨンジュン

2011’02.21・Mon

1997年7月 グァム島
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グァム島5泊6日単独同行取材1997年7月
<永遠の愛をおまけにもらった自由時間>
最近最高の視聴率をあげたドラマ『初恋』が終了した後、2ヶ月間の「絶対休息」に入っていったBYJがちょうどその願いを達したところだ。
この間延ばしていたCF撮影をすべて終え、休息のために5泊6日のグァム旅行に行ってきたのだ。
休むために乗った飛行機の中でさえ出演依頼の来たシノプシス(ドラマの筋書き)を読まなければならないのが気の毒に思えた。
シートをリクライニングしてもいいのに「後ろの人が迷惑かも知れない」という理由で、コッコッタゲ アンジャ(真っ直ぐに座って) 本を読む。

まだ緊張が続いていたという証拠だ。
彼の緊張は、グァムの最北にある「ホテルニッコー」に荷を解いてからようやっと解けた。
上着、ズボンを脱ぎ捨ててシャワー室に駆け込む姿がチョンジンナンマナダ.(天真爛漫-。あどけない) スゴン(手巾。手ぬぐい)一枚だけを身に巻きつけたBYJのからだは男たちが見ても羨ましいくらい、よく整っていた。
もう眠気が差している一行たちに濡れた髪の毛の水をひっかけるいたずらをしたりもした。

<赤銅色の体つきは現地でも人目を引くのに十分。>
翌朝、BYJ と一行の間にひとしきりいさかいが起こった。
BYJは、朝ごはんは必ず食べるものだと言うし、他の一行は朝ごはんを抜いて朝寝坊すると言う。
実はBYJの朝食の習慣は並外れたものとの噂が立っている。
コギワサンチュッサm(肉とおかず野菜をサンチュで包んだもの)が朝食のたびに登場する。
他人から見れば夕食のディナーに近いくらいだ。
明け方までの撮影があるときはオモニがキmパッ(海苔巻き)と人参ジュース、そしてバンぐルトマト(鈴-。ミニトマト) を必ずもたせてくれるほどだと。

「アッチmシkサルr コッケヤ ハルガ トゥントゥンハダ.(朝食を必ず摂ってこそ一日が心強い。) 」というBYJの説得に負けて一行たちはしかたなく朝ごはんを食べなければならなかった。
ハムとミニトマトを添えた朝食を注文したBYJは、ハムとパンは少し残したが、いっしょに出た果物は他の者が残したものまで全部食べた。
【ミニトマトのことを韓国では「バンぐルトマト」「ベルトマト」と言うが、果物の仲間である。ブドウやバナナと盛り合わせで出てくるし、デコレーションケーキにも載っている】

朝食を終えた一行はホテルのプールでサンタン(日焼け)することにした。
赤銅色の肌とよく整ったからだを持っているBYJに現地の人たちの視線が吸いついた。
BYJはプールに入る際、からだに塗ったサンタンクリームを洗い落とすという清潔なマナーでもう一度一行たちの口をあんぐりと開けさせた。
そうすれば韓国人たちが悪口を言われないんだと言った。

何組かの新婚カップルたちがBYJに気づいてあいさつした。
BYJは新婚カップルがお互いに写真を撮りあう場面を見るやその場に駆けつける。
二人一緒の写真を撮ってあげましょうと言ってカメラをもらう。
ハネムーンでこそありえるキスシーンと抱擁場面をいけしゃあしゃあと誘導して「レディー、ゴー」と叫ぶ。
顔を赤くしてカップルたちが照れ笑いすると、水の中でもキスさせようと「ハンボン ト(もう一回)」と叫ぶ。

何年か前に一週間水泳講習を受けたというBYJの水泳の実力は一定段階を越えていた。
現在習っているトゥッコンムスr(特攻武術) もまた短期間で習得して水準級だというのだから…。
これは皆生れながらに持っている運動神経のおかげだ。

雨が急に降り出した。
雨にびっしょり濡れてもプールから出ることを知らないBYJの姿を見て、この間どれほど休息が必要だったのかが知れた。
実はグァム旅行に出る直前までBYJの心は安楽ではなかった。最近自分の意思とは無関係に掲載された記事で困惑する目にあったからだ。

パソコン通信を通じて抗議の意見が上げられるたび、カスミ アッパッタゴハンダ.(胸が痛んだと言う。)
実は今回問題になったインタビューはBYJと直接インタビューしたものではなく、彼のマネージャーとした会話が記事にされて出てしまったというシrスアニンシrス (失手。うっかりミスでない失策)。
BYJはこう言う。

「とにかく僕の考えが入っている記事ではないです。事実は、僕はライバルの演技者というのを念頭に置いてはいないです。自分自身と闘うのさえ大変なのに他の人を意識する暇はないですよ。僕は自分なりに最善をつくすだけです。そして僕の演技力を遺憾なく広げられる作品であれば、ドラマでも映画でもさらには演劇であっても厭わないつもりです。だけどはっきりさせておきたいことは現在の僕を作ってくれたKBSに感謝する気持ちは変わりありません。」
そう言うとBYJは「遊びに来たんだから、仕事の話はソウルですることにして、ここでは思いっきり遊ぼう。」と話題を変えた。

いつのまにか日が沈みかかっていた。
小型乗用車を借りた一行はグァムでいちばん有名な「愛の絶壁」に向かった。
そこは映画『パピヨン』の最後のシーンの撮影場所で有名なところだ。
鐘をついたとき奇数回音がすれば、永遠の愛を得ることができるという伝説がある愛の鐘。
愛の鐘を打つBYJ。
幸いなことに鐘は3回鳴り響いた。
彼の口もとにこぼれ出る小さなほほ笑みがフィリピン海にネーヨンネーヨ(夕陽がだんだん沈んでいくようす)していく夕陽の中で輝く。
(グァム現地取材:キム・デオ記者)
「スターチャンネル」1997.07.15


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↓クリックして大きく見られます。
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-BYJ Gallery-





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