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1995年 ペ・ヨンジュン

2011’03.05・Sat

"僕がけんか早い人だったら…"
"제가 싸움꾼이었다면 믿으시겠어요?"

↓クリックして大きくして見る事ができます。
199520110305.jpg

「僕がけんか早い人だったら信じられますか?」
3週間ほど前だったか?生まれて初めて'サイン会'というものをした。
彼が専属モデルである化粧品会社で広報戦略の一つとして用意した席だった。
だが彼にはそれ以上の意味を持った機会だった。自分が好きな多くの人々と親しく会えたので。
だからショープログラム忌避症患者(?)の彼が快くこういう公開行事に参加意思を明らかにしたかもしれない。
当日彼は午前中ずっとドラマ撮影があったのでサイン会の時間間際になってやっと行事場所に到着することができた。

サイン会場。
そこは戦場だった。
予想外に多くの人が集まってとても行事を進行させることができないほどだった。
サイン会を主催した主催側でもかなり慌てている様子だった。
率直に'ペ・ヨンジュン サイン会'にこれほどの人が集まるだろうとは全く予想できなかったから。
時間は流れ続けた。
だが状況はますます悪くなるだけだった。
人波を整理したスタッフらはわけもなく疲れて'サイン会をしない'と言って子供たちを追い返そうとした。
その時まで'蜜をなめた唖'(知っていながら何もしゃべらない人)のように席を守っていたペ・ヨンジュンが初めて口を開いた。
「それはできません。子供たちをからかう(?)というものでもなくてどうして今になって…それに何よりも'する'と約束したら守らなければならないですね。なおかつ僕の名前を掲げてした約束ではないですか?」
ペ・ヨンジュンは自身が直接子供たちを整理して約2時間ほどのサイン会を終えた。
そして時間が忙しくてまだサインをしてやれなかった人には'次にもう一度こういう席を用意するよ'と固く約束をした。

ペ・ヨンジュンはそんな人だ。
一旦'する'と決心したことは天が二つに割れるようなことがあっても(どういうことがあっても)必ずしてしまう。
もちろん正反対の場合もある。'しない'と念を押したことには決して後ろを振り返ることがない。
先に話したショープログラム出演拒否は後者に属する。
"僕がショープログラムに出演しないということを皆ご存知のようです。
交渉しながら必ずこんなお話をされます。'絶対に滑稽に(?)作らない。
ペ・ヨンジュン氏のイメージをそのまま生かすことができるコーナーにする'等々。
それでも僕の返事はやはり'すみません'です。"
彼が偉そうで'それぐらいの'ショープログラムに出演しないということだろうか?とんでもない話だ。
彼は言う。
「率直に自信がありません。他の人々のようにどこにでも加わってもうまく交わる角張らない性格でもなくて、コミック演技をする程僕の演技力に自信がつきもせず…だから出演しないんですよ。いや、しないのでなくできないんです。能力がないから。」
私たちが'若者の日なた'を通じて会う'ソクジュ'はもしかしたらペ・ヨンジュンの姿そのものであるかも知れない。
お父さんから見捨てられながらも、自身がしたい監督の夢をかなえようとするのを除いてはソクジュという人物は決して目立つことがない。
いるようないないような人々に混ざって表立たずに静かに過ごす控えめな性格の所有者だ。
ペ・ヨンジュン、彼もそうだ。
まるでにきびがべたべた出た思春期少年のように人の前に出るのを嫌って恥ずかしがる。
「親しい人々といたらよく笑って騒ぐがそうなるまで少なくとも2、3年かかります。孤独なのかですって?いいえ。一旦一度つきあった人とは一生を共に過ごすから心がさらに強固です。」

彼のもの静かな性分は撮影会場でも如実に現れる。
多くのスタッフから"おい、ペ・ヨンジュンいったいどこへ行ったんだ?" "ペ・ヨンジュン、今日また遅刻だ!"という言葉をただの一度も聞いたことがないことだけ見ても十分に知ることが出来る。
「撮影会場にはほとんど僕より演技経歴が長い先輩、年上の先輩だけです。そうしたところでぱんぱんはじける行動をするというのは彼らに対する礼儀ではありません。」
'1時間前'、演技を始めてから持つようになったこの座右の銘は撮影1時間前に前もって来て待機するという意味だ。
そうするために彼は車の中に置かれた時計の短針をわざと1時間進めておくまでした。
「自分でない他人になりたい時…そのような時がありますか?僕はね、高等学校の時からずっと考えてきたことですが時々僕の性格を変化させたい時がありました。」
高等学校時代、'勉強が良くできて、話をよく聞く子'というタイトルが負担になってある日突然'傾いた船(?)に乗った理由もそのためだ。
クラスで1、2を争った彼は学校に登校するという事実一つがとてもありがたいくらい学校を軽視し、そのために有り余る時間を劇場で過ごした。
腕力で脅すことも数えきれないほどよくしたことを記憶する。
今考えたら'その時なぜそうしたのか'と言ってフフッと笑うことにも何となく興奮して、全身が壊れろと殴り合いをしていた。
「人々が僕を見て'年齢にふさわしくなく成熟して物静かだ' '接しにくい'とおっしゃるがそれはみな若かった(?)時熱心に遊んだからなのです。他の人々より先にあれこれ経験を経て早目に分別がついたのでしょう。」
早目に分別がついて年齢に比べて成熟している男。
やさしくて温かいイメージの代名詞として位置を占めている男。ペ・ヨンジュン。
去年秋'愛の挨拶'でデビュー、もう演技者として1年をぎっしり満たした彼は一生を演技者と呼ばれて自身の内心を少しずつ少しずつ取り出して見せることを約束する。
「あの,約束することは命を賭けて守るということではないでしょう?これから粘り強く見守って下さい。」

-BYJ's History-





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