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1995年 ペ・ヨンジュン

2011’03.07・Mon

初めての海外【1995年12月ゴールドコースト】
「温かい男性ペヨンジュンが温かい国で経験したこと」

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1995.12ゴールドコースト_01
去る12月17日は僕の人生で変わった経験をした意味ある日だった。
生まれて初めて韓国の地を離れ、外国の水を飲んだ日だったからだ。
もちろん、旅行が目的ではないCFカタログ撮影のためだったが。
日頃接している空間を離れ、新しいものを見に行くことは明白なので、行く前から気分はわくわくしていた。
このところ、『パパ』のために旅行どころか、いちばん好きなスノボに乗る時間さえなくて、海外へ出ることで気分転換をしようと心に決めていたのが本当のところだった。
しかし、前日まで『パパ』の撮影があって、いざ飛行機に乗ったら、「空が青いなぁ~」などと思った瞬間に眠りに落ちてしまった。疲労が一気に押し寄せたためだ。

何時間ほど寝たのか、目を凝らすとブリスベン空港にいて、ウリナラ(わが国)の京畿道ほどに当たる地方都市であるブリスベンは一年中夏の気候のようなところだからか、そこの人たちはウリナラではプールででも見るにふさわしい、果敢な服を着ていた。
一言で、自由奔放なスタイルということだ。

僕らが泊まった宿舎はノボテルで、到着した時間が現地時間で夜の8時。
旅装を解くとすぐに18日朝7時まで、一晩まるまる写真撮影をした。
到着するやいなやどうしてこんなに仕事に恵まれているのか。
5泊6日の日程であったこの度の撮影はゴールドコースト(GC)という海辺の町とムービーワールド(MW)で主に行った。
ひとつ特異なことと言えば、豪州ではいたるところに商店が発展していることだ。
GCも海の店という海辺街で、ボート場とヘリコプター場、大型店等があるところで、MW遊戯機具、ペトゥメンカ(?)等、映画関連小品とショッピングセンターがあることだ。

なにしろ日程が詰まっていて、余裕時間があまり無くて、見物もろくにできず、ショッピングすることもままならなかったので、この日僕が買ったものはMWで買った僕がいちばん好きなロバート・デニーロが主演した『よい友達』の映画ポスターとスノーボード服だ。
その他には、友人たちにあげるキーホルダーと空港で香水、酒を買った。

カタログ撮影は、初日は外国女性モデルのリンダという友だちと行って、最終日は男性モデル1名と一緒に行ったのだが、まずはことばが通じないので、ボディーランゲージで意思疎通をしたが、後ではそんなことも疲れてしまい、止めてしまった。
衣装は50着ほど撮影して、GCで撮って、また車に乗って、時々撮るという風に進行した。

ところで、外国に行くと、皆、愛国者になると言うが、外国で韓国の人たちに会うと、どうしてそんなにうれしく思うのか。
一人であれば、やたらに親しく、皆が挨拶してくれた。
一度はホテルのコーヒーショップで、日程の点検をしようとマネージャーとコーヒーを飲んでいたら、男友達といっしょに来た女の子がなぜか挨拶してきた。
瞬間、緊張して「誰だったっけ?」と考えあぐねていると「ペヨンジュンさんですよね。
サインしてください!」ということだった。
彼女の横に立っていた男友達は日本人の男の子だったのかな。
「あいつが誰なのでサインをもらうの?」と言って、僕をじろじろ見ていた。
日本では『若者のひなた』が放映されてなかったっけ。
また、豪州で商店を経営していると言うあるアジュモニ(中年の女性への愛称)は、ビデオで見たと言って、「店へ来れば、プレゼントをあげるから、必ず来なさい」とも言った。
結局、時間が無理で行かれなかったけれど、外国で会った韓国人が与えてくれる親切に胸がジーンとした。

とにかく、夢のようだった5泊6日間の日程を終えて、23日、帰りの飛行機の中で、僕は心に誓った「いつか豪州で一度ドラマをやってみよう」と。


1995年12月ゴールドコースト②

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1995.12ゴールドコースト_01_

一つ;
私は衣装CFが初めてだからイオッゾオッで着替えてカメラに向けて "にやりと~" 笑ったように見えなければならない作業がすごく手に負えなかった。
しかし私を除いたあげくモデル3人は熱心に入庫,脱いで,笑って,走りながらカメラ前を縦横無尽走り回った。
本当に羨ましかった!
しかし撮影も撮影だが私が一番困り果てたことは 'リンダ'というヨルアホブサルドエンモデルだった。
彼女は衣装を着替える時どこにでもすっかり服を脱ぎ捨てるのだった。
初めには 'そうウェグックエだからこの位くらいは....' して移ったがとても基本(?)敵な下着だけ着て私の前を往来する時は本当に雪道をどこに置くか漠漠なこと言い尽くせなかった。
私は彼女の堂々さに肩身が狭くて私が着なければならない服を取りそらえてバス裏手でが身が見えなく最大限ツグリで座って服を変えて着たりしたが.. そのため何回もステップたちの笑い物になったりした。

ふたつ;
現地男モデルと一緒にツァルヤングハルテの仕事だ。
彼は自分を21歳だと紹介して私に 'お前は十七ほどなったな'と言うのではないか?
開いた口が塞がらなくて!
私はそこまでは大まかに聞き分けて顔がブックウラックプルラック興奮したがさっぱり怒ることができなかった。
何故ならば私の英語実力ではどうこうでも...
それで結局私は国語でさっそうと一言投げた。
"が子が大人に悪戯をするのね!"

三つ;
ゴールドコストで撮影を終えてホテルに帰って来る途中にムービーワールドという所に立ち寄った。
これは有名映画のセット場をそのまま再現するとか各種映画の小品やポグトらを販売する所だ。
普段映画の関心が高かった私は1ヶ所も疎かに逃さないでその所を隅隅まで その通った。
そしてポスターも何店買った。
私が一番好きなロバートドニロズヨンの '良い友達'とずいぶん前から必ずほしかった 'キアヌ・リーブス'主演の 'スピード' 等々映画ポスター 3,4枚をソンエズィでその所を発った。

四つ;
ホテル前で出たとても面白い光景を目撃した,なぜ赤い内服(?)を着ているお爺さんがいるから "誰か"たくて問って見たら 'オーストラリアのザンタクロースお爺さん'だそうだ。
その所ザンタクロースお爺さんは天気が天気である位半袖袖の赤色ティーシャツと赤色ズボンをはいていたが,私はいくらあれこれ開けてみても我が国の赤い内服と差犯を捜すことができなかった。
とにかくこの世の中には変なザンタクロースお爺さんもすべている。

ホテルで起きたこと
もうもうちょっと具体的に田舍臭い話をしなければならない。
無識(?)するから経験しなければならなかったあらゆることについて..

一つ;
私はホテル 5階の部屋にとどまったがある日人家撮影時間が切迫してからこそやっと目を開いてしまった。
一言で知覚したという意味だ。
草草と服をチェングギョイブゴエレベーターの前に立ったがこのノムイオトッゲになったかまったく下る思いをしないのだった。
私は仕方なく非常口階段を通じて 1階まで急いで走って下がったが事はその次に起った。
1階非常口からロビーに出ようと思うのにドアがあかアンヌンゴだった。
私は仕方なく 2ツルにまた 3ツルで,4階で結局出発点である 5階に帰ってしまった。
しかしその所も門が開かれないaのは同じだった。
私はいっそうもっと上がるかと思ってからとても悔しい気がしてゾッモックドン力を動員して門を開いてくれと言って叫んだ。
そして結局一ウェグックであるおばさんによって九死一生(?) で九秋ができた。
入ることができるが中で外では開いて出ることができないように操作されているというのだ。
本当に適応しにくいホテルだ。

ふたつ;
今度は鍵に縛られた話
その所ホテルは鍵代わりカドキを使って門を開閉するようになっているのに各自部屋のカドキさえあればホテルにあるヘルスクラブとプールを思いきり使うことができた。
私は 'これがなぜ餠だ' と思っててただでヘルスクルロブエがで楽しいように運動してプールに入って行った。
ところで問題はスイミングを終えて出る時起きた。
このホテルのプールはまことに変で入って行く時はそのまま入って行くが出る時はカドキをさしてばこそ出ることができたのだ。
しかしそんな事実を私がアルトックがないんじゃないか?その上に私はヘルスクラブにカドキをおいて来たから...
オチオチして私は水に身がトングトングブウン後こそやっとその所をすり抜けて来ることができた。



1996 KBS 「パパ」 ↓クリックでサイトへ
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