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『冬のソナタ』追憶の名所…また訪ねた南怡島

2011’04.12・Tue

『冬のソナタ』追憶の名所…また訪ねた南怡島

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『冬のソナタ』の撮影地として有名になった南怡島(ナミソム)、継続して整備され、今では真の観光地に変化した南怡島をまた訪ねた。
7号線上鳳(サンボン)駅から約30分の加平(カピョン)駅から、タクシー基本料金で南怡島の船着き場に到着する。
丸いドーム型の船が目に入る。
ピンク色のペアルックの恋人たちと、タイ、日本、中国からの団体観光客が簡単に目に入る。


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南怡島に到着すると素敵な芸術品が観光客を歓迎してくれる。
韓国らしい陶磁器人形とエコをテーマに作られた焼酎の空瓶のツリーが、四季を通して青い松並木に導いてくれる。


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中心の道に沿って行くとあちこちにおもしろいスポットを発見することができる。
島の中で汽車の旅を楽しめるように鉄道が敷かれていて、小さな農場には南怡島を代表するダチョウがぶらついている。
実際にダチョウを見ると、雄壮な姿におじけづく。


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4月に何で雪だるまが?よく見ると『冬のソナタ』の名所の一つだ。チュンサンとユジンが初めてキスした場所は、恋人たちの写真撮影場所として相変らず人気だ。

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『冬のソナタ』ファンのために特別に設置された場所で、ドラマの主人公たちの撮影当時の姿が、数百枚のフィルムで展示されている。
故パク・ヨンハの姿もあって、胸の奥がズキンとした。


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南怡島を旅するとき、絶対に忘れてはいけないものの一つがカメラだ。
それほどきれいな風景と自然でいっぱいの場所だ。
それに相応しく一般人を対象に写真公募展が開かれ、選定された受賞者の作品も共に観覧することができる。
言葉は必要ない…彼こそ芸術!


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入口だけでなく島のあちこちに展示された作品たち、リサイクルの雑誌で作られた塔。
記念品やガラス瓶で作られた皿と花瓶は、ここだけで購入が可能。


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島の中での多彩な行事の中で、とても意味深い募金活動を行っていた。
ユニセフは特別代表ウォンビンを前面に押し出して広報を展開し、もう一方の舞台では公演のリハーサルの真っ最中だった。
以前と違ってスポットや文化行事が多様化した。


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バラ園は恋人同士や家族が、小石を積み上げながら願い事する場所だ。
片隅に故パク・ヨンハの追慕文が置かれている。
私たちはパク・ヨンハ様を永遠に記憶する…と。


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南怡島といえば目に浮ぶこの道!メタセコイアの並木道だ。
そのそばの湖の前にチェ・ジウとペ・ヨンジュンの人物像がある。
まだ初春なので青い街路樹ではないが、大きく伸びた木のように壮観だ。
どこでシャッターを押しても芸術作品になる。


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恋人たちにはデートコースだが、子供たちには自然の中で走りまわる事もでき、昆虫・蝶博物館などがあって体験学習も楽しむことができる。

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花より団子という言葉がある。
お腹が空いた人々のために、島の中に食堂も準備されている。
また宿泊を望むなら、湖畔にホテルも運行されている。


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このように長期にわたって愛され続けたわけは、絶えず発展して新しいスポットと体験の材料を提供しているからではないかという気がする。
今後何年後かにまた訪れても、さらに新しい姿になっているだろう。
暖かい春の南怡島を自信を持って推薦できるのも、このような理由からではないだろうか?!


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入場料+船往復:1人10000ウォン、写真:南怡島の地図
-innolafe-


*まだナミソムも未体験!
今年の秋に行く予定だけど楽しみだわ





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