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韓国の雑誌かな?

2011’05.27・Fri

「大和撫子はなぜ韓流にはまるのか?」
*ヨンジュンさんの記事だけ抜粋
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韓流ブームの火付け役となった韓国ドラマ「冬のソナタ」が、最初に日本に上陸したのは2003年4月のことだった。
NHK・BSで放送したところ、反響が大きく再放送された。
さらに「地上波でも放送してほしい」との声が高まり、欲年4月からはNHK総合でも流れた。

そして、日本女性たちを熱狂の渦へと駆り立て、あの騒々しいほどの「冬ソナ・シンドローム」が生じたのだ。
韓流ブームは、日本社会を驚かせた。
とくに日本男性たちをショック状態に追いやった。
スターを追いかけ、黄色い歓声を上げるミーハー行為なんて、もう何十年も前に卒業したような女性たち、つまり自分の妻や母親世代までもが、冬ソナの主人公を演じた俳優、ペ・ヨンジュンを、ヨン様と呼んで恋い焦がれている姿に戸惑ったはずだ。

日本男性たちの中には、韓流ブームに対してあからさまに拒否感や不快感を示す人もいた。
男性は政治志向とか社会的信条とかに限らず、食べ物の好みとか何とか女性よりも既存のものに固執しがちで、なかなか新しいものを受け入れようとはしない。

一般的な日本男性は、かつて日本の統治支配を受けていた韓国に対して少なからず“”旧宗主国“的な優越感を持っていて、中にはいまだに差別意識を払拭できない人もいるのではないだろうか。

それに対して日本女性たちは、韓流ドラマを通じ、差別意識も偏見もいとも簡単に乗り越えてしまった。
韓国を“格下”と無視してきた時代は、終焉を迎えたことに気づくべきかも知れない。
ささやかな抵抗を見せていた日本男性たちも、この流れに追従するしかないだろう。
韓流ドラマや韓流スターには、日本女性を惹き付け、虜にさせるだけのパワーや魅力があるのだ。

今でも、知人や同僚から「うちの奥さん、最近韓流ドラマにはまっているけど、どこがそんなに良いのやら・・・」「韓流スターって、格好イイかな?韓国の男って、そんなに魅力的?」という、やっかみ半分のボヤキをよく聞く。

こういう韓流ブームをいまだに理解できない日本男性たちは、全国に結構いるのではないだろうか。
まずは、こうした韓流に対する素朴な疑問に筆者なりに答えてみたい。

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◇乙女心は枯れない!!
冬ソナシンドロームを解くキーワードは、初恋そして純愛だ。
60、70代の女性までも夢中になったのは、ヒロインに自分自身を都営させて共感しているからではないだろうか。
どんな女性でも、10代の少女時代に初恋や片思い、失恋の1つや2つ経験しているものだ。

乙女心はクン水(純粋?)で、誰かに恋しているのが楽しいのだ。
結ばれたり、恋人同士になったりしなくても、好きな人のことを考えているだけで、この上ない至福の時を過ごすことができる。
そこが男性を大きく違う。

男性は誰かを好きになると、最後の結実まで求めたがる。
女性は誰かに恋をしていること自体で満足できるから、好きな人と直接触れ合うことができなくても構わない。
だから女性はドラマの中の主人公にさえ恋をすることができるのだ。

そうした乙女心は社会に出て、あるいは結婚して家事や育児に追われる中で、心の奥底に仕舞い込まれてしまう。
昔は胸がときめいた夫も今やお腹がポッコリ出て、髪もすっかり薄くなった。
最近は、夫を異性とみなしたことはなく、「子供のお父さん」以上でも以下でもない。
そんな風に思っている女性たちは多いのではないだろうか。

周りの同僚男性の頼りなさ、ふがいなさを目の当たりにしてきた独身女性たちも然り。
周囲の男性たちに幻滅している日本女性にとって、韓流ドラマに登場する韓国男性は新鮮に映ったに違いない。

見目麗しいイケメンの上、男らしいし、女性にやさしいし、甘いロマンチックな演出で恋人を喜ばせてくれる。
そんな男性に魅了されない女性はいない。
日本女性たちが、ドラマ中の韓国男性に恋するのは自然な成り行きだったのだ。

恋することが大好きな乙女心は、幾つになっても枯れない。
封印されていた日本女性たちの乙女心に火を付けたのが、韓国ドラマであり、韓流スターたちだったのではないだろうか。

◇同年代の安心感
乙女心が突然蘇り、韓流にはまった女性たちには共通点がある。
年齢に関係なく、どの世代の女性も皆生き生きしていて若々しいし、華やいでみえるのだ。
それはそうだろう。
なんて言ったって、恋する乙女たちなのだから。

先日、数年ぶりに新宿の職安通りを訪れた。
すっかり韓国街になっていた。
職安通りは2002年の日韓共催W杯サッカーの頃から、すでにコリアタウン化していた。
ただ韓流ブームが起きる前と、通りを行き交う人たちの顔ぶれがあきらかに違っていた。

韓国の食材などを売っている店に入ると、以前は圧倒的に韓国人の比率が高かった。
それが今では、韓流ファンの日本女性たちがグループ連れで大挙して訪れている。
レジにはそうした日本女性たちの行列ができて、韓国の菓子やキムチを買っていたりする。

韓流グッズ専門店をのぞいてみると、かなり混雑していた。ここ数年で韓流ブームもすっかり落ち着いたと思っていたが、まだまだ勢いがあるようだ。
客の年齢層は40代後半~60代ぐらいが圧倒的に多い。(今やもっと若い子が多い)
「冬ソナ」や「オールイン」「ホテリアー」「天国の階段」などの人気韓国ドラマを支えた元祖、韓流ファンたちだ。

中高年の女性たちは年甲斐もなく、女の子のように声を弾ませながら、お目当ての韓流スターのグッズを手に取ってはしゃいでいる。 
人目を気にする様子は全くない。
なぜなら店内にいる客は皆、自分と同じぐらいの年代で、同じようにキャーキャー騒いでいるのだから遠慮はいらない。
皆、“少女気分”を楽しんでいるかのようだ。

たとえいい歳をした熟女たちがこぞって訪日する韓流スターを追いかけ、空港に出向いても、大挙して皆で殺到すれば周りの好奇心や冷たい視線も自分だけに集中する心配はない。
こうした女性たちは韓流ファンの特権を与えられ、守られているからだ。

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◆日本人や日本文化と近似
冬ソナの登場人物がもし金髪に青い目だったら、日本でこんなにブームになっただろうか。
日本人と韓国人は、同じ東洋人だから見た目が似ている。
ファッションやヘアスタイル、化粧法もあまり変わらないから、ドラマに登場する韓流スターを、違和感なく親近感を持って受け入れられる。

また韓国ドラマは、欧米のドラマにはない安心感や信頼感もある。
折り目正しく、過激な演出がないからだ。
欧米ドラマでは男女がキスしたり、簡単にベッドを共にする。
時には目のやり場に困るような過激シーンや品のない下ネタが登場する。
こうして欧米のドラマは、日本人の感覚や情緒になじまない。
とくに家庭でのしつけが厳しく、男女間の性的なものをタブー視してきた旧世代の日本女性たちなら、なおさら受け入れるのが難しいだろう。

同じ儒教文化圏にある日本と韓国は週刊や家庭観、人生観などで共有し合える面が多い。
こうした東洋的、儒教的な面はドラマにも色濃く反映されるので、日本人にとって韓流ドラマの背景や登場人物の心情は理解しやすく、それだけでも共感度もアップするということだ。
欧米のドラマより韓流ドラマのほうが感情移入しやすいのも、こうした理由からではないだろうか。

◆ヨン様のほほ笑みマジック
ヨン様を間近で見たことがある。
2008年10月、ヨン様が韓国の文化勲章を受章することになり、韓国清州市の「芸術の殿堂」で開かれた授与式を取材したときのことだ。

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この日は、日本のヨン様ファンのご一行さま約400人が、飛行機をチャーターして韓国へわざわざやってきた。
臨時便まで飛ばしてしまうヨン様パワーはすごい。
現地にはバス10台に分乗してきていた。

プレス用の席はかなり前列にあり、会場内を出入りするヨン様を、手が届くほどの至近距離で2度ほど見かけた。
モデルのようにスラリと背が高く、完璧なファッションセンス、おまけに日本から来たファンたちの黄色い声援に、笑顔で応えながら移動していた。

ヨン様は会場入りから、ずっとにこやかにほほ笑みを浮かべていた。
式典のときもちゃんとファンに手を振るサービスを忘れなかった。
テレビ画面を通してではなく、生身のヨン様が、自分たちだけに笑顔を振りまいてくれるのだ。
これでは、ファンがヨン様を追いかけたくなるのも分かる気がする。

しかもヨン様はファンを「家族」と呼び、特別に大切な存在であることをアピールしている。
ヨン様がもっと高飛車で、無愛想で、ファンを無視する俳優だったら、こんなに熱烈な固定ファンは、日本に誕生しなかったのではないだろうか。

-yume3さん-




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