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2009年 ペ・ヨンジュン

2011’06.25・Sat

名人たちがみたペ・ヨンジュン 
“真正性に全身を燃焼してまったよう”情熱絶賛

명인들이 본 배용준
“진정성에 온몸을 다 태워버린듯” 열정 극찬

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-ニュースエン-
'ヨン様'ペ・ヨンジュンが'韓国の美をたどる旅-ペ・ヨンジュン'を出版し作家に変身した。

ペ・ヨンジュンは9月22日午後2時ソウル龍山区(ヨンサン区)国立中央博物館大講堂で写真旅行エッセイ'韓国の美をたどる旅'(ハナヨ)出版記念会を開き本について紹介とともに本を執筆する1年間に体験したエピソードについて話した。
少し上気した表情で舞台に上がったペ・ヨンジュンは"初めて出版記念会という場に立つことになった。
初めてなのでとてもぎこちなかったり緊張もしたりそわそわしたりもする。
皆さんに紹介する本は専門的文化入門書でなく韓国文化に関心を持ち勉強している初心者の経験記程度に考えてくれたら良いだろう"と言った。

'ハナヨ'はペ・ヨンジュンが自らカメラで撮影し文章として書いた1年間の記録を残したエッセイで、無形文化財陶芸家チョン・ハンボン匠から韓服デザイナー イ・ヒョジェ、漆工芸家チョン・ヨンボク、伝統酒研究家パク・ロクダム、茶文化研究家パク・ドンチュン先生など我が国の各分野を代表する12人の匠たちと伝統文化、見どころ豊富な各地域に至るまで韓国の様々な文化と風景が含まれている。

韓国伝統文化をテーマにしたエッセイのためペ・ヨンジュンは韓流スターとしての立場を離れ平凡で素朴な自然人に戻って自らカメラを持って一人だけの旅行に出た。
その間'ハナヨ'執筆に没頭しながら全国を歩き回ったペ・ヨンジュンは最近大詰めの作業をし過労とストレスが重なって敗血症初期診断を受け去る17日入院、5日間病院で点滴を打って休息を取ったりもした。

以下はこの日行事に参加した12人の名人たちがペ・ヨンジュンと共に作業する過程でみた感想と祝賀メッセージだ。

◆陶芸家チョン・ハンボン先生
今日この席にペ先生(ペ・ヨンジュン)が招待してくれたことに対して光栄で感慨無量だ。
ありがたいという言葉のほかない。


◆梅の実農園ホン・サンニ先生
(私は)美しい農民だ。
ペ・ヨンジュン先生が私の家にきた時、ずらりと並んだおかずもおいしいとし食べて、'昼食を作ってくれた職員に先にサインしてから食べる'といった言葉、自筆で残して行く手紙..温かい心に感動した。
'生じたまま楽しむ'という気がした。
見た目も立派に見えるが、一言一言がとても有難かった。
ペ・ヨンジュン先生は永遠に枯れない人生の花になりなさい申し上げたい。


◆国立中央博物館チェ・グァンシク館長
ペ・ヨンジュン氏が私たちの歴史を紹介する本を書くと言って、博物館ツアーをしようと提案して一緒に見て回った。
最初はただ博物館見物するんだと思ったがとても真剣だった。
質問もレベルが高くてやはり'スーパースターは違う'と思った。
後にも何度も訪ねてきて不十分な部分を尋ねる姿からスターは持って生まれたものより努力することだという気がした。
ストレスのためからだも良くないというのにその姿勢に感動した。
博物館長としての望みはこの本が我が国だけでなく中国、日本、西洋で知られて我々の文化と歴史を外国に知らせるきっかけになるように願う。


◆漆チョン・ヨンボク先生
(日本から急遽帰国)鳩山総理夫人が、自分の母親が88才だが、84才からペ・ヨンジュンのドラマに陥って韓国語を習って今は韓国語が上手だといった。
22年間私なりに一生懸命日本で漆を塗ったと自負していたが、ペ・ヨンジュン氏が韓・日関係をこのように良くさせたのに比べたら何でもないという気もして嫉妬も感じた。
'漆'といえば'漆にかぶれること'が思い浮かぶはずだが、当然手袋をはめると思ったのに断固として、私が唖然とするほど手袋をはめない'と言った。
1年間どれほど大変だったのか分からないがニュースを見て駆けつけたら全身燃え尽きてしまったようだ。
個人でない韓国の美をたどる旅に自身を燃え尽きてしまったペ・ヨンジュンにはやく元気になってさらに立派な仕事ができることを願う。


◆伝統酒研究家パク・ロクダム先生
酒を醸造する姿勢や態度にびっくりした。
いくつかのレシピを与えてどれを選択するか尋ねた時、26年間伝統酒を造りながら最も大変だと思っていた酒と、(熟成だけに)2年かかる酒があるのだがその二種類をみな習うと欲張った。
二つのうち一つだけ選びなさいと言ったが二つともすると言う。
内心'あきらめるだろう'と思った。
一切助けなかった。
手の甲に水ぶくれができて皮がむけるほど大変な作業だった。
執念と習おうとする姿勢に感心した。
人間ペ・ヨンジュンに個人的な魅力を感じ好きになった。
26年間酒を造りながら孤独で大変な道を歩んできたが、孤独な同行にペ・ヨンジュンという傑出したスターが私たちの酒に対する関心を持って魅力を感じて一緒に造るという気持ちを見せてくれてとても楽しかった。
嬉しい気持ちで美しい旅行を終わらせることができた。
より私たちの酒に対する愛情と関心を持ってくれたらと思う。
私が10年かけてすることをペ・ヨンジュンは数ヶ月でできる方だ。


◆名唱ユン・ジンチョル先生
ペ・ヨンジュンとの初めての出会い、最初の姿に熱情を見た。
一日過ごし対話をしながら真実と真正性を見た。
音楽と伝統文化を、私たちの魂が込められた伝統を表面だけではなく本当に愛そうとしそれを通じて多くの人々に私たちの音楽と文化芸術を真の美しさを見せるための作業をするという思いだからとても有難かった。
事実こういう場に立つことを躊躇う側面もあるが、彼の真正性に感動を受けてくることになった。
休む時間があれば私の弟子にしようか説得しようかと思ってパンソリを習うのが難しいと思って積極的に薦めたのがコムンゴ(琴に似た弦楽器)だった。
コムンゴという音楽の美しさに嵌れば抜け出せないという話をしたのだがこれを積極的に受け入れて実際にコムンゴを習っているという。
こういう勇気が1回で終わらずに着実に一生続くという思いに私たちの出会いがとても大切なものだと思う。
からだまで傷つきながら情熱を燃やす姿に感動した。


◆ファッションデザイナー イ・サンボン先生
我が国の立派な名人たちと立っていることだけでも幸せであり、ペ・ヨンジュンがうらやましい。
お祝い申し上げる。
初めて本を作るという連絡がきた時、半信半疑だった。
しかし私が会うことができたのは、その多くの愛に報いる方法に対して祝ってあげたかった。
私たちの文化を持って何かを知らせるという趣旨自体に感動を受け、このように多くの方々と作業したことについてびっくりした。
愛に報いることができる方法を美しく表現できるペ・ヨンジュン、お祝い申し上げるとともにアジアを越えて世界で愛される俳優として残ることを願う。


◆茶文化研究家パク・ドンチュン先生
伝統の美しい香りを伝える本を出したペ・ヨンジュンに惜しみない感謝と激励を送る。
はやい回復を祈る。
ペ・ヨンジュンという大きな俳優が私たちの文化の美しさを知らせるために本を書き...伝統文化は我が国の人々の人情と情熱そして誠意が込められたのだ。
そんな良いものがペ・ヨンジュンという人物を通じて、日本、中国を越えて世界に知らせることができる機会になってとてもうれしい。
ペ・ヨンジュンが伝統茶と関連して訪ねてきた時、私もやはり半信半疑だった。
伝統をどれくらい理解しているのか、情熱はどうなのか。
だが実際に会ってみるとペ・ヨンジュンの真正性や情熱一つに没頭する集中力などが私たちが知っているよりはるかに多様な姿で韓国文化を知らせることができるという安堵するようになった。


◆天然染色家アン・ファジャ先生
伝統文化に関心を持って、波及力大きいペ・ヨンジュンが訪ねてきた。
脚光を浴びることができない伝統紅染に関心を持って知らせてくれたことに対して感激した。
漠然とお目にかかることができなかった時は。
こういう方が私たちの文化に関心を持って本を作っているんだなというこんな便りだけ聞いたのだが一緒に作業しながら感じると私たちの文化に対して本当によく勉強してき、美しい性格が私たちのことを教えて今後もずっと私たちの文化に関心を持ってさらに色々な国に紹介してくれたら良いと思う。
あまりにも完璧を追求してからだまで壊したのを見てしまったと思った。
健康に多くの時間を割いて今後もずっと私たちの文化を知らせてくれるように願う。


◆建築家イ・サンヘ先生
ペ・ヨンジュンが韓国式家屋について話を交わしたいといって短く質問をするのについて答えるだけでいいだろうと思って会ったのだが、韓国式家屋を離れて人々がどのように暮らすべきか、人々が編み出し文化というものがどんなものかについてとても幅広い知識と理解をしているのに驚いた。
私たちが誰なのか。
私たちがどんな歴史の中で何をして生きるのかに対して問題意識を持って見抜いているということに驚いた。
真剣に長い話を交わした。
外観として見えるところ、限りあるものでなく内面的な意味の美しさという単語を使ったのだろうと思う。
今まで世の中にあまり知られていなかった美しさを探して表わしたこの本が大切な、私たちの社会にメッセージになるのではないかと思う。


◆韓国民族衣装デザイナー イ・ヒョジェ先生
最初にこれを始める時'コスレ(神霊を招く儀式)'をして始めた。
始めてしまって、この場に立って,色々な思いが浮かんでは消える。
私は過去を現在的に再解釈する仕事をしているが、100年300年後にはペ・ヨンジュンのことも伝統になるだろうという気がした。
恙なく終えることになりありがたくて、後で限りなく祈って下さるチョンニム僧侶...そしてペ・ヨンジュンが早く回復することを信じる。
私たちがしたことが後日ペ・ヨンジュンの道、ヨン様の道と呼ばれることを切に望む気持ちだ。



一方9月23日正式出版される'ハナヨ'は8月にすでに日本で約8億ウォン規模で書籍売買価格に成り'ヨン様'ペ・ヨンジュンの日本国内の高い地位を推察させた。
単に収益の問題でなくより多くの日本人がこれを通じて韓国伝統文化に対して関心を持ち知ることになるだろうという点で韓国使節団としての役割を正確にする訳だ。
ペ・ヨンジュンはこの日の出版記念会に続き、来る29日と30日日本 東京でアニメーション'冬のソナタ'プロモーション行事および出版記念会に参加する。

-BYJ's History-




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