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1995年 ペ・ヨンジュン

2011’07.04・Mon

過去への旅に出たBYJ【1995年】
過去への旅に出たBYJ_1

途中からの記事ですが↓クリックして少しだけ大きくして読めます。
過去への旅に出たBYJ_199

              ◆
青々とした剃髪で寺に隠遁、2ヶ月の無銭旅行をしたんだ!

読書が好きだったトラントラがン(目が明るく澄んだ)子どもが変わっていく姿。
まさにペ・ヨンジュンの姿だ。

どんな道を選択するのであっても、自分の価値観がいちばん重要だった彼の生の方式。
削髪をして寺に入り、本ばかり読んでいた記憶と、寒風の中60日間の無銭旅行で得たもう一つの道。
それからは演技者になろうと映画社をあちこち覗きまわったのだが…
それからのデビュー戦のはなしを聞く。

              ◆

だれにでも、自身の生きてきた話をチャグンチャグン(きちんきちんと)聞かせてくれと言えば、限りなく糸巻きのように手繰り出てくるものだ。

それはペ・ヨンジュンも同じこと。

剃髪入山から無銭旅行まで、オッチョミョン(ひょっとして)もっと聞かせてくれるかも知れないナmジャダ.(男だ。)

ケチをつけるところがないスタンダードタイプとして確かな位置にいる‘ペ・ヨンジュン’というイメージは、ドラマの中のヨンミニではないとしても、十分に作られて、蓄積されてきた長い道のりがあるのだ。

ッタラソ(だから)、20年余りを生きてきた間に彼が経験し、ヘモグン(ある事を生業として暮らした) 話は十分に興味津々だ。

<勉強ばかりしていたトrトリ(利口な子)が、チェス(再修。浪人)のために剃髪入山>

-今にして思えば一体どうしてそうだったのか理由が分からないと。
幼稚園に入った頃から本から目を離さない学究派だったということだ。
その癖は国民学校を卒業する時までずっと続いて、タラソ、チングガ オpソッタ.(友達がいなかった。)
服を泥だらけにして遊びまわるのが好きな友だちは彼をはじき出したのだ。

国民学校の高学年になると友だちがいない代わりにおもちゃに夢中になった。
ところが、おもちゃは彼のものになるやたった一日で彼の手で徹底的に解剖されてしまう。
また組み立てようとはするのだがいつも失敗する。
こうして捨てられたTVとラジオの数も数えきれないと。

中学校に入学してもずっと勉強ばかりしていたが、中3の時経験したサラげ ヨrビョン(愛の熱病)は彼の人生の大きな転換点になった。
告白もできないで胸を焦がすだけで終わってしまった愛。
自分がこれほど小さく見えたのは初めてだ。
内気で消極的な性格がノム タッタッパダゴ(とても重苦しいと) 感じた彼は自らのタイプを変えてみるため水泳などのスポーツを始めた。
積極的で推進力があるタンタナン ナmジャ(たくましい男) に見えたかったのだ。

性格上、人前でうまく振る舞えなかった彼は高校時代ソンドブ(善導部。風紀委員)の活動をして性格を整えて行き、バンがk(放学。休暇) になりさえすれば、リュックをしょって地方へぶらっと出かけるようになった。

彼は高3の時、自分の旅行のために自家用車を買った。
高校入学後、ずっと中学生の家庭教師をしていたから少し早い年齢でも車を買うことができたのだそうだ。

その時からいわゆる「水を得た魚」のように得意になってタニョッタ.(動き回った。)
旅行にどれほど時間の投資をしたことだったか。
彼が慶熙大法学部に落第した理由がそれだ。

「小さい時から勉強については自信があったせいか、大学に落ちたという事実はケンジャぎ プクロッコ、チャソンシミ サンハヌン イリオッチョ.(すごく恥ずかしくて、自尊心が傷つくことでした。)
それで欲を出しました。
タシ ハンボン トジョンハジャヌン ヨkシミヨ.(もう一度挑戦しようという欲ですね。)
積極的で自立心の強い男がそんなこともできないようではと思い、雑念がない場所を選んでお寺に入りました。」

青々と頭を剃った。
確かに髪を刈ってみて雑念が無くなった。
髪が少し伸びてくる約6ヶ月の間は自分の姿を見ることもなかったと言うんだから、頭を剃れば雑念が消えるということが理解できる。

彼が入った寺はピョンテk(平沢) にある「チニサ(振威寺)」。
そこでは2名のコシセン(考試生。受験生) といっしょにいたのだが、各自自分の勉強にひたり、ことばも交わさず過ごした。
睡眠時間4時間と三度の食事の1時間、都合5時間を除いては終日机にかじりついていたのだ。
3ヶ月に1回、家に私物をチュソmチュソm(ひとつひとつ)取りに行く以外には寺の外へ出て行くことはない。
苦行というものはまさにこういうものかと思って、苦しく辛い忍耐を学んでいったのだ。

いつのまにか入山して一年が過ぎ、初冬が近づいた。
折しも彼に旅行に対する強い郷愁が萌してきた。
人生の最終目標は果たして大学なのかという根源的な疑問がわき、その解答を得るために一人で旅行の途についた。
2ヶ月ほどの無銭旅行。
トンヘ(東海) からソヘ(西海) へ、プサン(釜山) からチュンム(忠武。釜山の西の港町。
『若者のひなた』でバカンスに行った場所) へ、チリサン(智異山) からチョがットン(青鶴洞) まで、一言で、足の向くまま気の向くまま、前進また前進だった。

「チェミンヌン イェギ ハナ ヘドゥリルッカヨ?(おもしろい話をひとつしましょうか?)
青鶴洞へ行ったとき、お下げ髪をしたある小学生の部屋にお世話になったんですが、なんと、部屋にコダラン (非常に大きい) *ソ・テジの写真が掛かっていたんですよ。
キブニ ミョハドグンニョ.(何とも言えない気分でした。) そのぎこちなさ極まりない場面に出会い、面と向かって笑うこともできず、チョンマr コニョギオッソヨ.(困辱-。侮辱でした。)」

結論は下った。
演技者になりたいという夢をどうしてこの間自ら黙殺して生きてきたのかという思い。
クレソ(それで) 自分の夢に対して勇気を持つことにした。
その結論とはまた別に、その年の冬、慶熙大法学部に志願票を出した。
しかし、また失敗。

その弁明として、よくよく自分の道は演技者だという確信を持ち始め、どうせ始めるのなら一番下積みから経験しなければという決定にまで到達した。

それで訪ねて行ったところは「合同映画社」。
ユ・ドンフン理事長の下でホドゥレニル(雑用) をやり始めたのだ。

「最初の1ヶ月間は事務室で電話番と書類業務だけしました。
当時の僕の考えではそんな業務は僕には必要なかったんです。
現場に出て、俳優たちが演技する姿を見守りたいという思いばかりで頭がいっぱいだったんですから。」

1ヵ月後、彼はトーキーを手に握って、現場に投入された。
現場に出勤するソrレイヌン(心ときめく) 初日だったが、演技者を見ることもできないまま、「アクション」の声が飛ぶたびに道路の車を止めるのに大忙しだったと。
騒々しくごった返す映画館の前で、「ハングンヨンワルr サランハpシダ.(韓国映画を愛しましょう。)」と声高に叫びながら、汗をかいた思い出も出てきて…。

チャンシmブルムクン(雑用の遣い走り) からFD(Field Director?) までに上がる期間は約9ヶ月。
スタッフの仕事について、ソダンゲノルドゥン プンウォルr ウpケ (書堂[私塾]の犬、[稼業の]風月を詠む。=門前の小僧、習わぬ経を読む) ようになり、本格演技のために彼は「クレージーアクターズ」という集まりに顔を出すようになった。

そこは演劇界、映画界、歌舞団界の人々が集まって身体鍛錬をする場だった。
週に3回集まって水上スキーとジャズバレー、ストレッチ、発声などを習ったのだが、ここでヒドン役のクォン・オジュンに出会い、揃って『愛の挨拶』に入城したのだ。
だから、クォン・オジュンとは特別な縁があったと言っても過言ではない。

オッケノモ ペウン ゴシ ムソッタゴ(耳学問で習ったことが不安だと[言いつつも])、今でもドラマのために場所を交渉する時は照明とカメラアングルなどを計算して、自ら交渉したりして監督から可愛がられるとうれしそうに言う。

今すぐではないが、いつかは自分のイメージの変身のために常に学んでいく生活に固執するペ・ヨンジュン。

彼のマッカrスロン(味加減の良い) 思い出話は、今の彼を創り出した大切な宝石になって、自分の中にそっくりそのまま残っている。



過去への旅に出たBYJ_3

過去への旅に出たBYJ_2



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