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1997年 ペ・ヨンジュン

2011’12.09・Fri

'96 今年のスター
'96 올해의 스타

TVジャーナル 1997
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<TVジャーナル>はKBS・MBC・SBS・平和放送・仏教放送・キリスト教放送・交通放送のPDらと日刊紙・通信会社・放送専門紙の記者など181人を対象に去る12月11~14日アンケート調査を実施して、96年一年の間放送芸能界を輝かせたスターを選んだ。
今年の最高スターに選ばれたペ・ヨンジュンをはじめとしてドラマ、コメディー、歌謡部門から優れた活躍を見せた芸能人が選ばれた。
最高プログラムに選ばれた<愛人>の作家チェ・ヨンジとイ・チャンスンPDは今年の作家とPDにも選ばれて<愛人>の威力を実感させた。

ペ・ヨンジュン

台本百回見て演技ハンティングに立ち向かう義理の'ヨンパリ'

96年最高のスターに選ばれたペ・ヨンジュンは現在ブラウン管で最も商品性が高い俳優だ。
彼は優しい男のイメージが強いが実際には男らしさに大きな価値を置いている。
繊細で美しそうな自身の容貌をあまり気に入らなくて<大物(The Godfather)>で見ることができるそんな男の世界と義理を重視する。

放送関係者から96年最高のスターに選ばれたペ・ヨンジュンは現在ブラウン管で一番商品性が高い俳優だ。
放映初週からずっと視聴率調査で先頭を固守しているKBS <初恋>の人気は相当部分ペ・ヨンジュンの助けを受けたのだ。

94年青春ドラマKBS<愛の挨拶>でデビューしたペ・ヨンジュンは単幕劇を含めてもまだ出演作の目録が五行を越えない。
<愛の挨拶>、<ドラマ ゲーム>の'別れる六段階'、<若者の日なた>、<パパ>、<初恋>が全部。
この中で<愛の挨拶>と<ドラマ ゲーム>、<パパ>は自分をデビューさせてくれたチョン・ギサンPDの作品だ。
チョン・ギサンPDの推薦で縁を結んだチョンサンPDとは<若者の日なた>を一緒にしてこの作品を書いたチョ・ソヘ作家とは<初恋>で縁を結んでいるところだ。

ペ・ヨンジュンはドラマ出演を決定する時 今まで積み重ねた人間関係に影響を受ける場合が多い。
"作品自体を見て選ぼうとしたら映画をしなければならない"というペ・ヨンジュンは"ドラマはすべての人が気楽に見られる日常的で肯定的なもの"と言う。

"<初恋>でヒョギョンのお父さんと(母方の)おじさんにチャヌの家族が苦痛にあう部分がとても惨めに見えます。
視聴者たちはドラマを見てストレスを解消するのでなくむしろ気分が悪くなりストレスを受けます。
演出者のイ・ウンジンPDも'あまりみじめに描いてはいけない'とおっしゃったんです。"

だがこのみじめな描写のためにペ・ヨンジュンはドラマを撮影しながら,初めて涙を流す経験をした。
暴力団に殴られたキム・インムンが病院で横になっているのだがチョ・ギョンファンが金の入った封筒をぽいっと投げて出て行く場面を撮る時だった。
演技する時一度も本当に泣いたことがないペ・ヨンジュンは目じりがジンとなるやいなや"僕涙が出た"と冗談のように話したが本当に悲しみを感じたという。
撮影が終わった後も悲しみと怒りがほとばしってしばらく目頭を押さえていたほどだったという。

"人生の目標は僕だけを愛す女性と会って幸せな家庭をつくること"

<初恋>を撮りながらペ・ヨンジュンは少なからず負傷もした。
劇序盤にはバイクに乗って行くシーンをとっていて手首の負傷にあったし12月16日には九里市で格闘場面を撮影しながら口元に負傷した。
ペ・ヨンジュンは真っ黒にアザができてぷうっとはれ上がった唇で"あぁ、感じが良かったんですよ"とその時を回想した。

"僕 個人的にはぶち壊す演技をとてもしたいです。
しかしドラマで見せるのは限界があります。TVでそんなアクションシーンを見せるということが事実ちょっと心配になります。"

ペ・ヨンジュンは優しい男のイメージが強いが実際には男らしさに大きい価値を置いている。
繊細で美しそうな自身の容貌をあまり気に入らなくて<大物(The Godfather)>で見ることができるそんな男の世界と義理を重視する。
嫌なことは絶対できない性分だが親しい人の頼みならばいくら嫌で疲れることも快くする性格だ。

自己管理に厳しいペ・ヨンジュンはインタビュー要請や娯楽番組の出演要請にかなりケチな方だ。
だから良くないうわさも時々聞くがペ・ヨンジュンは"芸能人はある程度ベールに包まれていなければならない"という立場を曲げない。
こんな考えのためにペ・ヨンジュンは日常生活でも自らの行動をとても制約するほうだ。

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"僕が他の人々と同じようにナイトクラブで遊んで酒に酔った姿をファンたちが見たら僕に対する幻想と期待が申し分ないですか?"

演技者としてデビューする前スチロフォーム一枚持って野宿したり酒商いもしてトラックも運転するなど自由に生きてきた昔を考えたらペ・ヨンジュンの自己管理がどれくらい厳しいのか知ることが出来る。
ペ・ヨンジュンは<初恋>に出演した後にやっと増えた中壮年層のファンをとても意識する。

年を取って落ち着いた大人たちは偶然にペ・ヨンジュンに会うことになれば感心だというようにお尻をトントン叩いたりほっぺたをチクチク突くという。
"その方々は僕をチャヌだと思って立派だと思われますよ。この頃の子供らしくない孝行と友愛もこのうえなくて内心も深い子ということです。"

ペ・ヨンジュンが最近の若者らしくなく 思う存分遊ぶことができないのにはまた他の理由がある。
ペ・ヨンジュンは"演技に素質がない"と言う。
他の人々は台本を十回だけ読めば軽く演技をやり遂げるのに比べて彼は台本を百回は見なければならない。

次の日に撮影があれば前日には必ず台本をつかんで相撲をとらなければならないから遊ぶ時間があるはずがない。
台本研究を少しでも疎かにすればNGを数十回も出す。
<初恋>を撮りながら一場面で70回NGを出す記録もたてた。
その時ペ・ヨンジュンは風邪疲労病をひどく患った体で明け方5時まで台本を覗いていたが何も頭に入らなかったという。
撮影に入るに先立ち製作スタッフに事情を話して了解を求めたが予想どおりNGが連発した。
しかしスタッフたちは"大丈夫。
安心してやれ。
夜までしようや"といいながら彼を励ました。
結局その場面の撮影は5時間後に終わることができた。

しかしペ・ヨンジュンは他の人々より何倍も台本を研究するおかげで他の人たちが見ることができない微妙な部分をつかみ出す。
時々スタッフたちが気がせいて忙しいときはカメラの間違った位置を教えてやったりもする。
台本をよく見ていたら自分なりのコンテも描かれると彼は言う。
<初恋>の野外撮影を受け持っているキムチュンチャンPDは時々彼に"ヨンパリ ヒョン(撮影会場で彼はヨンパリまたはヨンと呼ばれる)。
アイディアちょっと出したらどうだい"と言う。

ペ・ヨンジュンは瞬発力で吹き荒れるドラマとは違って十分な時間を設けて愚直に作業する映画のスタイルが好きだ。
台本を前もって貰って十分に研究した後 自分の配役に霊魂を吹き込む創造的仕事をしたいからだ。
"これまで映画に対して僕自ら決めたことがありません。
今回<初恋>が終わったらちょっと休みながら映画出演を真剣に検討する予定です。
本当にお金はいくらも貰わなくてもいいです。
問題は作品でしょう。"

一言付け加えるならペ・ヨンジュンはどうしようもないロマン主義者だ。
"僕だけを愛す女性に会って幸せな家庭をつくるのが人生の目標です。
その次はその女性がどこへ行っても【?】することができるように自分の仕事においても成果を上げるんです。"

"年齢が問題か"中堅演技者急浮上

今年のスター順位を調べてみたら96年は中堅芸能人の活躍が著しい一年だったことが分かる。
96年を輝かせた最高のスターとしてはペ・ヨンジュンが選ばれた。

94年からずっと歌手部門で1位を占めたキム・ゴンモはペ・ヨンジュンの人気に押されて2位に戻った。
'今日はなぜか…'という流行語で第2の全盛期を謳歌するソ・セウォンは3位に上がり、社会的議論にまで発展したドラマ<愛人>の二人の主人公ファン・シネとユ・ドングンは各々4位と7位を占めた。
ファン・シネ ヘアピンとユ・ドングン Tシャツなど彼がドラマで使った小道具もしばらく流行した。

5位は今夏を熱い雰囲気にした歌(クンタリシャバラ)のCLON(クローン)が占めた。
社会に広がったぶりっ子症候群の最も大きな受恵者キム・チャオクがその勢いに乗って6位に上がり、健康美の手本に選ばれるキム・ヘスが5位を占めた。
新世代の典型と呼ばれるキム・ファソンと教養プログラムとドラマで総じて活躍した中堅タレント ユ・インチョンが共同9位を占めた。

-BYJ's History-




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Author:うさまま



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