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2002年 ペ・ヨンジュン

2012’08.24・Fri

美しい男
君を愛してるから...
--------ペ・ヨンジュン

아름다운 남자
너를 사랑하니까...
--------배용준

Music Life 3月号
↓クリックして少し大きくして見られます。
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相変らず輝く千万ドル半月微笑が際立って見える彼から感じられる特別な魅力数種類

どうしてそんな目つきで眺めるのだろうか?
こころにある熱い熱情と甘い愛が言葉を目つきで感じさせる男。
いったい誰が彼を愛さずにいられるだろうか?
<冬のソナタ>でイ・ミニョン症候群をひき起こして多くの人々のこころに花になって入ってきた彼、ペ・ヨンジュン。
人々を魅了させるやさしさと安らかな彼の人気は相変わらずだ。
さらに一層ムードのある男として戻ってきた彼に会った。

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#1彼に会うための幸せな苦労、彼が見えるいなやすうっと~

女二人以上集まれば‘ペ・ヨンジュン’の話を欠かせないと言うほど最近とても人気を得ているドラマ<冬のソナタ>。
その中でも劇中‘イ・ミニョン’に扮したペ・ヨンジュンの人気は断然トップだ。
相手方の心までとろかすやさしい半月微笑と、きき耳をより一層たてさせる低いトーンの安らかな声は、相変らず彼の傍らをぐるぐる回っている。

ソウルと竜平(ヨンピョン)リゾートを行き来して精一杯撮影日程を合わせている彼は、最近健康状態が良くないにもかかわらずドラマのために最善を尽くしていると。

たった一シーンを撮るために山全体をさ迷って歩き回るほど、場面一つ一つに気を遣っているユン・ソクホPDと、何をするにしても思い通りにすることを願うペ・ヨンジュンが会ったのだから、ドラマの完成度に対しては一句一句全て話す必要がなくなる。

“やっと演技することに対して僕自らの確信ができます。
そんなことあるでしょう。
デビューして以来多くの作品をしながら、演技や表情そして感触を知らず知らず僕の心の中に隠れていてある日突然全てを悟るようになるそんなこと...技を悟った感じというか...今回の作品はいつの時より撮影が苦しくて大変だけれども、それだけ僕には多くのものを残した作品になるでしょう。”

時間に追われながら撮影するので気がせいて見える彼ではあるが何となく余裕があるのがにじみ出る。
遠い道を厭わずに駆け付けた取材陣に向けて、こぼれ見える微笑と礼儀正しい挨拶が寒さで凍ったからだと待つのに疲れた心をいつのまにそっと溶かす。
何か変わった彼の感じ...何か?

#2米国での十分な休息が与えた自己成長、<冬のソナタ>で光を放つ

一昨年彼は<ホテリアー>で冷静だがこころ温かい男‘シン・ドンヒョク’として、長い間の空白期を破ってイメージ変身に成功していた。
多くの人々が彼の姿に拍手した。
しかし彼はその拍手に執着せずにドラマを終わらせた後すぐに米国に渡っていった。
英語の勉強をすべきだとの考えと共に、新たに彼の悩みとして席を占めた演技に対する根本的な考えを再確立するために誰とも同行せずに一人だけでふらっと旅発ったのだった。
2ヶ月間の米国生活の間彼はすべてのことを自分で解決した。
マネジャーが代わりにしてくれていた事を一人でぶつかりながら解決しなければならなかったし、韓国人があまり住まない地域なので心細くて寂しい気がする時は一人で我慢しなければならなかった。
しかしそれもしばらく、ある程度不便な生活と大変な感情の起伏に耐え抜くや、それまでいまだかつて知らなかった様々な日常の幸福を悟ることができた貴重な時間が彼に新しい人生の活力を与えた。
国内ではしたくても多くの人々の視線のために自由でなかった彼は、米国で言葉どおり自由に気軽に活動することができた。
それがまさに彼の心をもう少し広くて深くさせる原動力になったと。
長くはなかった米国での生活は彼に多くの変化を与えたのだ。
小さなことでは日常の中での幸福が何なのかを分からせてくれたし、大きなことではこれから彼が進まなければならない道がどこなのかを分からせてくれた貴重な時間だったんだ。

“初めて米国に行った時‘なじみのない土地’という言葉があたえる妙な緊張感と好奇心が生じました。
空港に足を踏み出す瞬間‘よくきた’、‘僕の選択が正しかった’という気がしましたよ。
生活の不便さと心細さで一時辛かったけれどそれよりもっと大切なことを学んだのです。
誰の視線も意識せずに半ズボン姿でローラーブレイドを乗り回しながら‘自由’ということを知るようになったし、日常生活の楽しみを発見することになりましたよ。
そんな日常が僕の性格まで安らかで余裕があるように変えて 僕がしなければならない演技に対して真剣に考えることができる時間になりました。
一人でいる時間が多いから自然に視線が自分自身に向きましたよ。
米国生活をしながら感じたことは人間は本当に多くの経験をしなければならないということです。
現在の生活からもう少し自身を変化させることができる機会に触れたならば果敢に挑戦しなければならないというのが僕の持論です。
僕もやはり後で機会があれば外国で勉強したいです。
個人的にオーストラリア ドラマスクールに関心があります。”

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#3演技変身切実、もう少し人間的でやさしいキャラクター‘イ・ミニョン’

これまで彼は自ら計算された演技だけしてきたようだと用心深く話す。
誰が見ても彼は今まで格好よくて素晴らしくて少しは冷静な役で人々に刻印されていたのが事実だ。
しかしもう演技変化が必要だと感じた彼。
年が変わるほど何かを決断して行動するということが気持ちのように容易ではなかったにもかかわらず、彼は果敢に自身の変化を全身で受け入れる準備をしていた。

そのころに見ることになった<冬のソナタ>の‘イ・ミニョン’キャラクター。
台本を見た瞬間感じがすぐにきたのだ。
几帳面な彼の性格のせいで少し時間がかかったりしたが彼は快く出演を決めた。
しかし彼はカメラを意識しないで、緊張感から抜け出した自然な演技と飾り気がない台詞が簡単なだけではないと笑う。
ドラマ序盤から始まった自身との戦い。
高校生としてドラマの序盤を導かなければならなかった‘カン・ジュンサン’の姿と‘イ・ミニョン’を作り出すのに他の人々よりさらに多く悩まなければならなかったと。
ドラマの後半部に進行している最近はイ・ミニョンがあたかも彼の姿ではないかという声を聞くほど自然な表情と演技が実った。

“初めて<愛の挨拶>を通じてデビューさせて下さったユン・ソクホ監督との格別の縁と共に僕が悩んでいた部分を解決する糸口になる‘イ・ミニョン’というキャラクターがもっと気に入りました。
気取った素敵な役でない平凡ながらも人間的な姿を漂わすことができる役をしたかったので、ちょうどそんなキャラクターに会ったんですよ。
そのうえユン・ソクホ監督の作品であったということも僕にとってまた別の幸運だと思います。
相手役のチェ・ジウ氏もやはり<初恋>で共演したことがあってそんなに難しくなかったんですよ。
色々な面で状況がうまく合致したようです。”

#4自己管理徹底している彼、しかし寒さの前に為すすべない

昨年12月から始まった撮影。
二ヵ月目をむかえている江原道(カンウォンド)での生活。
<冬のソナタ>を導いていく主人公であるおかげ(?)で撮影分量が多くて一週間ずっと彼のすべての時間はドラマ撮影だ。
一日に2~3時間寝ながら強行軍していると。
より美しい映像のために一日中雪原に立っていたりもしながら、寒さと正面から直面している彼は連日風邪の気配に苦しめられている。
結局彼はひどい風にあたって撮影していて病院の世話にならなければならなかった。
自己管理が徹底していることで噂になった彼だったが、寒さの前では為すすべがないようだ。
寒いところでしばらく震えていて急に暖かいところに入ってきて撮影したら、適応できないからだに突然高熱と悪寒が押し寄せたのだ。
彼は近くの病院に入院したが残りの撮影がたくさん残っていて、ゆっくり休むことができる状況になれなくて結局点滴だけ少しの間してもらってすぐに撮影会場に駆けつけて次の撮影を強行した。
自分のために何も出来ずにいるスタッフと他の演技者達の顔が浮かんだので満足に休むこともできなくて、とはいえ思うように蹴飛ばして出て行くことができない体の状態のために健康でなければならないと思った。
ある程度コンディションが回復するやいなや、彼はからだはちょっと大変でもむしろ気が楽なのがより良いと考えて病院から出て撮影会場へ向かった。

“どんなに気取って素晴らしく見せようとしても寒さの前では為すすべないんです。
服の中に下着を何重にも着込んで少しの間でも暇ができれば毛布、小型ヒーターまで動員して口を溶かして手を溶かして撮影をするんですよ、特に<冬のソナタ>という題名のために雪が重要ですね。
一日中雪原に立っていて風にあたって 涙を流して雪にあいながら歩いていくその気持ち誰にも分かりません。
一時間以上経つとからだがの感覚がなくなります。
しかし全スタッフが素晴らしい作品を作ろと精神力と闘魂を発揮しているんですよ。
幸い苦労しただけ多くの方々が愛して下さって元気が出ます。”

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#5ペ・ヨンジュン ファッション流行風~ ‘君も僕もペ・ヨンジュン?!’

ドラマの中のイ・ミニョンは派手にめかしこまない自然な粋を追求する。
自然な風頭とすっきりしていて知的な眼鏡そして衣装の色とマッチするマフラーまで。
小さなアクセサリー一つにも気を遣っている彼は、頭からつま先まで色を統一してはじけないながらも洗練された姿でブラウン管を満たしている。

衣装もやはり重いイメージを脱ぐためにベージュ、ブラウン、オレンジ、カーキなど明るいカラーの服を着る。
劇中の職業が建築家である関係で主に作業服スタイルのジャンパーやハーフコートを好んで着てジーンズに運動靴をはく。
ヘアースタイルもすっきりしてきちんとしたスタイルの代わりに、ゴールドとカーキ色のブリーチを入れて溌刺としたイメージを作った。

“劇中のキャラクター イ・ミニョンとよく似合うスタイルを探したようで気分が良いです。
小さなこと一つ一つ気を遣ったコーディネイターのおかげで僕のイメージをもっとはっきりと変えることができたようです。
ワンカット撮影のために3~4着の衣装を基本に準備して、アクセサリーもやはり衣装と最もよく似合うようにマッチさせるため何度も別のものに変えるのが常ですよ。”

最近‘ペ・ヨンジュン風頭’、‘ペ・ヨンジュン マフラー’等彼の名前を付けて、彼がしたスタイルが流行している。
ファッションリーダーらは早目に彼のスタイルを受け入れてもう少し変形したりもしたが基本の軸は彼のスタイルから出たとためらわずに言う。
特に二つのマフラーを一つに演出したマフラーファッションが最も大きな頭角を現わしていて冬最高の流行アイテムになった。

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彼から感じられる温かさ...
まるで長い旅行を終えて家に帰ってきた感じのように柔らかくて温かい。
Bae Young Jun

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#6彼 もうスクリーンに足を広げる

彼は<冬のソナタ>が終わる3月、スクリーン進出を準備するつもりだそうだ。
デビュー以後ドラマを通じて最高の座を守ってきた彼は、いまだたった一本の映画にも出演しなかった。
最高の興行シナリオが彼の手を経たりもしたが、彼はまだ演技力が不足だという自らの判断一つで果敢に固辞してきたのだ。
しかし空白期の間米国に滞在しながら考えの幅と深さが広くなったのか、彼は今年スクリーンに対する自分の欲望を少しさらけ出す。

“映画は僕が長い間夢見てきたことです。
だから初めての作品を選ぶのが簡単ではないですね。
ひとまず心の準備のためにしばらく静かなところに離れたいです。
そこで精神修養と共にからだも作ってきちんとお見せしなければならないですね。
現在は<冬のソナタ>にだけ集中するつもりですよ。
ひとまずドラマが終ったらしばらく休息期を持った後映画に挑戦するつもりです。
どんな作品をすることになるのかまだよく分かりませんがTVブラウン管でない もっと広くて大きなスクリーンでも失望させない姿でごあいさつします。”

自己管理の徹底が今の彼を作り出したといっても過言ではないペ・ヨンジュン。
自分がしなければならないことは誰より自分自身が一番よく知っているということを知って 自分自身に対する投資と時間を惜しみなく注いで自分の色をより一層確かに捕まえて行っている彼はやはりプロ中のプロだ。

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プライバシーのぞき

ドラマの中の‘イ・ミニョン’でない人間‘ペ・ヨンジュン’に対する根掘り葉掘りインタビュー

朝起きて一番最初にすること
状況によって違うんだけど..
起きた時ご飯が準備されていればご飯を先に食べる。
それからシャワーして...
朝は必ず支度して食べるほうだ。
ご飯を食べてこそ元気が出てより良い演技に没頭できるから。
ご飯を食べるのは僕にとって薬を飲むといっても過言ではない。

一人でいる時 主にすること
本を読んだり何か絶えず考えている。
しかしそれも過去の話。
最近は少しの間でも時間が出たら寝るのに忙しい。
それでこそ次のシーンを撮影する時感情没入するのに役に立つ。

‘イ・ミニョン’のキャラクターに対して
‘イ・ミニョン’自体に対しては大いに満足しないけれど彼を通じて既に持っていた僕のイメージを変化させることができるようになったようだ。
好む好まざるにかかわらず最近僕は‘イ・ミニョン’として生きている。

よく好んで使う言葉
‘~したよ’例えば‘僕は今ご飯食べたよ’というように。
ジウ氏と台詞を互いにやりとりしてNGが出て自然に‘君だよ’という言葉を言ったのだけど、その言葉の抑揚を周りの人々が面白がった。
それ以後ジウ氏はもちろんマネジャー、コーディネーター、撮影スタッフまで言葉じりに‘~したよ’という言葉をつけて話したりする。
知らず知らずに<冬のソナタ>チームの間で流行語になった。

就寝時間
不規則だ。
一日に2~3時間程度しか寝られない。
撮影が集中したら車の中で移動する時間に少しの間ねることも。
この前は龍坪(ヨンピョン)から春川(チュンチョン)に春川(チュンチョン)からまた龍坪(ヨンピョン)に続く強行撮影のせいで車中で少しの間目をつむったのが全部だった。
<冬のソナタ>出演者はもちろんスタッフ達は本当に精神力で頑張っている。

普段好んで着る衣装
ジーンズにマン ツー マン シャツを好んで着る。
大部分はスタイリストが僕のスタイルに合わせて用意する方。

<冬のソナタ>のモニターはするのか?
もちろんだ。
モニターをしてこそ撮影する時もっと容易で できるなら整理してみようとする。
僕がモニターをできない場合は几帳面にモニターするマネジャーが見て話すことで満足しなければならない時もある。
大部分のモニターは一人でする方。
マネジャーと一緒に見る場合もあるが一人で見るのが気楽だ。
もっと冷静に演技を見ながら評価することができるから。

この頃一番悩んでいること
健康。
からだの状態が以前と同じではないということを感じる。
人はやはり元気でこそやりたいことを思う存分できるということをもう一度切実に感じている。

自分の周辺の人々
いつも気を遣って用意してくれるマネジャーとコーディネイター。
僕に対して最善を尽くすくらい僕もやはり彼らによくしようと努力をよくする。
僕の努力が彼らにどれくらい及んだのかは分からないが、一緒に仕事をする人達を取りまとめるのは当然なのではないのか...

最近の最大の関心事
<冬のソナタ>最後まで撮影をうまく終わらせること。
そして映画。
基本的に映画に対する抱負が大きいから一作品をするとしても慎重を期したい。
だから今まで映画に対する夢を心の底に持っていたのかもしれない。
今年は映画に挑戦することが僕の最大の目標だ。
しかし今はその夢はしばらく引っ込めてドラマにだけ充実するつもりだ。
映画の考えはひとまず<冬のソナタ>撮影を終えて...
同時に色々なことを考えていたら何一つ思いどおりにならないから。

他のことは分からないがこれだけは絶対我慢できない
嘘をつくこと

ストレス
考えたようにことがうまく進まない時受けるほうだ。
最近は撮影スケジュールがぎりぎりでストレスを受ける時間さえないということが幸福でない幸福だ。
以前はゲームをしたり本を見ながら解消したりしたが、最近は寝ることでストレスを解消する。

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マネジャー ペ・ソンウン次長

いつからペ・ヨンジュンの仕事を始めたのか?
一昨年<ホテリアー>をする時から。
彼とともに過ごしてからすでに3年になりますね。

そばで見るペ・ヨンジュンの最大の長所
どんな仕事をする時も自身の準備が徹底しています。
例えば<冬のソナタ>の撮影時間に追われて台本が急に出てきても3回以上は基本として見ます。
すりへるほど。
ヨンジュン氏自体が失敗を嫌がるスタイルだから仕事をする時は少し気難しいと思うこともあります。
反面自分の家族だと思う人々はものすごく面倒を見ます。
人々の誕生日をことごとく知っているだけでなく準備してくれたりもしますよ。
この前<冬のソナタ>のカメラマンの誕生日にも彼がびっくり誕生パーティをしたりもしました。
他人を思って配慮する心遣いがあります。

チームワーク
良いです。
周りの人の面倒を見る彼の姿を見たら本当に感嘆するばかりです。
自分を信じてついてきてくれる人々に本当によくします。
気難しく仕事をする時とはまた別の姿でしょう。
一旦信じて任せたらその人に全面的に全部任せるスタイルです。
もちろんそのような関係になるまで簡単ではありません。
彼が気難しいという部分が恐らくそのような部分でしょう。

マネジャーとして望む点
本人が自己管理をあまりにも徹底してうまくしていてそのような部分においては全くありませんが ただ一つ健康に気を遣ったらいいですね。
今回ドラマのために急に痩せてからだがとても弱くなったようです。
ドラマ撮影が終わったらもっと多くの活動で今よりもっと忙しくなるのですが...
いつも健康管理をうまくしたらいいですね。


コーディネイター ホン・ウンギョン

ペ・ヨンジュン氏と仕事をしてからどれくらいになったのか?
約7年ほどになりました。
<初恋>をする時初めて会って仕事をしたのがきっかけになって今までヨンジュン氏の仕事を担当しています。

一緒に仕事をしながら見てきたペ・ヨンジュンの変化した部分と変わらない部分は?
変化した部分は性格がとても自由になりました。
以前は自分だけの壁を置いているようだったのですが今は自分の壁をだいぶ壊したようです。
そして変わらない部分は自分の家族だと思う人々をものすごく面倒を見ます。
一言でいうと心から面倒を見ます。

イ・ミニョン キャラクターに対して
ヨンジュン氏が劇中で理事として出てくるのですが‘理事’といえば会社の重役でしょう。
私たちが知っている会社の重役といえばきっちりあうスーツやセミスーツだと考えるのですが、その考えを果敢に変えましたよ。
自然なカジュアルに。
それは私にとっても冒険だったんですよ。
気難しいことで噂がたった監督と事前に話をして徹底的に準備してイ・ミニョン キャラクターを作ることになったんですよ。
マフラーやメガネなどは似合うものを探すために多くのサンプルを見て決めました。
風頭は色々な人の意見がたくさん入ったスタイルです。
どうであろうと今回のキャラクターは彼の既存のイメージを脱いで明るくて軽快なイメージを作ろうとした部分が思い通りに合致したようです。

彼に一番よく似合うスタイル
一言でいってヨンジュン氏は場所によってそのスタイルがよく似合います。
彼はどんな服を着てもきちんと整えて着るのが好きです。
小さなこと一つに細心に気を遣う方でしょう。
以前は彼が引き受けたキャラクターが孤独で憂鬱な雰囲気が多くて本当にしてみたかったことをできませんでしたね。
ところが今回のドラマ<冬のソナタ>では何かぽっかり穴が開いたような感じがするほど思う存分スタイルを決めることができて良いです。
ぴったり‘イ・ミニョン スタイルだ’という言葉が出るほど。
普段あまり着ない思い切った原色カラーで彼の雰囲気に色々と変化を与えることができるからです。

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冬のソナタ撮影場で
重く受け止めて雰囲気をつかむ姿の代わりに軟らかい微笑いっぱい!肩から力を抜いて気楽できめ細かな男‘イ・ミニョン’としてブラウン管を占領したペ・ヨンジュン。
気難しい俳優としてうわさが立っているからといって撮影場でも堅苦しいだろうと考えたら思い違い。
彼はとても自然に‘イ・ミニョン’のキャラクターを消化して、計算された演技の代わりにアドリブも適切に混ぜることができる余裕と表情演技で周りの人々をして‘やはり...’という感嘆の言葉を聞いている。
人々が考えるイメージとは違って温かい心を持った彼は撮影会場でも明るい。
久しぶりに自分の水に会った魚のように撮影会場雰囲気を盛り上げる姿が可愛いほどだ。
窮屈な撮影強行軍で心の余裕が萎縮したのは事実だが、時折彼が投げかける冗談にスタッフたちは後に倒れそうに楽しがる。
もちろんそんなことはきわめて珍しいが。

火のそばに座っていたら思わず寝たよ!
<冬のソナタ>8回を撮影する時あったことだ。
その日その日撮影して次の放映分をやっと間に合わせている撮影進行。
あまりにもかつかつな撮影なので皆安らかな睡眠はすでにかなり以前に返納して、ほとんど徹夜撮影で一日一日を過ごしている状況だ。
その日やはり彼もくたびれて疲れていた。
劇中でイ・ミニョンとチョン・ユジンが吹雪のため山上のレストランで一緒に夜を過ごすことになる。
ペチカに座って寝ている彼に近付いたチョン・ユジンが彼のメガネをはずす場面で彼は本当にうっかり寝てしまった。
暖かさが感じられるペチカに座っていたら寒さで凍ったからだがするする溶けて押し寄せる睡眠を振り切れなかったんだ。
チョン・ユジンがメガネをはずすやいなやあまりにもリアルな姿で目を開いた姿がカメラに捉えられた。
ユン・ソクホPDのカットの声とともにモニターを一緒に見た彼は“オ~演技が本当にリアルだ。ヒットだ、ヒット!”と冗談を言ったりも。
もちろんその場面はたった一回でOKが出た。
画面を通じて確認したが彼が充血した目でたった今目覚めてチェ・ジウを眺めるその姿は実際の状況でなければ本当に不可能だと思えるほどだ。

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熱血おばさんファンたちの誠意に彼も感動した
撮影場につきまとう彼の熱心なファンは過激なほど彼に最善をつくすことで有名だ。
特におばさんファンたちはクジョルパン(九折坂)はもちろんピザなどすべてのスタッフが分け合って食べることができる分量のおやつを作って運んでいると。
気前が良いファンのおかげで撮影チームは時々楽しいおやつの時間を作ったりもするけれどしばしばそんなファンたちに申し訳ない気持ちがしたりもするのだ。
自分のために訪ねてきたファンの誠意に彼は自分の写真にいちいちサインして感謝に代えたりもする。
それだけでは不足だと感じた彼はこの前ファンのために<冬のソナタ>OSTレコード1万枚を購入した。
物心両面で精を出して応援してくれるファンにプレゼントするためにレコード ジャケットの写真を自分の写真にかえて別途に製作するほど。

今年の冬雪の中で残すことなく過ごす
<冬のソナタ>の主撮影舞台が江原道(カンウォンド)スキー場という彼は今年の冬嫌になるほど雪を見た。
いや雪のためにうんざりするように苦労したりもした。
足首まで積もった雪上を踏みながら足がかちかちに凍りついたりもしたし、吹き付ける雪と風に全身が凍りついたりもした。
一生見ても全部見られない雪を彼は今年の冬みんな見たんだ。
他のことは全部我慢するけれど寒さの前では弱くならざるをえない彼はチェ・ジウと雪合戦をするシーンで手が凍傷にかかるほど雪を固めてまた固めた。
画面でも確認できる彼の凍った真っ赤な手はそこがどれくらい寒いのか実感させるほどだ。
劇の映像美のために最後まで雪と一緒にすることを予感した彼は早目に雪のために生じることに対しては超然とした姿勢を維持することにしたんだ。
しかし実際に雪のために苦労したらそれでいつそんな気持ちだったのかというように雪がうんざりするようになると。

-BYJ's HIstory-



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