FC2ブログ

2002年 ペ・ヨンジュン

2012’09.21・Fri

*長いですよ~
Music Life 2002 4月号
記事は↓クリックして大きくして読めます。
music_life_apr_01.jpg

考えさえ美しい人、ベ・ヨンジュン
その何とも変えることができない美しい名前です。

생각마저도 아름다운 사람,배용준
그 무엇과도 바꿀 수 없는 아름다운 이름입니다.

彼の清らかで透明な目の輝きはまるで美しい日の水彩画を書き写したようだ。
彼の1千万ドルのほほ笑みは真白な生クリームの上に薄いクレープが一杯のケーキ一切れのように軟らかい。
そして彼の思ったより低い声は穏やかささえ感じさせる。

もうどこを見回しても<冬のソナタ>で見た純白の雪は捜してみることができないが、今もなお胸の片隅をしびれさせておぼろげな余韻を感じさせる<チュンサン>についての思い出は消すことができない。
‘ポラリス’のようにいつもその場所にそのまま居続ける美しい男。
ベ・ヨンジュン.....そして<冬のソナタ>の尽きない話。

music_life_apr_02.jpg

愛する人にはお互いの心が一番良い家じゃないですか。

music_life_apr_03.jpg

しかし僕の初恋が僕をまた呼んだらどうしましょうか?

去年 12月10日春川ナミソム(南怡島)でユジンとチュンサンのはにかむ初恋を収めて始まった<冬のソナタ>は 3年ぶりに再会したユジンとチュンサンの美しい口づけで大詰めの幕をおろした。

ユジンとチュンサンの切なくておぼろげな愛を表すために最終回が放映された、3月19日明け方まで慶尚南道巨済に位置した ‘外島’という小さな島で、童話のような愛を映像に収めた<冬のソナタ>はチュンサンが死なずにユジンに会ったから ‘Happy end’のようだが、結局はあれほど愛するユジンをチュンサンが見られない ‘見えない愛’で締めくくって見る人々を切ながらせた。
<冬のソナタ>が放送されるやいなや始まったベ・ヨンジュンのシンドロームはベ・ヨンジュンマフラー、ベ・ヨンジュンハーフコート、そしてポラリスネックレスなどが流行するほど熱かったし春の日が入り口を越えた。
3月になっても相変らず冷めることができずにむしろ 9年余りの間ベ・ヨンジュンが作った 9人の人物をもっと思い出させる。
94年角縁眼鏡越しに限りなく温かくてやさしい目の輝きを持った<愛のあいさつ>‘キム・ヨンミン’ <若者のひなた>の ‘ハ・ソッチュ’ <初恋> ‘チァヌ’ そして長年の空白期を破って私たちのもとに帰って来た<ホテリア>の ‘シン・ドンヒョク’まで...ベ・ヨンジュンだから可能だった 9人の人物たち。
たぶん春が来て再び冬が来ても ‘チュンサン’の姿は初恋が与えるおぼろげな記憶のように長い間残っているだろう。

music_life_apr_04.jpg

music_life_apr_05.jpg

Talking about Baeyongjun

Q:学業を中断したと言っていたが...事実でしょうか?

A:はい。一期だけ休学しました。
しばらく学業を中断してスクリーンに挑戦してみるつもりです。
映画の勉強は僕の一生の目標ですよ。

Q:デビュー初期から映画をしたいという話をよくしたが、これまで一遍の映画にも出演しない理由は何でしょうか?

A:長い間夢見てきた事だからむしろ初作品を選びやすくないですね。
いつも映画は僕の一生の目標と口癖のように話してきたが、準備できていない中途半端な姿で出るのは僕を待ってくれるファンの信頼をなくすに違いないでしょう。
映画に対する愛情が特別であるほど、ちゃんと準備して立派になった姿を見せたかったんです。

Q:今準備中や計画している映画はあるんですか?

A:実はシナリオはたくさん受けたが <冬のソナタ> が終わるまでは他の何も考えるのを止めようと自ら心に決めました。
だからその間チュンサンだけ、ミニョンだけと思ったんです。
これからは 3ヵ月あまりの間ベ・ヨンジュンの代わりをしたチュンサンを忘れて一生懸命シナリオを読みますよ。

Q:それでは最近の最高の関心事は当然 ‘映画’ですよね?

A:はい、そうです。
僕の最高の関心事は‘映画’です。
これはこれから僕が必ずしなければならない事だから、以前もそうだったが今も変わりません。
もちろんこれからも映画に対する関心事は、愛は変わらないでしょう。

Q:‘映画’以外に好きなことや関心あることがあるとしたら?

A:楽器にも関心が高いです。
ピアノ、プルート等々...さまざまな楽器に関心も高くてあれこれ学びたいことも多いです。
ところが言い訳みたいだがこのごろは本当に時間がありません。
だからとても残念です。

Q:以前<ホテリア>主人公たちが出演したトークショーに取材に行って直接撮った写真を見ました。
写真を撮るのがとても好きだと言ったが...

A:そうです。
写真を撮ることは僕の趣味生活の中の一つです。
<ホテリア>を撮影する時ラスベガスで現地撮影をしたでしょう。
あの時一緒に出演した演技者たちをたくさん撮りました。
またそこは美しくて神秘的な所が本当に多かったんですよ。
それであの時はそれなりにあれこれたくさん撮ったんです。
ところが今回 <冬のソナタ> を撮影する時は写真をほとんど撮れなかったんです。
本当に美しい場所が多かったがシナリオがあまり遅く出ていたら...本当にとても残念です。

Q:実力がすごいと言っていたが...もしかして展示会を考えてみた事はあるんですか?

A:少し前にも話したが写真を撮ることはただ僕が好きでする趣味生活です。
展示会...まぁ こんなことは考えてみた事はありません。
実力がすごいというのはただ誉めてくださろうとおっしゃる言葉ですよ。
これからもっと学びますよ。

Q:最後のエンディングが撮影された所が巨済から少し離れた ‘外島’と言っていたが直接見た感じはどうだったんですか?
本当に一幅の絵のようだが...

A:そうです。本当に絵のような家。
童話の中に出る家..なんかこんな感じだったんです。
ところが実は僕は見回す時間がありませんでした。
シナリオが当日出たし、また撮影してすぐ飛行機に乗らなければならなかったから気がせいてました。
しかし結局は飛行機に乗り遅れて巨済からソウルまでバスで上って来ました。

Q:旅行がすごく好きだと言っていたが計画はあるんですか?

A:旅行は本当に好きです。
ところが当分は時間がだめなようです。
これまで CF撮影、誌面撮影などを <冬のソナタ> 終映後に延ばしたんですよ。
だから当分は行けないようですが...

Q:デビュー当時から今まで特に熱心なファンが多いですが、ホームページとファンサイトはよく訪問するんですか?

A:はい。地方に撮影しに行くとか徹夜撮影をする時は仕方ないけれど、撮影が終わって家に帰ったら夜明けにでも確認しようと努力するんです。
掲示板に上げられた文等も読みます。
僕も掲示板に文も残してファンと対話も交わしたいのに、本当にこのごろは時間に追われてそうするのが何でもないようなのに易しくないですね。
それで本当にお決まりの表現のようですがファンがとてもありがたくてとても申し訳ないです。
僕がこれまでファンを待たせたことがあまりにも多かったでしょう。

Q:一日に誰と一番たくさん通話されますか?
また携帯電話初期メッセージとメロディーも気になるのですが...

A:一番たくさん通話するのはマネージャー ペ・ソンウ次長。
そして家族です。
<冬のソナタ>は徹夜撮影も多くて地方撮影が多くて家族の顔もなかなか見られませんでした。
だから撮影が終わるとか待機中の時、暇々に家族と話します。
そして携帯電話の初期画面はただ日付、時間だけ見えるが... メロディーもあまり特別なものはありません。
あっ、たまにマネージャーがおもしろい音楽をダウンロードしてくれる時もあって、また最近は知らない番号から電話がかかったらメロディーが変わります。

Q:最後にファンに一言言ってください。

A:僕はファンにいつも申し訳ないです。
デビュー以後今まで変わらず僕を大事にしてくれて励ましてくれてまた長い間姿を見せなくても信じて待ってくださって...
本当に申し訳なく感謝します。
また <冬のソナタ> を見守ってくださってとても愛してくださって心から感謝申し上げます。
流れる水の上で櫓を漕がなければ船は後ろへ流されて行くのが当然ではないでしょうか?
僕...ファンに申し訳なくないように常に最善をつくす姿をお見せします。
努力を怠らない姿をお見せします。
ファンの皆さん!見守ってください。

music_life_apr_07.jpg

ベ・ヨンジュンが思い出す<冬のソナタ>の名場面&名せりふ

#1.ユジンと別れる前向かう最後の旅先、海辺。(18回)

‘僕たちの初めての海.... そして最後の海。ここで僕は彼女を送りだそうと思う。’
静けささえ感じさせるチュンサンのかなり低い声に皆息を殺して泣いた。

#2.夕焼け沈む夕暮れを背にしたチュンサンとユジンの心がひりひり痛むほど美しかった口づけ。(20回)

ユジンと美しい記憶を忘れないために手術を拒んだチュンサン。
そのために視力をなくしてしまったチュンサンが、3年ぶりに向い合うようになったユジンと互いの名前を呼んで顔を撫でた場面は彼らの後に見える赤い夕焼けよりもっと悲しかった。

#3.二度と見られないかもしれないとユジンの顔をじっと見つめたチュンサンが、サンヒョクと一緒に留学しろと頼んだ場面。(19回)

“ユジナ、僕 頼みがあるんだ 聞いてくれるか?
サンヒョクと一緒に留学しろ。
サンヒョクなら安心して任せられそうだ。
サンヒョクが君をどれほど愛しているか知っているから僕は安心して任せられそうだ。
僕のために...君が幸せになれるように努力してくれ...そうしてくれるか?”
悲しいけれどどの場面よりも温かくて美しかった場面だった。

music_life_apr_08.jpg

#4.ユジンの永遠のポラリスになってあげると、やさしく彼女の額に口づけたミニョン(チュンサン)。(10回)

“他の星はすべて場所をかえてもポラリスはいつもその場所にあると言ったでしょう?
もし他の人達がみんなユジンさんを許せなくて、理解できないと言って去ると言っても僕がいつもその場所に居たら迷子にならないでしょう?
僕を...信じることができますか?”
この場面の後、ユジンと雪合戦をしたミニョン(チュンサン)が雪の中にポラリスのネックレスを入れて投げる名場面が続く。

music_life_apr_09.jpg

#5.視力を失う前に設計した、全くない硝子の後に開けた海辺が見える家の居間で一歩一歩歩数を数えて行って微笑みを浮かべた姿。(20回)

コーナーを曲がって壁がある所を確認して、たとえ見えなくても、なければならない所を正確に知っているというように満足げに笑うほほ笑みがむしろ胸が痛かった。

#6.ユジンと訪れた教会で両手を合わせて祈ったチュンサンのかなり低い告白。(16回)

“一人の女性がいます。
その女性と頭が白い年寄りになるまで一緒に暮らしたいです。
その女性の目に似ている子供達も生んでお父さんにならせていただきたいです。
愛する女性と私の子供達に暖かい手になってあげたくて、丈夫な足になってあげたいです。
愛しています...”
チュンサンの涙が出るほど美しい告白、そして切実な見送り...
ユジンに対する彼の深い愛を感じることができた山場だった。

music_life_apr_10.jpg

music_life_apr_11.jpg

3月 18日 am 6時40分飛行機で釜山出発。
そして釜山からバスで巨済出発。
2時間 30分で到着して今度は船で 13分...
そして到着した島 ‘外道’。
こちらがまさにチュンサンとユジンが赤く夕映えの夕暮れを背に口づけを交わしたその場所だ。

まるで映画の中の一場面を移しておいたように美しい島の風景に出演陣とスタッフ。
そしてその他の多くの人達はしばらく何も言えないほどだった。
しかしあちこち見回す時間的余裕がなかったが、こちらの撮影が終わったら直ちに水原でセット撮影をしなければならないしまた上道洞での補充撮影が待っていたから。

'外島'では視力をなくしてしまったチュンサンがアメリカに発つ前に設計した家を訪ねて来てユジンとの美しかった記憶を回想する場面。
見えないけれど一歩一歩数えて行って家の中あちこちを見回して手探りする場面。
家の前にうずくまって座ってまるでユジンが横に座っているかのように話した場面。
そしてその場所を訪ねたユジンとの美しい口づけ...
童話のように美しくて胸が痛かったエンディングシーンを全部撮影した。
しかしひときわ寒くて荒々しい風で ‘外島’での撮影は易しくなくて、結局ベ・ヨンジュンは帰って来る飛行機に乗り遅れて巨済から水原セット場までバスで移動しなければならなかった。

3年という長い時間が流れて、視力をなくしてしまったけれどユジンとの記憶で幸せだというチュンサンの姿。
ユジンとチュンサンの再会等、易しくない場面を無事に終えた撮影チーム。
今度は水原セット場に移して翌日朝まで撮影をして、その日午後上道洞での最後の撮影を進行したがまさに 3年ぶりにフランスから帰国したユジンとヨングクとチンスクの子供を抱いて喜ぶサンヒョク、そしてチェリン。
彼らの明るい声を遠くから確認して切なく樽床が微笑んだその場面だ。

ベ・ヨンジュン、チェ・ジウをはじめ<冬のソナタ>を導いて来た主演たちがみんな集まった最後の撮影現場。
彼らは撮影が終わった後にもお互いの顔を長い間見合わせて言葉なく笑った。
たぶん 3ヵ月あまりの間寒さと戦ってきて一緒にしたからお互いに対する切なさが特別だったからだろう。
そのように<冬のソナタ>の人たちは去年 12月始めた<冬のソナタ>の長い旅程にピリオドをうった。

music_life_apr_12.jpg

music_life_apr_13.jpg

打ち上げパーティースケッチ

去る 3月 19日 pm 7時 63ビル別館 3階。
KBS パク・クォンサン社長をはじめとして KBS 幹部たち。
ユン・ソクホPDと<冬のソナタ>製作陣、ベ・ヨンジュン、チェ・ジウ、パク・ヨンハ、パク・ソルミ、イ・ヒェウンなど多くの出演者たちと歌手イ・ジョンヒョン、サイなどが一席に集まった。
これは胸が痛む愛と美しい話で多くの問題と珍記録をたてた<冬のソナタ>の打ち上げパーティーが開かれたから。
ラジオ DJとして特別出演した歌手ユヨルの司会で進行された打ち上げパーティー現場に MLが行って来た。

まるで歌手コンサートを見に来たようにあちこち列が続いて、行事関係者とこれらとのいざこざもあちこちで目につく。
びっくりした。
この表現が一番適当ではないかという気がする。
中高生からおばさんまで<冬のソナタ>終映自祝宴のニュースを伝え聞いてチュンサンを見るため、ユジンを見るために皆そのように駆けつけて来て待っていた。
<冬のソナタ>の人気をひと目で推測させる姿ではないか、という気がする。

しばらくして黒色皮ジャケットに黒色ニット、そして黒色の帽子まで全部ブラックトーンで着たベ・ヨンジュンが行事場所の中に入る。
これに待ったというようにファンと取材陣、そして KBS担当者たちは彼に多くの歓呼と惜しみない拍手を送って少し遅刻したチェ・ジウには “遅刻大将ユジンとまったく同じでしょう?”とユヨルが愛嬌ある冷やかしと共に多くの歓呼を送った。
しかしそれよりは黒色皮ジャケットにジーパン、そして運動靴をはいた初々しくて透明な姿がユジンともっと似ていなかっただろうか、という気がした。

打ち上げパーティーがある何時間か前まで上道洞で最後の撮影をしたという演技者たち。
彼らは 3年の時間が流れた後フランス留学を終えて帰って来たユジンと、チンスクとヨングクの子供を抱いて喜ぶサンヒョク。
これらを待っているチェリン...そして遠くから彼らの声を聞いてチュンサンが切なく笑った場面を最後に撮影した。
特にベ・ヨンジュンは明け方に巨済島から上って来て上道洞で午後 4時まで撮影をして行事場所に参加した。
そのためにほとんど 2時間しか寝られなかったうえに食事は全く一食もできなかったと言う。

このように出演陣もみんなが撮影が終わるやいなや行事場所に駆けつけて来たから顔いっぱいに疲労がありありと見えたが、それでも彼らみんな取材陣のインタビューと写真撮影、ファンのサイン攻勢にもいちいち笑顔で応じてまた明るいほほ笑みでありがたさを示した。

music_life_apr_14s.jpg

彼らはユン・ソクホ監督が呼べばまた出演するかという記者たちの質問に、とても大変で二度とユン・ソクホ監督とは演技できないようだと笑った。
これにそばに立っていたユン・ソクホ PD もとても苦労させて自分をとても恨んだ俳優たちに感謝するといって、全出演陣と演出陣がともにとても苦労して記憶に残る作品という感想を明らかにして晴れやかに笑った。

祝賀ケーキカットに先立って 2002年冬の美しい記憶を忘れないと乾杯する<冬のソナタ>の人達。
惜しむように手をぎゅっと掴んでいる彼らの姿が<冬のソナタ>の一場面を連想させるほど美しかった。

公式行事が終わった後にも続いたベ・ヨンジュンのインタビュー。
彼は 3ヶ月間の撮影強行軍に大変ではなかったかという記者たちの質問に、今は誰もいない所で静かに休めたら良いという率直な希望を告白した。
しかしいつも一途に愛してくれて信じてくれるファンをあまり長く待たせたくはないという話とともに。
彼は打ち上げパーティーが終わって出演陣が現場を去った後でも、彼を見るために訪ねてきたファンにいちいちサインをしてありがたいという言葉を忘れなかった。

music_life_apr_15.jpg

music_life_apr_16.jpg

BAE YONG JOON BEST

デビュー後 MLと行ったインタビュー記事を捜してみた。
9年という時間の間彼の変わりない姿が美しいという思いとともに。
私たちが記憶するその時間の中で彼のかなり変わったような、いや全く変わらない彼の話を MLと一緒に見よう。

music_life_apr_17.jpg

music_life_apr_18.jpg

#1.旅行に関する短いフィルム

ML : 一番行って見たい所はどこでしょうか?
Yongjun : アメリカです、その中でもニューヨークに一番行きたいです。
ニューヨークと言えば映画や演劇を公演するのに一番良い所で、演技をする人なら一度くらいは必ず行って見たい所ではないか.. という気がします。
しかしあれこれすべて抜いて一番旅行したい所は何といってもヨーロッパです。
ロマンと若さがあふれる所じゃないでしょうか。
-96年 3月ミュージックライフインタビューの中から-


#2.遠い後日に...

ML : 30歳頃の姿を想像してみたら?
Yongjun : 昔寺で彷徨した時はぼんやりと映画方面の仕事をしたかったし、映画社で演出部の仕事をした時は直接演技者になりたい気がしました。
今までそのように僕が描いて来たとおり生きて来たようです。
もちろん今後ともそうだと信じます。
ともかく 29歳までは放送の仕事だけ熱心にして本当に機会があれば演劇もして、その後 4年ほど映画の勉強をした後 30歳頃になった時僕の考えを直接収めた映画を作りたいです。
僕の未来は多分死ぬまで演技者でいることです。
-97年 9月ミュージックライフインタビューの中から-

music_life_apr_19.jpg

music_life_apr_20.jpg

#3.ヨンジュンに関するすべての記憶

ML : ストレスを受けた時あるいは大変な時はどのようにしますか?
Yongjun : 芸能界活動がなにしろ人間関係から始めてすべてのことが大変じゃないですか。
だからスランプに陷るとか大変な事があれば主に汗を流す方です。
くたびれて倒れるまで走りながら、多分漢江で走り回る僕の姿を見た人もたくさんいるでしょう。
芸能人の中では一緒に出演しているジョンウォン兄さんとジュノ兄さんが僕を弟のようによくめんどうを見てくれて同年齢の友達ではイ・フンと多くの話を交わします。
フンも男らしくて映画が好きで僕と通じる点が多いんですよ。
できるならほとんどすべての事を一人で解決するスタイルです。
-95年 10月ミュージックライフインタビューの中から-


ML : 食事して必ずコーラを飲むと言ったが?
Yongjun : ハハハ...ご飯を食べてしまった後、口直しにコーラを飲むと終りがさっぱりしてするでしょう?
それでこそ胸がすっきりするんだけど...特異体質のようです。
それもペプシコーラなら錦上添花(よいものにさらによいものを添えること)なのだが...コーラがお腹に良くないと周辺の人たちが心配するが癖になってしまったから仕方ありません。
どうしましょう?
-96年 10月<初恋>撮影場で ML記者たちとお昼を食べながら交わした話-

music_life_apr_21.jpg

music_life_apr_22.jpg

#4.変わらない愛...映画!

ML : このごろ一番熱心に考えている関心事があるならば?
Yongjun : 映画。
現在僕に提議されたシナリオが 12編位になりますがまだ '保留' しなければならないようです。
僕は僕自身僕の演技力が熟したと思う時、本当に僕自身に自信がある時にしたいです。
僕を充電する時間が必要です。
ずっと消費だけしたら結局長続きできない俳優になってしまいます。
じっくりとトレーニングを積んで愼重に悩んでより良いイメージ変身をするそんな俳優になりたいです。
-96年 5月ヨーロッパ旅行に行って来た後再充電時間を持っている時 MLと会って交わした話-


#5.演技変身についての考え

ML : 今までやさしくて貴公子のようなスタイルだけ演技して来たがイメージを変える考えがあるのか、あったらどういうふうに...?
Yongjun : 僕の演技が他のイメージを創造するにはまだとても不足しているようです。
実際は演技変身というのはたやすい事ではないでしょう。
自分のすべてのものを変えなければならないしまた僕の習慣、口調、すべての思考などその役に僕の魂を吹き入れる作業だから易しく考える問題ではないと思います。
<若者のひなた>ハ・ソクジュ役をしながらひげもはやして少し変えたりしたが、それは瞬間の僕の瞬発力であるだけじゃないですか。
ただ外貌、口調など表面で見えるものだけ作り出したのに過ぎないと思います。
僕の演技が成熟される日が来たら僕が作り上げたい性格は二重的性格を持った人。
だからチェ・ミンスさんのような性格の演技者になりたいです。
善と悪、極と極、そんなことをうまく表現できる演技者。
荒くて強いけれど女性的で纎細な面がある人。
チェ・ミンスさんの演技を見ればそんなことが感じられるんですよ。
そして<パパ>以後また姿をさらけ出す時はめがねを脱ぐつもりもあります。
-96年 3月ミュージックライフインタビューの中から-

music_life_apr_23.jpg

music_life_apr_24.jpg

#6.日常でのベ・ヨンジュン

ML : ドラマの中のベ・ヨンジュン、ドラマの外のベ・ヨンジュンはどんな差があるのでしょうか?
Yongjun :ドラマの中に出る 'ハ・ソクチュ'の姿とドラマの外の実際の僕の姿には似ている点が多いです。
映画を好きなことと目立たない性格など。
違う点があるとしたら優しさの中に断固たる面があるということ。
元々は僕もとても内気で恥ずかしさを混ぜた性格でしたが、映画の仕事を始めてから他人の前に出るためにはこれではだめだと思って積極的で強い方へ性格を改造しました。
だから僕の中に元々あったやさしい面と作り出した性格を全部持っているのだと言えます。
-95年 10月ミュージックライフインタビューの中から-


#7.ベ・ヨンジュンが話す自分

ML : 口数がかなり少なそうだが実際の本人の性格はどうですか?
Yongjun : 几帳面で徹底的で度がすぎるほど愼重です。
ほら 神経が鋭敏だと言うでしょう。
僕の性格はそのようです。
あまりにもたくさん、深く考える時は僕自身が疲れる時があります。
どうしても頂上の座に立っていることに対する重圧感を受けるようです。
僕もよく分からないが。
<初恋>がとても気になって。
このごろは特に...

ML : どんなスタイルの服が好きですか?
Yongjun : スーツも好きでジーパンも好きですが、ブランドを言えばスーツはイタリアブランドであるベリー、ニックスやクラブモナコ、ボーイロンドンの服も気楽によく着ます。
-96年 10月<初恋>撮影で仕事に埋もれて暮すベ・ヨンジュン 24時間同行取材インタビューの中から-

music_life_apr_25.jpg

music_life_apr_26.jpg

#8.他人の目に映ったベ・ヨンジュン

ML : 撮影しながら仲間演技者たちが本人に言った話の中で一番記憶に残る言葉は何でしょうか?
Yongjun : <ホテリア>が放送される前日<ホテリア>出演陣全員がトークショーに出演した事がありますが その時スンウ兄さんが僕に '英雄本性、ベ・ヨンジュン' と話したことがあります。

"お前今日本当に格好いい!!"とおせじを一度言うと、一日中 "兄さん~僕本当に格好いい?
うん?うん?" とつきまとって煩わせて、どうするか...
これからはただ "ありがとう 兄さん~" と一度で終えたら良いという話も付け加えて、その後で撮影中ずっとスタッフと仲間演技者によく冷やかさせました。ハハ
-2000年 4月ホテリアで 1年 10ヶ月ぶりに成功的にカムバックしたベ・ヨンジュンのインタビューの中から-

music_life_apr_27.jpg

-BYJ's History-


music_life_apr_24_1.jpg

music_life_apr_24_2.jpg





ブログ村に参加しています。
拍手にポチッ!ブログ村にポチッ!としてくださるととても嬉しいです

にほんブログ村 芸能ブログ 韓国男性芸能人・タレントへ
にほんブログ村 web拍手 by FC2
line
line

line

うさまま

Author:うさまま



新旧織り交ぜたヨンジュンssi

のフォトやニュースを楽しみながら、毎日を頑張りましょう!

遠くても心はいつも

ヨンジュンssiと一緒に…

line
line
 今月のカレンダー☆12月
line
 にほんブログ村
にほんブログ村 芸能ブログ 韓国男性芸能人・タレントへ
line
日本公式
bofi.jpg
line
韓国公式
mo.jpg
line
公式モバイル・スマホサイト
mo.jpg
line
おすすめリンク 
line
最新記事
line
イトーヨーカドー
line
 ロフト
line
 楽天市場
line
 Amazon
line
月別
line
カテゴリ
line
検索フォーム
line
お気軽に 
line
お便りフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

line
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

line
QR
line
sub_line