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2002年 ペ・ヨンジュン

2012’09.28・Fri

KBS<冬のソナタ>でメロ演技を広げるトップタレント ベ・ヨンジュン
2002.02 女性東亜
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“実際に愛す人がいたら敢えて隠さないでしょう”
MBC ミニシリーズ<ホテリア>以後姿を隠したタレントベ・ヨンジュンが KBS ミニシリーズ<冬のソナタ>を通じてテレビ劇場に復帰した。
<冬のソナタ>はユン・ソクホPDが<秋の童話>に続いて公開する二番目の季節シリーズで、ベ・ヨンジュンはタレントチェ・ジウの相手役を引き受けて一人二役に挑戦する。
8ヶ月間の空白期間を終えて新しい覚悟でまた出た‘花美男’ベ・ヨンジュンとの愉快なデート。

去る 1月9日 KBS 新館国際会議場で開かれた KBS ミニシリーズ<冬のソナタ>の試写会に 2百名余の取材陣が押し寄せた。
<冬のソナタ>は 2000年旋風的な人気を集めたドラマ<秋の童話>の演出者ユン・ソクホPDの二番目の季節シリーズという点で製作初期から特別な関心を集めた作品。
この日行事に参加したユン・ソクホPDとタレントベ・ヨンジュン、チェ・ジウ、パク・ヨンハ、パク・ソルミなどの出演者たちは熱いスポットライトを浴びた。
その中でも一番注目された人物は MBCミニシリーズ<ホテリア>以後 8ヶ月ぶりにテレビ劇場に復帰したベ・ヨンジュン(29)。

公式席上にめったに姿を現わさないうえインタビューをしないことでも評判である彼は、この日案外な姿で取材陣を驚かした。
“不足しているが最後まで最善をつくす”と、はにかむように口を切った彼は “現在愛す人はいないがドラマのように美しい愛をしたい”という本音をたんたんと打ち明けたりした。

百万ドルのほほ笑みと誠意ある答弁で終始一貫雰囲気を和気藹々とするように導いたベ・ヨンジュンは放送街で気難しい演技者として定評があるのが事実。
作品はもちろん配役を気難しく選んで、トークショーや娯楽番組にも絶対出演しないからだ。
それなりの名分は管理の立場だったがそんな彼に関して一部では ‘生意気だ’‘傲慢だ’という苦言も躊躇しなかった。
先輩演技者のパク・チュンフンが彼に “お前がボクサーなら 9戦9勝9KO勝と 100戦53勝47敗の中でどちらを選択するのか”と聞いてみたのは放送街の有名なエピソード。
当時ベ・ヨンジュンはもじもじしながら後者を選択したが、作品を気難しく選ぶより演技者として多様な経験を積み重ねることがより重要だということを感じたからだったと言う。

彼が<ホテリア>以後 1年にもまだならずにテレビ劇場に復帰したのもそのため。
特に彼は多くの出演提議の中でも<冬のソナタ>を選択するのにためらわなかった。
演出を引き受けたユン・ソクホ PDとの特別な縁が彼の心を動かしたのだ。

“ユン・ソクホ監督は 94年 KBSドラマ<愛のあいさつ>を通じて僕をデビューさせた方です。
そのためかその方の作品なら運命的にしなければならないという思いを持っていました。
その間良い作品がたくさん入って来たのは事実だがシナリオを見ずにこの作品を選択したのはそんな理由からです。”

ベ・ヨンジュンは<冬のソナタ>で相手役として出演するチェ・ジウとも特別な縁を持っている。
二人は歴代ドラマの中で最高視聴率を記録した 95年 KBS 週末ドラマ<初恋>でも息を合わせたこと。
そのためか二人は気心の知れた兄と妹のような姿で視線を引きつけたりした。

“初恋を撮影した当時は出演者としっくりしませんでした。
人見知りする方だからチェ・ジウさんだけではなく他の女性演技者ともほとんど話を交わさなかったんです。
今回作品をしながらチェ・ジウさんとたくさん話を交わすことができました。
また会わなかったらチェ・ジウという良い演技者を知らずに見過ごすところでした。
チェ・ジウさんは性格が明るくて美しい心遣いの演技者です。
年をとって日が経つほど人々に会って知り合いになることが大きな財産だという気がします。”

<冬のソナタ>は初恋を事故で失ったある女子高生が 10年後彼と似かよった外貌と性格を持った男に会って編んでいく切ない恋物語で劇中でベ・ヨンジュンは 一人二役を演じる。
相手役チェ・ジウの初恋カン・ジュンサン役と後日彼女が会うプレーボーイ気質が多い建築家イ・ミニョン役がそれ。

“ドラマ初盤に出るカン・ジュンサン役は冷淡でタフなイメージでこれまで受けたキャラクターに似ていてさほど難しくはありませんでした。
しかし 3部からはやさしくて浮気心多い男イ・ミニョンに変わるので感じをつかむのに苦労しました。
自然に演技しようと心に決めてもいざ監督のキューサインが下ると易しくはなかったんですよ。
それなりに熱心にしているが視聴者がどんなふうに受け入れるのか緊張します。”

このようにベ・ヨンジュンは<冬のソナタ>に特別な情熱を注いでいる。
毎作品に臨む度に相手のせりふまで完璧に暗記してきた彼だが、今回は自然な演技のために台本に束縛されないと言う。
せりふより劇の流れと人物の性格を把握することにより重点を置くと。

“1、2部で消化しなければならない高校生の演技のため体重減量を試みたが撮影が難しいから自然に痩せますね。
最善を尽くしたがモニターの中の目つきは高校生の目つきではなくて悩みました。
年は隠せないようです(笑い)。
しかし 1、2部を撮るのになんと 20日かかるほどとても苦労して 1、2部撮影を終わらせた後監督に‘打ち上げコンパをしないのか’という冗談も言いました。
一篇の特集劇を終わらせた気持ちだったんですよ。”

ベ・ヨンジュンは現在続けられる徹夜作業と強行軍で健康状態が最悪だと言う。
インタビューの途中繰り返される乾いた咳と痩せた顔はこれまでの苦労をひと目で推測させた。
“演技しながら幻聴まで聞く”と言うほど。
しかし彼はただの一言の愚痴もいったことがない。
撮影する間点滴注射まで打って強行軍を続けていく彼の姿にスタッフたちは“やっぱりトップスターは違う”と感嘆した。
冬至にはそんな彼の骨を惜しまない闘魂を気づかったあるファンが小豆がゆを持って撮影場を訪ねて来て寒さと疲労にくたびれた製作陣を感動させたりした。

財閥家娘とのスキャンダル事実だがずいぶん前に別れた

ベ・ヨンジュンは<冬のソナタ>を撮影する前、休みながら読書と運動を楽しんで時間を過ごしたと言う。
のみならず去年の夏2ヶ月間アメリカ LAで英会話を学んだと。
おかげで彼はチョ・ソンモミュージックビデオ撮影時外国人エキストラたちと歌を一緒に歌って冗談をやりとりしてスタッフたちの可愛気(?)を独り占めしたと無邪気に笑った。

しかし彼に楽しい事だけあったのではない。
去年 4月あるスポーツ誌に彼が財閥家の娘と付き合って別れたという内容の記事が特筆大書されたもの。
当時の報道によると相手の女性シンさんはアメリカニューヨーク州立大で経営学科マーケティングを専攻した才女ですらりとした体格とずば抜けた美貌の持ち主。

“僕も人間で女性と付き合えるのではないですか。
ガールフレンドがいる時は一緒に街を歩いたり気楽に付き合いをするが、敢えて彼女の存在を明らかにしたくなかったんです。
当時スキャンダルが出た女性とは 6ヶ月前にすでに別れた状態なので、言論に公開される場合その人に被害が及ばないか心配にもなったんです。
担当記者に会って記事を必ず書かなければならなかったら、相手女性については言及しないように頼んだが新聞に載せられた内容がそうではなくて腹が立ちました。
それくらいも守ってやれないという思いに失望したんです。”

ちまたに流れているタレント Hさん、Kさんなど他の女性芸能人に関連したスキャンダルについて問うと、彼は “愛す人はいない”と一蹴して取るに足りないように受け流した。
彼は最近愛よりは演技と勉強によりいっそう魅了されたように見えた。
高校時代牧場業をしたお父さんの事業が傾きながら行政考試をあきらめて、演技者の道に跳びこんだが学ぶことに対する夢をあきらめることができなくて 2年前成均館大映像学部に入学、晩学の歩みを踏み出したもの。
ベ・ヨンジュンは貧しかった時代を思って財布に 3万ウォン以上を入れないと言う。

貴公子の外貌を持っているが他人の知らない逆境を踏みしめてトップスターの座に上がったベ・ヨンジュン。
“不足さを隠すために試写会に参加する時はサングラスを着用したり??服を着るようになる”と、はにかむように微笑む彼が自分の望みどおり<冬のソナタ>でのような美しい愛を作り上げる日がいつだろうか今から楽しみだ。

-BYJ's History-




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