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2002年 ペ・ヨンジュン

2012’10.12・Fri

冷淡さ脱いで甘いキャンディーマンで帰って来たベ・ヨンジュン
차가움 벗고 달콤한 캔디맨으로 돌아온 배용준
[エコル 2月号]
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2002年 1月ベ・ヨンジュンは今...
いよいよ、彼との隠れんぼう終り~!

今冬私たちの心をときめかす魅力男、ドラマ ‘ホテリア’の冷徹だが心温かいビジネスマン シン・ドンヒョクで成功的なカムバック。
2年余の空白期を一気にひらりと飛び越えたベ・ヨンジュンの二番目の選択。
彼はこのごろ KBSミニシリーズ ‘冬のソナタ’ 撮影真っ最中だ。

まだ白い雪がところどころ残っている中美山、その中腹に位したシックなログハウス。
大きな発電車も見えるしスターたちの専用バンも見えるのに、本当に演技者たちの姿はどこにもない。
滑めらかな山裾の斜面を移動して上がったり下りたり しばらく探して彷徨った後やっと撮影チーム発見。
ただ一カットのために山全体を山登り(?)している彼らの熱情に周りをくるむ冷たい空気が形無しだ。

“これはどうですか?” せりふトーンの高低、動線一つ一つまで監督と意見を交わして撮影にふけているベ・ヨンジュンの姿が目に入って来た。
すごく真剣だ。
彼を近くに置いてからもずいぶん長い間そのまま見守るしかなかった。
彼が好んで着た無彩色のシャツは少し目立つからし色ニットに変わったし、コーデュロイパンツに運動靴もやはり気楽になった姿。
節制されたスーツ姿である時とまた違った感じ。
劇初盤部では高校生カン・チュンサン役で登場する彼は今タイムマシーンに乗って 12~13年前に帰った状態。
わざわざ制服を脱ぎ捨てたカン・チュンサン。
色とりどりの原色のカラフルな衣装に着替えた彼はクラス友達と山荘に遊びに行く場面を撮っていた。

カット!の声とともに今ちょうど現実に飛び出した彼がタバコに火をつける。
撮影の中で少しずつ与えられる蜂蜜味のような休息。
エコルを見つけるといつもの善良な目笑を送る。
遠くまで来てくれたことに対する感謝のあいさつも忘れていない。

壮健な筋肉マン→シャープな高校生
“もしかして制服着た姿をご覧になりましたか?
不自然ではないですか?” 初めにはどうしても高校生役は無理だと思った。
それで子役俳優も考えたがユン・ソクホ監督が勇気をくれた。
劇の流れ上高校生であるカン・チュンサンと 10年後のイ・ミニョンを一つに結びつける ‘記憶喪失症’という仕掛けを極大化させるためには直接高校生役をやりこなさなければならなかった。

ちょっと痩せた姿で初撮影をスタート、南怡島で進行された劇中ユジンとのデート場面。
真っ直ぐな樅がぐいぐい伸びた一本道で制服を着て自転車に乗った。
見かけでは限りなく温かくて可愛らしい表情をしたが ‘果して高校生みたいな感じが出るだろうか?’ 撮影中ずっと悩んだ。
しかし憂慮と違い画面上にとてもきれいに出て “さすが~” 感嘆詞を噴き出したと。

ヨンジュン :
制服を着るというのが思ったより負担でした。
それでもどうします。
一応ちょっと痩せました。
4kg ほど。
制服のカラーに合わせようとしたら首と肩がちょっとゆとりがなければならないようだったんです。
だからわざと運動もしないで筋肉を無くしました。

寡黙・真摯だ→冗談・いたずらもプロ級
撮影途中途中にシュートがなければ彼はチェ・ジウ、パク・ヨンハなど弟分になる演技者と交わって冗談言ってふざけて。
何がそんなに楽しいのかさっきからハハハ!笑い声が絶えない。

急にベ・ヨンジュンのいたずらっ気が勢いづく。
どこで手に入れたのか斧を持って来て時ならぬ力自慢を広げる。
燃料として積まれている薪を一発でパカッ~!と割ったら意気揚々とした表情。
まるで成績表を誇る小学生のようだ。
今度は野球ごっこをしようと弟妹たちをそそのかす。
寒い気候にかちんかちんに凍りついた撮影場のひんやりした(?)雰囲気を瞬く間に和気あいあいとさせる。

ヨンジュン :
(チェ)ジウとは 97年 ‘初恋’ 以後 5年ぶりの再会で、(パク)ヨンハとは同じ所属社なので普段 兄 弟と呼ぶ仲です。
寒い気候に一緒に苦労するから情があつくなって全スタッフが皆一家族のように過ごします。
本当に、以前は親しい芸能人がほとんどいませんでした。
あまり開放的な性格にはなれないんですよ。
ところが、この前 ‘ホテリア’でキム・スンウヒョンと親しくなりながらとても変わりました。
ヒョンの紹介でパク・チュンフン、チョン・ウソン等良い演技者と会って徐々に変わったんです。
今回ドラマをしながらは善い弟妹がたくさんできました。

冷淡なカリスマ→甘くてやさしい男
これまで彼はあまりにも計算された演技だけして来たようだと言う。
ずっと冷淡で誰が見ても素敵で格好いい役だけして来た。
しかしもう演技の変化が必要な時期。

‘冬のソナタ’のイ・ミニョンを見るやいなや “まさに これだ!” 出演決断を下した。
緊張感から脱した自然な演技 飾らないせりふなどが思ったよりずっと大変だったよと言いながら シ~イ 笑うベ・ヨンジュン。
今回ドラマで彼はチョン・ユジン(チェ・ジウ)の初恋だったが交通事故にあった後劇中から消えるカン・チュンサン役と 10年後似ている外見でチョン・ユジンの胸の中に残っている初恋を目覚めさせる建築家イ・ミニョン役を受けて 2色の演技を広げる。

ヨンジュン :
‘愛のあいさつ’を通じて僕をデビューさせて下さったユン・ソクホ監督との格別の縁もあったがシナリオがよかったんです。
素敵な役より人間味のある役をして見たかったがちょうどそんな人物に会ったんです。
劇中イ・ミニョンは適当に浮気心もあるやさしい男ですよ。
1人2役をしなければならないというのが少し難しいが、それさえ除けば初めてしてみるキャラクターのためなのかおもしろいです。

自分管理の徹底的な男→結局倒れる
一週間ずっと彼のすべての時間は ‘冬のソナタ’。
ドラマを導いていく主人公なので朝から夕方まで撮影分量がすごく多い。
一日に 2~3時間寝ることもありがたい。
おかげで腰も 2インチも痩せたし連日 風邪気味で苦しんでいる。

結局この間には病院の世話になったりした。
自分管理の徹底さで評判の彼だったが寒さには商いがないものだ。
急に高熱と寒気に襲われたので近くの病院に入院。
点滴だけちょっとうって貰ってすぐに撮影場に直行して次の撮影を続けていく闘魂を発揮。
自分のために滞った撮影を心配してむしろスタッフたちをねぎらった。
彼が倒れたというニュースを聞いて駆けつけたファンは柚子茶、小豆粥、ケーキなどをプレゼントして快癒を祈ってくれたり。

ヨンジュン :
寒さの前には誰も歯が立ちません。
‘加護’も家にちょっと置いて来ました。
ハハハ!三重保温下着は基本で皆スキー場服装じゃないでしょうか。
いっしょに毛布、小型ヒーターまで。
明け方には想像することができないごど寒いんですよ。
冬のソナタなので雪が重要だというが...放送前なのにいまから感覚がありません。

劇中主人公としてスポットライト→現場カメラマンとして
ミニシリーズ ‘冬のソナタ’は ‘秋の童話’の美しい映像美で有名なユン・ソクホPDの作品。
そうしたらすてきで美しい場所を訪ねて一日にも何回も撮影場を移動するのは基本。
いつどこに行くか誰も分からない。
その日の天気と監督の意図によって全国各地を回る。

江原道、春川一帯を回って撮影中の ‘冬のソナタ’の現場雰囲気はすごい。
移動距離が長いから撮影する日は 100% 徹夜するのがお決まりで食事を抜かすのは基本。
人跡が珍しい人里離れた所では食堂を探すのも大変でインスタントラーメンですませたりする。
こんな状況がくたびれて大変なやり方も屋外撮影場で会った彼は明るくて凛々しい。
さらには撮影の片手間に個人カメラバッグを持って演技者とスタッフの瞬間瞬間を写真に収める。
現在成均館大映像学科に在学中の彼は普段写真にすごく関心が高い方。
だから初めから専門家用カメラをフルセットで購入して撮影場にいつも持って通う。
この前 ‘ホテリア’ 撮影の時も現場スチールカットを撮って仲間の演技者たちにプレゼント。
すでにその実力を認められた事がある。

ヨンジュン :
このごろは写真を撮られるより撮るのがもっと好きです。
撮影しながら美しい自然や一緒に仕事をする演技者、スタッフの生き生きした表情を見たらすぐにとても自然にカメラに手がかかります。
そのように一枚二枚撮っていたらかなり多くなりました。
その瞬間の感じ。
その時一緒にした人々に対する良い記憶、いつでも取り出してみることができるじゃないですか。
実力ですか? 自慢するほどではありません。
趣味でする程度です。

空白期間の間彼は...
自由なアメリカ生活満喫しました!

去年 6月 ‘ホテリア’を終わらせた後彼はアメリカに渡った。
英語の勉強をしなければならないという考えでマネージャーなしに一人でふらりと行ったついでに、2ヶ月間のアメリカ生活の間彼はすべての事を直接解決しながら過ごした。

韓国人もあまり住まない地域のうえ韓国ではマネージャーがしてくれたことを一人でぶつかりながらしようとするから苦労も多かった。
しかし以前にはまだ分からなかった調和がとれた日常の幸せを知るようにしてくれた大事な経験だったと。

ヨンジュン :
休みながら運動もして本もたくさん読みました。
その中でアメリカで送った 2ヶ月が私には最大の変化をもたらしてくれたんです。
見知らぬ土地で一人ですべてのことを解決しようとして苦労も多かったがそれよりもっと大事なものを得ました。
半ズボン姿にローラーブレイドに乗って登下校しながら ‘自由’ということを満喫したし、日常生活の楽しさを見つけるようになったんです。
自然と性格も気楽になって演技に対する関心も高くなったんですよ。
機会があれば演技の勉強のためにオーストラリアドラマスクールに留学したいです。

2002年新しい年には...
さらに映画に挑戦してみる考え!

来年 3月頃 ‘冬のソナタ’が終われば彼はスクリーン進出を準備するつもりだ。
デビュー後ドラマを通じて最高のスターの座を固めた彼はまだたった一編の映画にも出演していなかった。

まだ映画をするには演技力が不足だという自らの判断のため。
しかし 2ヶ月間アメリカに滞在しながら考えが自由になったおかげなのか彼は 2002年をスクリーンに挑戦する年に決めた。

ヨンジュン :
来年 6月頃にはもしかしたらお寺に入っているかも知れません。
長い間夢見て来たことなのでうまくしますよ。
体も作って精神修養しながら心の準備をするつもりです。
まだ作品が決まったのではありません。
しばらくドラマより映画の方で活動するようです。

-BYJ's History-


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