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2004年 ペ・ヨンジュン

2013’06.15・Sat

ペヨンジュンアジア大襲撃事件
芸能界に噂が立った徹底的な自己管理

배용준 아시아 대습격 사건
연예계에 소문난 철저한 자기 관리

2004.04.29 432号 日曜時事

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ペヨンジュンの色は終始一貫している。
いつも紳士らしくて清潔に見える。
ドラマの中の役を調べてみても<愛の挨拶>でデビューして<冬のソナタ>でドラマ時代の全盛期を謳歌した時までペヨンジュンは一度も違っていなかった。
覇気溢れる若さの象徴で、時代の傷を秘めたまま生きていく強い青年であり、初恋に情熱を捧げた純粋な男だ。

しかし限界を感じたこともある。
’白馬に乗った王子’として固定された彼のキャラクターのためだ。
こんな酷評にも彼は絶え間ない変化を選択した。
映画’スキャンダル’で果敢にも浮気者の役でファンをビックリさせたり、飾り気のないファンとの出会いで国民俳優に一歩近づいている。

ペヨンジュンの芸能界入門はしがない。
高等学校卒業以後 合同映画社で映画補助スタッフとして働きながら芸能界に足を踏み入れた。
当時彼の仕事は撮影に支障がないように交通整理及び人を整理すること。
そのように近くで演技者達の世話をして演技の魅力に溺れ始めた。

去る1994年 KBSドラマ<愛の挨拶>が彼のデビュー作だ。
芸能界入門はしがなかったが演技入門は華麗だった。
ハ・ヒラ、イ・ジョンウォンなど当時最高のスター達と肩を並べるようにされたこと。
演技初年生でも柔らかい外貌で視聴者の注目をひいた。
演技よりは貴公子風の外貌が視聴者の心をまず魅惑したわけだ。

以後ペヨンジュンは<初恋>、<愛の群像>、<裸足の青春>、<ホテリア>等に出演、うまずたゆまず演技活動を続けてきた。
しかし、’相変わらずのキャラクターに演技が上達しない’、’演技よりは外貌’という否定的な評価を受けたりした。

”そうではない。
人はみんなイメージが似ていると言うけれど全部別のキャラクターだ。
欲深い強いキャラクターもあったし、あるキャラクターは弱かったし、またあるキャラクターは馬鹿みたいにただ純粋だった。
全部別の考えをもっている別のキャラクターだ。”
とペヨンジュンは言ったけれど、大部分の視聴者はその違いを感知できなかった。
そうこうするうち去る2002年に<冬のソナタ>の出演でペヨンジュンは一躍トップスターとして王位についた。
ドラマでは相変わらず白馬に乗った王子様だったが、印象が変わったという評価を受けた。
ドラマのために彼はプライド同様維持してきた眼鏡までも脱ぎ捨てた。

ハンサムな外貌と柔らかいマナーは再度検証されたし演技力も認められるようになった。
ハンサムな外貌と同じぐらい感動を与えることができる演技力で真の’スター’に生まれかわったという評価が多かった。

弾みを受けた彼は映画出演まで決心した。
ペヨンジュンは実際デビュー以後多くの映画社のキャスティング提議を受けた。
映画<男の香り>制作陣はペヨンジュンをキャスティングするためシナリオを何回も変更したし、イ・ジョンヒョン監督のデビュー作<美術館の隣の動物園>の製作社は女主人公にジム・ウナをキャスティングしておくも、相手役として目をつけておいたペヨンジュンの気持ちを変えられなかった。
一時、映画界にはペヨンジュンがとても気むずかしいのではないかという不満がこぼれたし、そのうえ、彼が映画を撮るのは不可能だという人もいた。

”映画出演できないこともあるが、したくないからしない。
演技力は勿論心の準備もできていないのに…。
映画出演も段階があると思う。”

彼の意地っ張りが映画出演を遅らせたわけだ。

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映画デビュー 遅れた選択 派手な注目
ついに演技者としてデビューしてから8年目に彼は初めて映画に出演した。
実はペヨンジュンは無名時代既に一度映画出演の経験がある。
タレントになる前映画社で制作スタッフとして働いていた時、映画<ピルグ>にエキストラと同じ助演として出演したもの。
しかしこれは費用を節約するためスタッフが報酬無しに端役として出演したという事情だからこの映画を彼のフィルモグラフィーに含ませることは難しい。

TVで人気を集めたようならすぐに映画に飛び込むのが公式のように固まっていたが、彼の場合はちょっと違う。
映画俳優というタイトルを得るのにまる8年耐えたからだ。

<冬のソナタ>のビッグヒットで再度突風を起こした後、次回作は無条件に映画だと念を押した。
放送社3社が一斉にラブコールを送ったがドラマには目をくれなかった。

アン・ソンギ、ハン・ソッキュ、パク・チュンフンが属した映画俳優ゴルフの集まりにも加入した。
彼と懇意なキム・スンウ、チャン・ドンゴン、チャ・テヒョンが一緒にする集まりだからぎこちなくはなかったが、他の会員達は皆映画界に腰を据えていたが自分だけまだ映画を撮ることができなかったという自激之心に悩んだりした。

<菊花の香り><香り>等シナリオのしっかりしている作品が彼の心を動かしたが、終始一貫してTVドラマでの役とさして変わらなくて気軽に引きつけられなかった。

どの作品にも決められなくて内心焦っていたペヨンジュンにちょうど映画<スキャンダル>が彼の耳目を集めた。

朝鮮時代に浮気者ゾンビが二人の女性と繰り広げる愛情行脚を盛ったこの映画についてペヨンジュンは深思熟考したあげく契約書に判を押した。
映画が史劇なので髷を結って、髭をつけなければならないし、映画内容上露出場面が多くて服を脱がなければならないし、彼のトレードマークである眼鏡をかけることができないという点等、知人が憂慮した場面もあったが、ペヨンジュンはこれにこだわらなかった。

<情事><純愛譜>のイ・ジェヨン監督とイ・ミスク、チョン・ドヨンという俳優達を信頼したので、最善さえを尽くせば結果はよくなると考えた。
役も彼の演技変身の役に立つに値するのだった。

浮気心いっぱいの官吏役はその間ドラマで見せてくれた彼の都会的キャラクターと調和しない破格の変身だった。

”口調が一番難しかった。
柔らかく話すのが生まれつきなのでちょっとオーバーにした。
声に力を込めた。
少しでも優しく話せば間違いなく再撮影だ。”

映画撮影をしながら彼はまたデビュー時代に戻った。

”正直不安だった。
俳優は大きな画面で多くの役を経験して見なければならないというパク・チュンフン、キム・スンウ先輩の忠告が薬になった。”

映画出演をしながら彼は演技スタイルも変えた。
ドラマ時代は台本がすれきれるほど台詞の練習に忠実だったが、映画撮影中にはむしろ台本を遠ざけたということ。
現場感覚がずっと大事だという判断だった。

160万ウォン やみチケット流れて
こんなペヨンジュンがアジアにシンドロームを起こして想像を超えた人気を享受している。
彼の海外歴訪には国賓待遇が保証されている。
日本は勿論、シンガポール 台湾に至るまでペヨンジュンの訪問を待つファンが整然と並んでいる。
このために先を争って彼を招こうとする国外の競争が熾烈だ。
彼のファンミーティングのやみチケットが160万ウォンを上回る価格で取引されるほどだ。
この間日本を訪問した時はペヨンジュンがあるホテルに泊まるというニュースが知られると、わずか3時間でホテルの客室400室があっという間に予約が締め切られる珍しい風景が演出されたりした。

ファン層も多様だ。10代から60代まで多様な年齢帯の女性ファンがペヨンジュンに熱狂している。
老若男女も選ばない。
特に日本人の愛情がものすごい。
ペヨンジュンを’ヨンさま’と称するほどだ。
彼は行くところ行くところ100人あまりの取材陣を集めてまわるし、行くところ行くところ大規模な人並みに包まれている。

ペヨンジュンに会うためにファン達は韓国行きを自決する。
彼が観光収入にも貢献しているわけだ。
去る4月には胃癌末期のタイの大金持ちが彼に会うため韓国へ飛んできて話題になった。
ペヨンジュンのこのような人気は出演ドラマの海外興行の成功から始まっている。
しかし何より彼の殺人微笑と徹底的な自己管理の姿が国際的なファンを作り出す原因と分析されている。

ドラマ冬のソナタの人気で日本NHK放送局では感謝状まで伝達した。
ペヨンジュンを見るためのファンが増えると同時に冬のソナタを放送するNHKの視聴率が急上昇したから。
言葉どおり国威宣揚だ。

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時と場所を選ばない自己管理
ペヨンジュンは自己管理がしっかりしている俳優として有名だ。
完璧主義者という噂まで立っている。
忙しいスケジュールのために毎日2~3時間しか眠れない強行軍だけれども、徹底した自己管理能力を見せてくれている。
彼はどんなに短い撮影でも長い時間をかけて丹念に外貌を整える。
台詞を完璧に駆使するため台本がすり切れるほど準備をするスタイルだ。

私生活を殆ど公開しなくて時には閉鎖的という評価を受けたりする。
ファンにも演技者の彼を除いたら殆ど知られることがないほど私生活の公開にけちだ。
このためか彼はショープログラムに出演しない。
出演料を上げるためそうするのではないかという否定的な見方もあるが、自分の内気な性格がショープログラム似合わないという自主的判断のためだ。

ペヨンジュンはどんな紙にでもサインをしない。
ファンがサインを貰うため紙切れを差し出したらマネージャーに頼んで自分の素敵な写真に真心を込めてサインをしてくれる。
ファンは彼のこのような細心の心遣いにもう一度彼に嵌るしかない。

"そのようにしてから約8年になるようだ。
僕のサインした紙がむやみに転々とするのがいやだ。
だからサインする紙を準備してもうちょっと真心を込めようと考えた。"

'プロは噂が立たない。
'完璧な自己管理でスキャンダルがないペヨンジュンがある授賞式でスキャンダルがない理由に対してこのように機転を利かせた返事をした。

しかし、去年プロが噂を立てた。
自分のホームページを通じて恋人を電撃公開したこと。
ペヨンジュンの心を魅惑した主人公は英国ロンドンフィルムスクール修士課程に通っている美貌の映画監督の卵、イ某さん(23)。

"ファンを家族と考えて失望させたくなかった。
今でなければ'大事な人ができたらファンにまず公開する。'という約束を守ることができないようで、インターネットに文章を載せた。
文章を書く前にガールフレンドの了解を求めたし、食事もせずに8時間も悩んだ。
"こんな率直さに対するファンの信頼は大きい。

ペヨンジュンの柔らかい微笑みは彼が筋肉質の頑丈な体格の持ち主であるという事実を忘れさせる。
事実彼は普段運動が好きな運動マニアとして知られている。
彼が出たドラマに目をとめれば彼の穏和な微笑みに一度、贅肉一つない筋肉質の完璧な体つきに二度感嘆するとファン達は言う。

本人はしかし自分は外貌に足りないところがあると言っている。
曖昧な顔であるということ。

"僕は自分について好きな点が一つもない。
僕がとても完璧主義者なのでそうなのではなく、本当に不足しているし本当に足りないからそうなのだ。
ところがそれが本当に幸いなんだ。
不足しているということは補う空間が残っているということだから。
いつも不足しているから補おうと努力する準備ができている。
曖昧な顔をもっているということはその中でも一番の幸運だ。
様々な表情をすることができると思っている。"

最近ペヨンジュンは海外旅行が多い。
1ヶ月間に4カ国を巡る長い旅程が人を疲れさせて苛立たせるだけだが、しかし彼はその間磨き上げた体力が大いに役立ったと。

特に5月からは'モムチャンプロジェクト'をすすめるつもりだ。
完璧な体を作り上げるために、鶏ささみとサラダだけ食べる'過酷食餌療法'も耐え抜くつもりだ。

-BYJ'S History-




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