2005年 ペ・ヨンジュン

2014’01.19・Sun

親切なヨンジュン氏
친절한 용준 씨
2005.09 interview

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'純粋な初恋の男、日本女性の偶像ヨン様、やさしい微笑と筋肉質の体つき'ペ・ヨンジュンという名前の前につくこの華麗な修飾語は一つ一つ全部ふさわしい言葉だが、もうペ・ヨンジュンという名前の前にはどんな修飾語も必要でないようだ。
彼の日本訪問に羽田空港は麻痺し、彼が泊まるとわかった台湾のあるホテルは一日で予約不可能のニュースが聞こえる。
韓国と日本を越えてアジア全体に広がっているペ・ヨンジュン症候群は彼の私的な日常をニュースにし、彼の一言を特ダネとして出す。

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もうペ・ヨンジュンの名前はむやみに口にすることができなくなってしまったが実際彼は修飾語を得た'俳優ペ・ヨンジュン'として観客らの反応を待っている。
久しぶりの作品<四月の雪>の封切りを控えた彼はいつものように慎重で礼儀正しくて細心だが、大変な作業をした作品を完成して反応を待っている今、他のいつよりも緊張した姿がうかがわれる。

初恋の男をはじめとして貧しい苦学生、浮気者事業家、時代を風靡した閑良(両班)など誰より多様な役を引き受けてきたが彼のイメージは残忍なほど'やさしい微笑を持った愛したい男'の中に閉じ込められている。
彼が引き受けた愛嬌ある役割にもかかわらず、大衆はいつも彼に前歯がきちんと見える明るい微笑と初恋の女を眺める切ない目つきを望む。
彼はこういう世間の期待に鋭敏に反応する代わりに、絶えず新しい性格の配役を引き受けて挑戦することで答える。
目が合ったなら四隅が正確にきっちり合うその有名な微笑で挨拶をするペ・ヨンジュンに封切りを控えた映画<四月の雪>の話を聞いてみた。

Q:<四月の雪>封切りを控えておられる感想が気になります。

A:観客の方々がどのように見て下さるのか気になります。
緊張したり…。
<スキャンダル-朝鮮男女相悦之事>(以下'スキャンダル')の時にもこういう質問をよく受けました。
その時そわそわして緊張すると答えたんですが、今はその時よりはるかに緊張してるんですよ、観客の反応がとても気になりますので。
<スキャンダル>の時には作品の中の僕の姿は見慣れないけれども僕の中にあった他の姿を探して引き出すことができたとしたら、今回は準備して計算して練習した後作り出したのではなくホ・ジノ監督の作業スタイルに新たに接近して演技したのでまたどんな姿が見られるのか結果が非常に気になります。

Q:久しぶりの映画で<四月の雪>を選択された理由は何ですか?

A:<四月の雪>以前はシナリオを見ないまま出演を決めたことがなかったのですが、今回はシナリオがまだ出ない状況で決定を下しました。
ホ・ジノ監督は僕と性格や作業スタイルが非常に違った方ですね。
だから期待感のようなのがありました。
僕が経験してみることができないことに対する期待のようなものということです。
明らかに学び得ることがあることと信じたんですよ。
どんな場合にも正解、或いは正解に近いものが明らかにあると考えきた僕としては現場の状況と雰囲気によって、そしてテークが度重なるごとに変わる作業がとても大変でした。
しかしそのような大変な作業を通じて俳優としてそしてひとりの人間として自分自身を振り返ってみることができたようです。
作品が終る頃にはそのような状況を楽しむことができる余裕も持つようになりましたし。
そのような点で初めの期待が十分にみたされたようです。
今は本当に満足しています。

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Q:映画を選択するにあたってホ・ジノ監督の作品ということが大きく作用をしたことと予想します。
監督の前作をどのようにご覧になりましたか?

A:<8月のクリスマス>や<春の日は過ぎ行く>二つの作品どちらも何度も見ました。
ところが、見る度にせりふや場面が違った感じとして心に届きました。
映画を見た後の感情や余韻も少しずつ違いましたし。
個人的には<8月のクリスマス>が本当に好きです。
愛も死も日常の一部分として淡々と描き出しているけれど、その響きはとても深かったです。
淡々と見ても長く心に残るそのような映画がまさにホ・ジノ監督の映画の魅力であるようです。
<四月の雪>も観客の方々に'心の中の響き'を与えることができればと望みます。

Q:ホ・ジノ監督との作業はどうでしたか?
スタイルが大いに違ったと予想されるんですが。

A:事実非常に大変でした。
僕が今後何をしながら生きなければならないのだろうか、僕が果たして俳優なのだろうか?俳優が何だろう?という気がするほどです。
僕は生きていきながら、常にある程度正解はあると信じてきた人なのですが、ホ・ジノ監督に会って正解に類似したものもなくて輪郭も描くことができなくて、枠さえ描くことができないということを感じました。
いまだにこういう混乱の中に陥っているのですがその混乱が僕にはとても良い機会だったようです。
今後僕をさらに成熟させてくれるようで、俳優として発展できる良い契機になったと思っています。

Q:ご本人が引き受けたインスの役について説明して頂けませんか?

A:インスは照明監督として出てくるのですが、自分の仕事に確信を持って熱心に生きていく堂々とした男でありながらも妻の事故と思いがけない真実の前に涙を流しながら挫折する弱い男でもあります。
また、インスはペ・ヨンジュンの姿とホ・ジノの姿が混ざっている人物だと思います。
以前は習慣、家庭環境、教育水準のようなもので人物のキャラクターを規定してきたとしたら、'インス'は瞬間瞬間近付きながら作り出したキャラクターだと言えます。
この瞬間にはこういう人であったのに、また次の瞬間には他の人のように見られる面を持っています。

Q:劇中インスの感情は相当複雑だと予想します。
予想しなかった妻の浮気と新しく訪ねてきた愛などインスの感情を表現するに当たり最も難しい点は何でしたか?

A:<四月の雪>の中の人物は多くの感情の変化を経験することになります。
そしてその感情変化の幅が非常に大きくて極端です。
生死を彷徨う妻を眺める瞬間にも色々な感情が交差します。
妻に対する心配、信じていた妻に対する怒り、背信、悲しみ、喪失感…。
予想できない瞬間に新しく訪ねてきた愛に向かう時にも、幸せだが一方では用心深くて恐れます。
インスが置かれた皮肉な状況のために一場面にも多くの感情が圧縮されて含まれています。
あらかじめ状況に合うように考えて感情を一つ一つ引き出したとすれば多分それほど大変な演技でもなかったでしょう。
だから、今回の作品で演技をしながら最も比重を置いた点は瞬間に全面的に没入すること、そして無意識な演技ができるくらい、その瞬間を感じる人物が僕自身を引っ張っていくようにその人物に染まることでした。
初めはあらかじめ視線と動作を計算して演技しないということが不安だったのですが、徐々に慣れながら監督が望まれる微妙で生き生きした感情がそのまま表れることができたようです。

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Q:共演したソン・イェジン氏との呼吸がどうだったのか気になりますが。

A:ソン・イェジン氏と僕の演技呼吸は実際<四月の雪>でインスとソヨンが愛に陥る過程と似ています。
監督は序盤にぎこちなかった二人の関係のように俳優達も序盤には実際によそよそしい雰囲気を望まれたし…
それでよそよそしいまま放置しておかれる方です。^^
そうするうちに作品の中でも感情の自然な流れがにじみ出ることになったようです。
よそよそしいが親しくなる関係がそのまま似ているんです。
作業をしていきながら自然に親しくなって、撮影中間々々話もたくさん交わすことができました。
そうするうちに撮影終盤に達して愛に陥ったインスとソヨンを演技するので非常に自然に呼吸がよく合ったようです。

Q:結婚した人達の話で不倫を素材にしているんですが。
本人が映画のような状況に置かれるという想像をしてみられましたか?

A:誰にでも起きうることですが、僕には起きなかったらと思います。
ところでもしこういう状況が僕に近づくならば、インスよりさらに多くさまよって苦労するのではないだろうかと思います。
あまりにも荷が重くて死ぬかも知れないと思います。
そうでなければとてもたくさんさまよって人の希望を探してみるのでしょうか?
そしてまた再び愛さないと思いますね。

Q:<四月の雪>を撮った後本人に起きた変化があるんですか?

A:今まで演技をしながらその状況を思い通りに楽しめなかったようです。
単に僕が準備して行ったもの、僕が計算して行ったものを見せようとしたのか、その状況自体を楽しめなかったようです。
ところが<四月の雪>を終わらせた今そのようなことが出来る勇気と余裕ができました。

Q:<四月の雪>コンサートの時上映されたスペシャル メーキング フィルムで泣く場面が印象深かったです。

A:僕もその場面を見ながら涙が出ました。
その感情がまた感じられたので。
ところが涙はとても出るのに泣けなかったです。
俳優が自分が演技した姿を見て涙を流すということが笑わせると思えましたよ。
ところが、その時のつらさがそっくり感じられて、僕がつらかったのをまた思い出しました。

Q:映画現場でスタッフらを取りまとめる姿を直接見たりもしたし、撮影が終わった後スタッフ達にプレゼントをしたという記事に接したりもしました。
それくらい情がわいたと予想されますが封切りを目前にした時点で一緒に仕事したスタッフ達に伝えたい言葉はありますか?

A:長い間三陟(サムチョク)で一緒に生活して情がとてもうつりました。
大変な時間を笑いながら楽しく仕事をしたスタッフ達に本当に感謝します。
現場で見たら映画の仕事は本当につらいものです。
夢や熱情がなければ耐えるのが大変かもしれません。
5ヶ月の間他の土地で苦労したスタッフ達に憶えていてもらいたかったし、僕もやはり彼らを忘れないで憶えていたいという気持ちのためでした。
後にみんな素敵な映画関係者として、また他の現場での再会を願います。

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Q:韓国ではホ・ジノ監督が演出してペ・ヨンジュンが出演する映画として知られた<四月の雪>、どうしても海外では'ペ・ヨンジュンの映画'として知られているんですが、肩が重いことと考えられます。
興行や評価に対する負担も大きいことと予想しますが、どうですか?

A:監督俳優スタッフ達が皆苦労して5ヶ月かけて作り出した作品です。
ペ・ヨンジュンの映画という言葉は正しくないようです。
評価は観客の役割です。
興行よりは観客の反応がとても気になります。
同じ映画を同じところで同じ時間に見ても映画館を出る時心に込めて行くものは人それぞれみな違うと思います。
そのように<四月の雪>が観客一人一人に自分の感じを込めた映画として記憶されたら良いです。

Q:三陟(サムチョク)でかなり長い時間を過ごしましたが、そこはどんな都市だったんですか?

A:普通ある場所を思い出す時そこであった思い出を思い出すんですが。
僕が記憶する三陟(サムチョク)は'インス'が過ごしながら感じた三陟(サムチョク)として残りそうです。
インスにとって三陟(サムチョク)は妻の事故と不倫に衝撃を受けた状態で留まる不慣れで孤独なところでしょう。
そうするうちに新しい愛に出会って傷を克服する暖かいところです。
三陟(サムチョク)という所がそのような雰囲気をみな持っているようです。
海があってこじんまりして静かで孤独だけれども温かくて情が入る所。
僕にはそのようなおぼろげな場所として残っています。
そして何より三陟(サムチョク)の方々の温みを忘れることができないと思います。

Q:私が三陟(サムチョク)に行った時ホテルの壁を飾っているハングルの手紙、映画撮影の妨害にならないようにする態度を見て日本のファンにとても感銘を受けました。
自ら'家族'と呼ぶファンは俳優ペ・ヨンジュンにとってどんな意味でしょうか?

A:この頃僕がどのように暮らさなければならないのか僕自身をふり返ってみる時最も多く思い出される方々は'家族'の方々です。
今の僕がいるようにしてくださった方々ですから。
だからいつも話をして行動をすることにおいて慎重になろうと努力します。
多くの方々が見守って下さって関心を持って下さるだけ責任感を感じるのも事実です。
僕がしていること、そしてできることに対して謙虚に、最善を尽くすようにする原動力もまさに'家族'の方々です。
そのように僕を見守って下さる方々と共にこれから良いことをしていくことが僕の願いでまた僕がしなければならないことだと思います。

Q:日本訪問回数は多いけれど、安全上の理由で多くの所を見回せなかったと思います。
日本を自由に旅行できるならどこへ行ってみたいですか。

A:ただ通りを気楽に歩きながらあれこれ見物してみたいです。
大都市や小さい都市に全部行って通りと市場のような生き生きした所を訪ねて行って写真も撮ってみたいです。
どこに行って必ず何を見なければならないそのような目的が明確な旅行よりこの頃はただ気楽に滞在しながら自由に多くの所を経験して休むことができる旅行に行ってみたいです。

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Q:その間の報道が過剰でなければ、あなたはアジアで最も有名な人の中のひとりです。
そのような人気と名声は人間ペ・ヨンジュンの人生をどのように変えたんですか?

A:記者が見ておられるように個人としてペ・ヨンジュンは大きな変化はありません。
ただし、多くの方々が関心を持ってくださるほど責任感をさらに感じるのは事実です。
言葉と行動において慎重であるべきだと思います。
有名人ではなく、俳優として僕がしていることとできる本分に忠実であろうと思っています。
僕個人の人生は大きく変わっていないけれどもう少し意味深いことができる機会ができたことはありがたく思います。

Q:もうアジアどこへ行こうが自由でないことと予想します。
名声と変えることになった私生活に対する物足りなさはないですか?

A:名声のために自由でないことよりは僕に与えられたことに大きな責任感を感じて、そのことに時間をたくさん費やしてみたら時間的な余裕がなくなったのは事実です。
考え方よって違うと思います。
多くの方々が関心と愛を下さるから僕ができる事も新しく生じるようになって、また特別な経験をすることになる部分もあります。

Q:ドラマ<冬のソナタ>があなたにもたらした'純粋な初恋の男'というイメージがとても強くて作品を選択するにあたって障害物になりはしませんか?

A:今回の映画<四月の雪>と前作の<スキャンダル>、また写真集もそうで…
<冬のソナタ>以後に僕自身は着実に新しい姿をお見せしようと努力してきました。
<冬のソナタ>のイメージのために他の作品を選択するのに迷ったことはありません。
一つのイメージが気楽だといって安住したくはありません。
常に少し難しい部分がある方に挑戦したいというのが僕が今まで演技して生きてきた方式です。
今までと違って難しい点があるほど常に学ぶ点がありますね。
それがまさに新しいエネルギーをあたえてくれる原動力になるようです。

Q:私は以前ペ・ヨンジュン氏に二度会って短く言葉を交わしたことがあります。
一度は2002年オーストラリアで、もう一度は今夏三陟(サムチョク)現場でのことでした。
短い時間でしたが二度の出会いで感じたのは'ペ・ヨンジュンは実際にも礼儀正しくて、広告で見せてくれた微笑を普段にも見ることができる'ということでした。
私が受けた印象は合っているのでしょうか?^^

A:記者の印象も良く残っています。^^
そのように見て下さってありがとうございます。
事実俳優として言葉にするよりはお見せしなければならない部分が多いのでインタビューをたびたびすることはないけれどこのように会えて話を交わすこと自体は本当に楽しいです。
また,正しく生きてこそ正しい姿をお見せすることができると思うので、僕を常に大切にしてくださる方々がおられるという事実だけでもそのように努力できるようになるようです。
年を取るほど自身の印象に責任を負わなければならないといいますが、これから十年がすぎてその時またお目にかかることになっても印象が良いという話を聞きたいですね。^^

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Q:日本国内韓流は(今は一つのブランドになった) 'ペ・ヨンジュン'を起点に頂点に達しました。
期待も多くて憂慮も多い韓流に対する本人の考えをおっしゃって下さい。

A:今はコンテンツを通じた文化交流の次元で大きく考えるべきではないだろうかと思います。
どちらか一方の一方的な流れでなく広い意味で文化交流が活発に成し遂げられることができる場ができたからです。
そのように文化コンテンツ交流が持続的になされる時アジアがお互いを理解できる幅も広くならないだろうかと思います。
一時的で商業的なブームで終わってしまう機会が今後たくさんあるからです。

Q:映画が封切られたらドラマ<太王四神記>を始められると思います。
ドラマについて簡略に説明していただけますか?

A:歴史と神話を背景にしていますが、既存の史劇とは違ったドラマになると思います。
ファンタジー要素が強くてスケールもとても大きな作品です。
時代を離れて広開土大王を通じて真の王が何であり私たちが願う王は誰かという問いを投げる作品になると思います。
台本を読んでみたのですが非常に興味深かったです。期待して下さい。

Q:<四月の雪>の良い結果を期待しています。
最後にいつも応援しているファンに一言お願いします。

A:まず多くの方々が関心と愛情で長い間待ってくださったことに対し本当に感謝申し上げます。
映画<四月の雪>はホ・ジノ監督の映画特有の余韻を残す魅力があります。
何度見てもみるごとにその時の状況によって感じと感動が変わる、そのような特徴があります。
監督の前作と同じように<四月の雪>も観客の方々にそのような余韻を残す映画になると思います。
主人公達の感情と視線、そして見る方々の経験により愛と人生について考え直しながら見て下されば良いと思います。
いつもお元気でお幸せに。
ありがとうございます。



彼に三度会った。
最初は彼が比較的あまり有名でなかった時彼が参加したファッションショーを取材しにオーストラリアに行って一緒にした夕食の席で、二回目は<四月の雪>を取材するために訪ねた三陟(サムチョク)だった。
そして最後に封切りを控えて広報のため雑誌表紙写真を撮るために訪ねたスタジオでだった。
彼の姿はいつ見ても大体的に例外なく似ている。
人に対する態度はいつも礼儀正しくて、仕事の前にはいつも少しずつ緊張する。
彼の背後でモニターを見ながら映画の話をしてみたら"いや、あんな男を置いてどうして浮気をするだろう?"という言葉が出るほど、彼はただとてもすばらしいだけだ。

-BYJ's History-




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