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韓流

2014’08.07・Thu

「韓流」…チョン·ジウク映画評論家

日本での韓流停滞、嫌韓流の見方もあるが、民間レベルの文化交流を増やしていけば、両国の友好をさらに強固に固めることができる。

映画、ドラマ、大衆音楽、ゲームなど、私たちの大衆文化が世界各地で爆発的なブームを起こしている。
私たちだけでなく、世界で注目されているこの現状を、いわゆる「韓流」という。

2003年日本NHKのドラマ「冬のソナタ」の放映を開始して、本格的な韓流が開始されたが、実際には日本での韓流は、古くからあった。
三国時代の高句麗の曇徴から朝鮮時代の日本に先進文物を伝えた朝鮮通信使、現代のチョ·ヨンピルなど韓国と日本がお互いの大衆文化を正式に開放する以前から韓流の歴史は長く形成されたものである。
昨年は韓流10周年を迎え、多くのイベントが開かれ、世界の学界で韓流を社会的、文化的に照明する試みが行われた。

先週末に釜山で開かれた国際学術大会でも韓流の多様な分析が発表された。
高麗大の韓流学センター開所を記念して開かれたこのイベントでは、特に日本での韓流について、さまざまな意見を出してこれから新たに整備されている韓流を介して文化より隆盛した文化大国として発展するための方策を模索した。
日本では最近、「すでに韓流は終わった」との懸念とは異なり、西京大日泉から一日教授は「日本人が鑑賞して楽しむ文化の一つのジャンルとして確実に位置づけた」と発表した。

その例として、今も日本の現地に行ってみると、確かに2012年以前に比べて約5分の1で、その数は減ったが、韓流関連の書籍が絶えず出版され、韓流に関する本の内容が深く充実したと明らかにした。
日本の韓流関連の代表的出版社のときめきパブリッシングでは、2004〜2014年のワールドスターペ·ヨンジュンと関連した雑誌書籍を65冊出版した。

俳優と関連して11年の間、毎年六冊の本を出すということは容易ではないならば、この出版社の馬鹿力もすごいが、その多くの本を購入して読む読者がいるというのもすごい。
ここにはペ·ヨンジュンのファンに盛られた「家族」というキーワードが非常に重要に作用する。
彼の主演したドラマ「冬のソナタ」を使用して純粋だった初恋の記憶を思い出して、家族の濃い愛を享受したとする。
そして家族の概念で縁を結んだファンはペ·ヨンジュンと彼による韓流、韓国への愛を守ろうとする義理が動作しているのである。

日本で韓国時代劇ドラマと映画への関心は、韓国の歴史と伝統文化への関心に拡大した。
時代劇ドラマや映画の背景となる場所はもちろん、それに関連する伝統文化、博物館などを案内してくれる専門書が登場し、単におばさんの好みだと思われた韓流を「歴史に興味を持っていて、時代劇に興味を持っていた夫」をはじめとする男性にまで拡大させる役割をした。
正式に韓流の開始をドラマ「冬のソナタ」でみる日本での韓流は'韓国映画'に対する関心に開始されたとする。
韓国映画に関心を持っていた初期の韓流ファンは、単にブロックバスターや韓流スターが出演する映画に興味を持つより韓国の文化を垣間見ることができ、韓国社会を理解することができる作品に大きな関心を持って韓流の開始を作ってきたものである。

一方この日'嫌韓流'の発表もあった。
これは韓流や韓国の反発というのは確かだが、これも韓流、ひいては韓国への関心があるために起こる現象であると、この場に集まった多くの学者たちは口をそろえた。
2012年以来、鋭敏になり、急速に冷却された日韓両国の政治状況では、足が停滞してたりもしたが、むしろ民間レベルの文化交流と大衆文化を通じた日韓間の交流を増やしていけば、両国国民の友好をさらに強固なもの深めることができていだろうか。
近くて遠い国、日本でより一層豊かに熟した韓流の実を期待してみる。

-嶺南日報-




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