FC2ブログ

2008年 ペ・ヨンジュン

2015’07.11・Sat

ペ・ヨンジュンのインタビューのやり方
배용준이 인터뷰 하는 법
2008.06 グッデイスポーツ
NISI20080612_0006969916_web.jpg

韓流スターの象徴 ペ・ヨンジュン(36)は望むものがないとインタビューに応じない。
過去 映画‘四月の雪’の時、自分の演技が大衆にうまく通じないと判断、韓国の記者を呼び集めたりもした。

ドラマ‘太王四神記’プロモーションのため日本に滞留中のペ・ヨンジュンは覚悟を決めたようにインタビューに乗り出した。
日刊スポーツ、産経エクスプレス、読売ウィークリー、アエラ、週間女性、女性自身、スクリーンなど種類別媒体を選択し、10時間に至るリレーインタビューをした。

MBC TVが‘太王四神記’を放送した当時はインタビューどころか製作発表会にさえ参加しなかったペ・ヨンジュンだ。

ペ・ヨンジュンが来いと言うのに嫌だと拒否するメディアはない。
今回の日本インタビューの場にも該当媒体は長級が直接出るなど精魂を込めた。
ペ・ヨンジュンのインタビュー記事が次々に掲載されペ・ヨンジュン シンドロームが続いている。
同時にペ・ヨンジュンは人間的に高く評価されるようになった。

ペ・ヨンジュンはインタビューに真摯だ。
質問を受けたら時間をかけて考えた後、とても気の毒そうな表情を浮かべながら答える。
質問内容をことごとくメモする。
インタビューの途中 咳払いひとつしただけでも“すみません”と必ず謝る。

こんな姿はペ・ヨンジュンが非常に誠実な俳優という印象を植えつけた。
通常の俳優のように忙しいと大げさにふるまわない。
余裕をもって時間をとり提示された質問に最大限たくさんの話をする。
周りのスタッフが次の予定が迫っているとそわそわしても話を終えようと思わない。
普段は神秘主義に近いが、ひとたび自身が選んだインタビューの席に出たら言葉が多くなる。
受け答えは大部分哲学的で表現はきらびやかだ。
過去の経験から現在の心の奥の話まで打ち明ける。
けれども記者が望む‘ネタ’はほとんど出さない。
一言で爆発力のある特級情報はない。

今回の読売ウィークリーとのインタビューでは俳優生活の分岐点がいつだったかという質問を受けた。
ペ・ヨンジュンは以前のドラマ‘愛の群像’の話をしばらくした。
“当時視聴率が良くなくて余裕がなかった。
撮影中周りで子供たちが騒いでいた。
疲れていたので子供たちを避けたかった。
子供たちも何かを感じたのか僕の方に来なかった。
その時反省した。
一瞬だが子供を避けようとした自分自身が恥ずかしかった。
俳優は演技にだけ専念して人気は気にかけないのが良いと思っていた”というふうだ。
“誠実に生きて嘘をついてはならない、周囲の人に迷惑をかけるなと 幼い時両親から教育を受けた”とも言った。

ペ・ヨンジュンは謙虚にインタビューをする。
“僕の演技はいまだに未熟だと思う”とざっくばらんに言う。
次期作が‘神の雫’という話があると尋ねれたら、“僕だけ知らずにいたのか”と笑いながらとぼける。
“まだ決まっていない。その漫画をまだ読んでいない。しかし決定するならその作品になるかもしれない”と曖昧に説明する。

私的な突発質問にも揺らがない。
ペ・ヨンジュンに某女性についての質問を投げたことがある。
ペ・ヨンジュンは“ア!とてもよく知っています。この前も米国で会いましたが…”と言ってとても詳しく説明した。
たいてい他の俳優はこういう類の質問には“誰ですって?よく知りません”と言って顔色が変わるはずだ。
その後もっと大きい疑惑に苦しめられる。

結局、ペ・ヨンジュンはインタビューのプロだ。

-BYJ's History-




ブログ村に参加しています。
拍手にポチッ!ブログ村にポチッ!としてくださるととても嬉しいです

にほんブログ村 芸能ブログ 韓国男性芸能人・タレントへ
にほんブログ村 web拍手 by FC2
line
line

line

うさまま

Author:うさまま



新旧織り交ぜたヨンジュンssi

のフォトやニュースを楽しみながら、毎日を頑張りましょう!

遠くても心はいつも

ヨンジュンssiと一緒に…

line
line
 今月のカレンダー☆12月
line
 にほんブログ村
にほんブログ村 芸能ブログ 韓国男性芸能人・タレントへ
line
日本公式
bofi.jpg
line
韓国公式
mo.jpg
line
公式モバイル・スマホサイト
mo.jpg
line
おすすめリンク 
line
最新記事
line
イトーヨーカドー
line
 ロフト
line
 楽天市場
line
 Amazon
line
月別
line
カテゴリ
line
検索フォーム
line
お気軽に 
line
お便りフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

line
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

line
QR
line
sub_line