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2009年 ペ・ヨンジュン

2015’07.25・Sat

ペ・ヨンジュン出版記念会インタビュー
배용준 출판기념회 인터뷰
2009.09.22
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ペ・ヨンジュンが全国を巡りながら経験して執筆した韓国文化指針書に対して自負心を表わした。
一方でペ・ヨンジュンは熱心に勉強したがまだ不足を感じると控えめな態度も見せた。

ペ・ヨンジュンは22日午後2時ソウル龍山(ヨンサン)国立中央博物館大劇場で開かれた'韓国の美をたどる旅'出版記念会で"1年余りの間 本を執筆することは容易なことではなかった。
特に、締め切り時間を守るということが一層難しかった。
しかし本を出版して気分が良い"と所感を明らかにした。

'本を自分で書いたのか'というリュ・シヒョンの質問にペ・ヨンジュンは"この本は僕が全部書いた本"と答えた。
芸能人の本出版と関連して代筆などの問題が出たのに少しは気を遣ったのか、ペ・ヨンジュンはこの本は自身が執筆した本だと付け加えて説明した。

ペ・ヨンジュンは1年間全国を巡りながら本作りに専念した。
このため最近では敗血症で倒れ病院の世話になった。

この日出版記念会でペ・ヨンジュンは"初めて出版記念会という場に立つことになったので、初めてなのでとてもぎこちなくて、緊張もし、どきどきしたりもします。
皆さんに紹介する本は専門的な文化入門書ではなく、韓国文化について勉強する初心者の経験記と考えれば良いと思います。"と説明した。

引き続き彼は"(この本を作りながら)実力と名誉とお金よりも優先しなければならないのが心だということを学んだ。
真実と最善をつくす心、このような心を持たせてくれて感謝する"と答えた。

この日出版記念会には本に出てきた名人たちも参加した。

陶芸家チョン・ハンボン、梅の実農園ホン・サンニ、国立中央博物館長チェ・グァンシク、漆芸家チョン・ヨンボク、伝統酒研究家パク・ロクダム、名唱ユン・ジンチョル、韓服デザイナー イ・ヒョジェ、ファッションデザイナー イ・サンボン、茶文化研究家パク・ドンチュン、天然染色家カン・ファジャ、建築家イ・サンヘなどが参加して場を輝かせた。

彼らはペ・ヨンジュンとの縁を紹介しながら感動したという後日談を伝えた。
チョン・ヨンボク氏は"ペ・ヨンジュンは漆にかぶれて顔がはれても手袋をはめるのを拒否した"と賞賛を惜しまなかった。

ペ・ヨンジュンはこの本を出版するために企画から資料調査、写真、執筆など全てを一人で受けもった。

一方、ペ・ヨンジュンは去る17日急性敗血症で病院に入院し、5日ぶりに21日に退院した。

ペ・ヨンジュンの一問一答

-健康はどうなのか
▲心配をおかけして申し訳ない。
.今日先生方にお目にかかったのでとても元気を貰った。
回復しています。

-俳優として本を執筆することが容易ではなかっただあろうに
▲本を書くことになったきっかけはとても多い。
日本の記者会見場で韓国の名所を紹介してくれという質問にうまく返事をできなかったという恥ずかしいことがあった。
いつも撮影会場で見守ってそのまま帰る家族に韓国の観光地と名所を紹介する本を企画していた。
本が文化旅行書になった後には名所と美味しい店を紹介する以前に韓国の文化と情緒と人についての理解が先んじたら軽い場所も新しい感じで近づいて来ないだろうかと思った。
本を作ることはとても荷が重かったが立派な先生方がおられて楽に学ぶことができた。
今は無事に終えられてよかった。

-本を一人で全部書いたのか
▲僕が自分で書いた。

-本の目次選定プロセスは
▲選定基準は普段僕が好きだった分野13種類。
いくつかは推薦されたのもある。
先生にお会いして取材しながら旅行するプロセスは無理矢理作ったものでなく自然にできた。
本を読んで新聞を見て日常生活の中で誰かの紹介で一人ずつ会うプロセスがこれが縁だなという考えを持つようになった。
そして本に対する満足度は満足できないでしょう。
物足りなさがあるからその次の作業に努力できるのだと思う。
最も大変だったのは原稿の締め切り時間だった。
締め切り時間というものを守るのが大変だった。
どうして切迫しないと文が書けないのか、それで全体的な日程自体が後に遅れたせいで後半作業するスタッフが苦労したと思う。
この場を借りてその方々に申し訳ない、ご苦労様でしたという言葉を伝えたい。

-次の本は出るか
▲本よりは次期作出演について考えてみなければならない。
とても空白が長くなってファンに申し訳なさを感じる。
ところが本の作業があたえる妙な魅力があるようだ。
終えてみたら、次に本をまた書くならば韓国の真の名所と美味しい店を紹介する文はほんの少しだけで写真を主とする楽しい(?)本を作りたい。

-本を作りながらしたいことは
▲農業をすること。
農夫になりたい。
土を踏みたい、土に触れたい、僕が何かを植えて、実を結ばせて、元気な実を誰かに与えられることが幸せなようだ。
事実先生方から学んできた多様な分野があるが、それも継続していきたいし、本当に僕の職業欄にひとつ付け加えるならば農夫を付け加えたい。

-したいことは歌手?今後の計画は
▲歌手になることはない。
歌を上手に歌えない。
将来農夫になったらその時歌をお聞かせする。(笑い)
俳優ペ・ヨンジュンという名前がなかったら作家ペ・ヨンジュンという名前も生じないと思う。

-本に心残りの点は
▲本に心残りの点は一生懸命勉強したのにまだ足りないという気がした。
原稿締め切りのために後半作業を思いどおりにできなくて残念だ。
その中で一番心残りなのは本にミスプリントがあります。
257ページの下から二列目、西塔でなく東塔だ。
本当に申し訳ありません。
僕の本はまだまだ十分ではありませんが韓国について、韓国の文化について知りたい方がおられるなら僕の旅行日程を本ででも一緒にして下さったらうれしい。
今日家に帰られて温かい心で僕の本をちょっと見てくださったらうれしい。

-BYJ's History-




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