2009年 ペ・ヨンジュン

2015’11.25・Wed

ペ・ヨンジュン直撃インタビュー(一問一答)
배용준 직격인터뷰(일문일답)
2009.10
20090930-2.jpg

韓流スターペ・ヨンジュンはドラマ'冬のソナタ'出演後日本などアジア地域でトップスターとして君臨した。

彼にとって7年はどんな意味があったのだろうか。
ペ・ヨンジュンが自分の過去7年について全てを打ち明けた。

ペ・ヨンジュンは9月30日日本東京都内東京ドームで開催された'韓国の美をたどる旅'(以下ハナヨ)出版記念イベント後、韓国記者と会って鳩山幸夫人との出会いについて短く紹介した。
ペ・ヨンジュンは"幸夫人が韓日文化交流について関心をもっていた。特に我が国の文化に大いに関心をもっていた。韓国語で挨拶をし、質問する時韓国語でして驚いた"と明かした。

幸夫人は'冬のソナタ'以後ペ・ヨンジュンの熱血ファンとして知られた中、二人の出会いが成し遂げられたもの。

'冬のソナタ'で韓流最高のスターになったペ・ヨンジュンは"'冬のソナタ'以後7年という歳月が流れたが束の間の夢のようだった。とても短く全てのことがあっという間に通り過ぎたみたいだ"と打ち明けた。
彼にとって、7年という歳月の間に多くの変化があったがその時間は刹那だったとの表現を使ったのだ。

ペ・ヨンジュンはインタビューを通じて"からだの状態が良くない。日本にくる前、熱が40度も出た。もしかして日本に入国する時問題にならないだろうかと心配して新型インフルエンザの検査までした。コンディションがとても悪くて大変だった"と言った。

彼はまた"29日のイベントではそれほど悪くなかったが30日のイベントを控えて熱も出て非常に苦労した。顔もすごくむくんでとても心配したがイベントを無事に終えることになりよかった"と感想を明らかにした。

ペ・ヨンジュンはまた最近米国で農場を購入したという説に対して率直な話を打ち明けた。
農業をする農夫になりたいという夢についてペ・ヨンジュンは"多くのことをしたい。したいことがあれば継続する。農夫になりたいと記者に公開して3年になる。周りの人たちには5年程になるようだ。前からそう思っていた。環境についての話しを書いたが環境保護にも関心をもっている。結局は農業をする人々が自然を守らなければならない、その部分についての関心だ。最近食材が社会問題になっている。安心して食べられる農産物を栽培することを考えている"と言った。

また"農業は色々な人々が一緒にするのだ。すべての物事というのは一人ですると言って成し遂げられるのではなく、同じ夢を見る人々と一緒に成し遂げられるのではないかと思う"と告白した。

以下はペ・ヨンジュンとの一問一答。

-1年余ぶりに日本ファンに会った感想は?

▲本当に僕が持っている能力に比べてとても満足できないと思う。
ファンは何か最善を尽くすことができる力をくれるようだ。
そんな力をもらうことをできなかったようで、そんな力をもらえる所がなかったら本を書くこと、イベントもできなかった。
いつも感謝している。

-世界化傾向であるのに反して、韓国的なもの、反デジタルを強調している。

▲'太王四神記'撮影が終わって病院に横たわって僕がどんなものに囲まれてこの地位まで来られたかを考えた。
現在は過去の蓄積だ。
過去に戻って何かを知らなければならない、勉強したいという考えにたどりついた。
自分の国の文化に関心のない人はいないだろう。
何か新しいものを創り出すために過去をふり返るのは道理にかなっているようだ。

-日本の首相夫人の鳩山幸夫人と会ってどんな話を交わしたのか?

▲文化交流について話した。
幸夫人は韓国文化について関心をもっている。
韓国語で挨拶をし、質問もした。
プレゼントしたものは特にない。

-本当に農業をするは計画あるのか

▲多くのことを学んでいる。
夢は叶えられるそうだ。
したいことがあれば継続する。
農業をすると記者に公開して3年になった。
周りに明らかにして5年になったようだ。
以前からそう考えていた。
環境についての話しを書いたが、環境保護にも関心をもっている。
結局は農業をする人々が中心の話だ。
そのような部分があって安心して食べることができる食材を栽培することに関心がある。

-農業は色々な人々が一緒にすることだ

▲すべての物事というのは一人ですると言って成し遂げられるのではなく、同じ夢を見る人々と一緒に成し遂げられるのではないかと思う。

-日本上場企業を吸収合併することになった理由は

▲僕が合併をしたのではない。
僕は事業に関心がない。
観光事業にも関心がない。
ある時期関心があったが事業にはまったく僕のすることではないなと思った。
俳優はいつまでするかは分からない。
農夫、陶芸家、写真家になりたい。

-次作を出さないのか。

▲休まなければならない。
からだは完全に回復してはいなかった。
出版記念記者会見をできないかもしれないと思った。
幸い薬を飲み続けていて、薬をとても強い薬を飲んでいるので顔がとてもむくんでたりする。

-英語で本出版も考えているのか。

▲英語出版を考えている。
視覚障害者のための点字出版も念頭にある。
点字出版は販売するのではなく寄付するつもりだ。
写真はどうしたらいいのかわからない(笑)。

-アニメ'冬のソナタ'をお披露目したが。

▲初めてアニメ'冬のソナタ'を製作するといった時とても迷った。
同じ作業をするということ自体がつまらないと思ったりもした。
しかし'冬のソナタ'の台本を見てとても気に入った。
'冬のソナタ'が本当に良い作品であることをもう一度感じた。
7年の時間が流れたので声の変化があるかもしれないが、僕はその瞬間に帰ろうと思う。

-7年という時間がたっぷり流れたようだ。どう思うのか。

▲7年前を思い出すんですか?
瞬きした時間のようだ。とても短く通り過ぎた。
人は常に考えて生きている。
それが停止した考えだったのか、階段を上がる考えなのか差があるだけだ。
ドラマ撮影場で2002年に何をしたのかを尋ねられたら'冬のソナタ'、99年に'愛の群像'をしたと答える。
作品でなく僕の人生の一部門として感じられる。
自分自身をたくさん感じて、心も開かれたようだ。

-'韓美旅'出版記念イベントの最後にファンに手紙を書いたが。

▲おいしいものを食べて良いことを聞く時思い浮かぶのがお母さんだ。
家族だ。
今回具合が悪い時、熱が40度も出た。
このため日本入国の時、問題が生じないだろうか心配していた。
病院で新型インフルエンザ検査を受けた。
幸い何の問題もなかった。

-'韓美旅'を準備するのにどんな点が最も難しかったのか。

▲勉強した時間まで合わせたら1年以上かかった。
本を約150冊読んで勉強をした。
先生のアイディア、録音機、僕の感想、意見を文章として表現するのが簡単ではなかった。
3ケ月程はよく眠れなかったようだ。
文章を引き渡さなければならない重圧感があった。
また締め切り時間に間に合わせるのが難しかった。
本の締め切り時間が遅くなって誤字脱字校正に時間をあまり注ぐことができなかった。
3日だけで誤字脱字校正をした。
だからいくつか誤植がある。

-'韓美旅'を読んだらキムチを作った時牡蠣をつまみ食いするなど率直な話が含まれている。

▲この本は自分自身をさらけ出さなければ書けなかった。 
専門的な文章を書かなければ作り出せなかった。

-本の中の写真が目を奪う。写真勉強は別にするのか。

▲写真撮影の技術的部分は今すぐ習う。
僕はカメラが非常に多い。
デジタル カメラは使わないのでどんどん撮って何枚かを選ぶ。
僕はフィルムを使っている。
写真を撮るのに一番重要なのは心だ。
刹那の瞬間をシャッターで撮るからだ。
だから感情の部分が重要なようだ。
本を準備しながら5千枚以上の写真を撮った。

-デビュー時スポーツ新聞に寄稿した文章と書き方が大分違う。出版前に書いていた作品はあるのか。

▲短編については考えてみた。
またすごく良い文章があったら別に書き写しておく。

-'韓美旅'の出版記念会は自分で舞台演出をしたのか?

▲僕は歌手ではないから踊りながら歌うのは難しい。
できるならば何でもお見せしたい。
自分で演出した。

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-農業をしたいという話をしたが。いつか計画はあるのか。
▲具体的な計画はまだない。
農業をしたいという話を公開したのは今回が初めてだ。
環境保護にも多くの関心をもっている。
いつのまにか同じ夢を見る人たちといるのではないだろうかと思う。

-今回日本上場企業DAを取得した。理由は。

▲僕は事業に対して関心はない。
いかなる瞬間にも事業に関心を持ったことがない。
本当に私がしたいことを、農夫になりたい、陶芸家になりたい、写真家になりたい。

-今回は'韓国訪問の年'広報大使を担った。

▲すべてのことには時があるようだ。
本を準備していたら連絡がきて広報大使をすることになった。

-いつのまにか齢40を越えたが。

▲小さい時からはやく年をとりたかった。
僕の未来を見たいと思う。
どうしても年を取らなければ見られなかったことを見ることができて幸せみたいだ。
時間が過ぎて年を取って老化が進行するのは当然だ。
だから良い考え方、良い心を持つために努力する。

-ポスト ペ・ヨンジュンがいないという憂慮もあるが。

▲大衆は、マスコミがどのように作るかによって反応を違って見せざるをえないと思う。
たとえば僕は韓国で韓流という言葉を使わないでくださいと言っていた。
交流する感覚で書いてくれることを望んだ。
そんな部分が残念だ。

-もうすぐ秋夕だが、今後のスケジュールは。

▲10月5日くらいに僕の仕事が全部終わりそうだ。
僕は一度に二つの事を出来なかった。
今後順々に違うことをしてみるつもりだ。

-アイディアが多いようだ。源は何か。

▲本にすべてがあるようだ。
我々の伝統文化と言える過去の遺産を調べたら多くのアイディアを思いつく。
秋には春川(チュンチョン)へ写真を撮りに行くつもりだ。
写真に春川の秋を収めたい。たくさんの元気を貰ったようだ。

-ペ・ヨンジュンの次期作は多様な産業的効果があるだろう。道は簡単ではなさそうだ。

▲僕は本当に付随的なものを見ることができない。
人物を表現しただけだ。

-俳優ペ・ヨンジュンはすべて得たという見方がある。自分に足りないものは何か?

▲僕が必要なのは妻だ(笑)。
多くを満たしてこそ捨てることができるのではないか。
僕が家にいたら主人公ではないような感じがする時がある。
僕がいつかこういうものを全部なくすだろうなぁ。
全てのものを減らしていくだろうなぁと思う。
その時間がもっとはやくくるかもしれない。
少しは足りないように生きるのが幸福感を与えるのでないかと思う。
それでこそ何を食べてもおいしいと思えるようだ。

-2002年'冬のソナタ'で韓流スターになる前と後で最も大きな変化は何か。

▲最初にデビューをしてからずっとこのようにすごして来たから適応しないことはない。
どこかへ行くことが自由にできない残念な部分がある。
実際行けない所があるわけではない(笑)。

-韓国で公人は楽ではない立場だ。最近良くない事件が起きたりしたが。

▲一生宿題であるみたいだ。
一生自分自身をどのように鍛えるかによって未来自体が変わるようだ。

-一日の日課はどうか。

▲つまらないけれど。
早く起きる日は7~8時にくらいに起きる。
前日遅くまで何かをしたら10~11時に起きる。
朝起きてお茶一杯飲んで1時間程運動する。
その後シャワーを浴びて本を読む時もあるし陶磁器を作る時もある。
最近はワインボックスを集めて本棚を作った。
本来の書斎はワインが多くなって勉強するのに適さない。
漆を塗ったりもする。

-結婚はいつ頃考えるのか。

▲過去に3年後にするといったのでもう1年残っている。
本当に出会いが難しいようだ。
機会がないようだ。
機会を見つけようと努力をする。
周りの人はイ・ヒョジェ先生に家事を習うのを見て、女性が疲れて結婚できないのではないかと言う。

-韓国の伝統文化を伝えるのに使命感があるようだ。

▲明らかに誰かがひっぱてくれる部分があるだろう。
家族みんながこんなことを言ってくれる。
本当にあなたはすごいという称賛を聞いたら上手くやらなければならないという気がする。
僕が初めて日本にきた時、僑胞(海外在住韓国人)の方が泣きながらありがとうと言った。
外国へ行ったら太極旗を見ながら僕がすべきことがあるだろうと思った。

-長い髪を切った。特別な理由があるのか。髪の毛を切った後、筆を作ると聞いていた。

▲僕は僕一人だけではないじゃないですか。
だから切った。
個人的には髪の毛をくくるのが好きだ。
切ったら反応が良いようだ。
筆を作るのは、髪の毛を切った時、からだの調子が悪くて考えられなかった。
髪の毛を切る時に漆する時使う筆は人毛で作るのに。
それを先生にも作って差し上げたかったのに。
髪の毛はまた伸びるしょう。

-ペ・ヨンジュンという人はどんなタイプなのか。

▲きちんと話すタイプだ。
いつも誤りについてその瞬間が話をして越えていく。
誤りが繰り返される時は大声で叱る。
後輩たちが恐れもするがとても信じてくれるようだ。

-韓国ファンに言いたいことがあるか。

▲多くの方がドラマや映画の姿を見たがるだろう。
本に僕が変わって行く姿自体を収めたが作品で見たがられるようだ。
何がこの前と違ったのか変わったのか考えてみたい。

-BYJ's History-





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