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「太陽の末裔」「チャン・ヨンシル」が率いる日ドラマ韓流復活

2016’03.22・Tue

「太陽の末裔」「チャン・ヨンシル」が率いる日ドラマ韓流復活

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「太陽の末裔」の輸出、韓国ドラマ下降傾向の流れ下した漢方

日本国内の韓流は再び伸びをしている。
これまでの流れを変えるいくつかの兆しが見えている。
過去日本で韓国ドラマが享受した栄光の日々は、再現されるか。


過去13日、KBS2で人気の下に放映されているドラマ「太陽の末裔」が一回当たり10万ドルという高価格で日本で販売されたニュースが伝えられた。
墜落ていた韓国ドラマの対日輸出価格を考えると、かなり刺激的なニュースである。


日本国内の韓流を論ずるにあたってドラマは欠かせない重要な存在だ。
胎動から絶頂期まで、それこそ韓流の牽引車の役割をしたからである。
韓国の化粧法から行動様式、食べ物、言語まで多様な韓国文化を伝播する広報窓口でもあった。
韓流ブームは、韓国文化に対する認知度を広げ込むだけでなく、化粧品、食品、酒類などの韓国企業の市場を大幅に拡大させた。

ところが、2012年をピークに韓国ドラマの人気は急速に冷めていった。
日韓関係の悪化で、日本放送関係者に韓国コンテンツ忌避現象が生じたからである。
第二の理由は、似たようなレパートリーの繰り返しと作品性の低下になって嫌気を出すこれらが増えた。

ドラマの輸出価格も急落した。
チャン・グンソク、ユナ主演の「ラブレイン」が一回当たり30万ドルを受けて輸出価格の頂点を取ったが、その後は悲惨だった。
一回当たり20万ドルは基本的に受けたドラマ輸出価格が、一回当たり10万ドルも受けないのは基本になり、取り引きが成立することさえ難しい状況にまでなった。

ドラマ「太陽の末裔」は、このような流れを反転させる漢方である。
事前製作を通じた高い作品の完成度と韓中両国で実証された興行性・大衆性、ソン・ジュンギ、ソン・ヘギョと呼ばれる二つのスターの可能性は、日本のバイヤーの視線を捕らえるのに十分だった。

ところが、それよりももっと意味のあるニュースがあった。
まさにKBS1ドラマ「チャン・ヨンシル」の日本への輸出が実現されたということだった。
このドラマ主演を引き受けたソン・イルグクは、2012年、独島水泳横断プロジェクトに参加してたという理由で、日本政府のブラックリストに上がった。
このため、日本の放送局は、彼が出演した作品の放映を無期限中断させた。
また、山口剛日本外務次官は、放送から直接「ソン・イルグクの日本訪問はこれから難しいだろう。それが日本の国民感情である」と公にソン氏の入国禁止を取り上げたりした。

それだけに、ソン・イルグク出演ドラマの日本輸出が再開されると、各界で驚きを示した。
特に、日本政府のブラックリストに上がったソン・イルグク出演ドラマが輸出されたのは、その象徴性が大きい。
「政治的な理由で掲げた文化的かんぬきを開ける」という、日本政府が与える無言のメッセージでもある。

偶然にも、日韓慰安婦合意以後、これらの分解ムードがはっきり検出されている。
K-POPスターの日本放送出演頻度も増えている。
政治でねじれた問題が政治で解ける形だ。
日韓慰安婦の合意が適切かについての議論を離れて、この合意に韓日両国が関係改善の動きを見せており、韓国ドラマの輸出に追い風に作用している。

もちろん、輸出成功するかどうかではなく、輸出された作品が良い反応を引き出すことができるかが重要である。
韓国ドラマが再びかつての栄光を取り戻すには、最終的にコンテンツの力が重要であるが、現地の専門家たちの大半の意見だ。
ペ・ヨンジュンの「冬のソナタ」は、韓国のコンテンツに興味なかった日本の大衆をひたすら作品の力だけで捕らえた。
日本国内の韓流ブームが冷めていく中で、私たちのメディアがそのように「第2のペ・ヨンジュン」、「第2の冬のソナタ」を求めたのもそのような理由だ。
その期待が、今「太陽の末裔」に注がれている。

果たしてこのドラマは日本でどのような成果を上げるか。
そして、再び、日本国内の韓国ドラマブームが再現されることができるか、今後が注目される。

-TVREPORT-




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