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ペ ヨンジュン、紅参紛争で勝利

2016’04.02・Sat

ペ・ヨンジュン、紅参日本の輸出契約紛争で勝利

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俳優ペ・ヨンジュンさんが高麗人参関連訴訟で勝利した。
ソウル中央地裁民事合意13部(ギムヒョンリョン部長判事)は、高麗人参・紅参製品メーカーが俳優ペ・ヨンジュンとペ氏の外食店に「不当利得3億ウォンを返してほしい」と出した訴訟で原告敗訴の判決を下したと2日、明らかにした。

メーカーは、2009年にペ氏側と契約を結び、ペ氏の日本外食事業ブランド「高矢禮」の商標を付けた人参・紅参製品を日本に輸出することにした。
ペ氏側は販売を代行する代わりに、年間売上高100億ウォンを達成を約束した。
メーカーは、ペ氏側に「ゴシレ」の商標使用対価15億ウォンなど50億ウォンを与えることにして前払い23億ウォンを渡したが、残りは約束した時点まで支給しなかった。
販売は混乱を経験し、双方は、法廷紛争に突入した。

メーカー側は「ペ・ヨンジュンが日本で高麗人参・紅参製品のゴシレ商標出願を2011年になっていた」とし「契約当時、商標権者ではなかったにもかかわらず事実を欺いた」と主張した。
続いて「不当に得た利益23億ウォンのうち一部3億ウォンをいったん返してくれ」と要求した。
しかし、裁判部は「当時、原告は商標権保有するかどうかよりもゴシレブランド自体の顧客吸引力の価値を高く評価して契約締結に至った」とし、メーカーの請求を棄却した。

裁判所は「ペさん側が100億以上の売上高を約束したのは事実だが、当初から販売・促進することが、意思や能力なしに、原告を欺いてはなかった」と述べた。
先立って検察は、過去2014年ペ氏の詐欺の疑いについて嫌疑なしの処分をしている。



ヨン様が勝訴 食品の日本販売契約トラブルで

韓国の健康食品メーカーが、日本での高麗人参製品の販売事業をめぐる不当利益3億ウォン(約2900万円)の返還を求め、俳優のペ・ヨンジュンさんとペさんが大株主だった会社を訴えていた裁判で、ソウル中央地裁は2日、原告敗訴の判決を言い渡したことを明らかにした。

 同メーカーは2009年、ペさんが日本で展開した外食事業ブランド「高矢禮(ゴシレ)」の商標を付けた高麗人参や紅参(高麗人参を蒸して乾燥させたもの)の製品を日本に輸出する契約をペさん側と結んだ。
ペさん側は製品の販売代行と年間売り上げ100億ウォン達成を約束した。

 メーカーはペさん側に高矢禮の商標使用料15億ウォンを含む50億ウォンのうち、23億ウォンを前払金として支払ったが、残りは約束の期限まで払うことができなかった。
製品販売にも支障が生じ、双方は法廷で争うこととなった。

 メーカー側は、ペさんが日本で高麗人参・紅参製品に対する高矢禮の商標出願を11年に行ったと指摘。
「契約当時は商標権者でなかったにもかかわらず事実を隠した」と主張した。
その上で不当利益23億ウォンのうち、3億ウォンの返還を求めた。

 裁判所は「当時、原告は商標権の有無よりも高矢禮のブランド力を高く評価し契約締結に至った」として原告の請求を棄却した。
ペさん側が100億ウォン以上の売り上げを約束したことは事実だが、最初から販売と広報の意思や能力がないまま原告をだましたのではないとの見方を示した。

 メーカーは14年にペさんを詐欺容疑で告訴したが、検察は嫌疑なしの不起訴処分とした。

-ソウル聯合ニュース-





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