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2009年 ペ・ヨンジュン

2016’05.19・Thu

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このようにペ・ヨンジュンは面白味と上品さを全て備えた人だった。
彼の俳優の裏側の実生活もやはり彼の性格と異なっていなかった。
ペ・ヨンジュンが公開した彼のある日の日課はこうだった。

まず朝起きて窓の外を眺めながら軽くお茶を一杯飲む。
そして家で1時間程運動してシャワーを浴びた後本を広げる。
陶磁器をつくる時もある。
普段ワインが好きなのでひとつ、二つ集めて貯まったワインの箱を利用して最近は居間にとても素敵なハンドメイドの本箱も一つ作った。
本箱の向かい側には最近韓国文化に関する本を書いて習び身につけたろくろと漆作業台などが置かれている。
本を見ているうちに向きを変えて座って陶磁器をつくって、人々を呼んでお茶を飲んで対話する。

ちょっと聞いたら草だけ食べて生きているようなか細い外見に恋愛よりは自分の趣味生活と関心分野にだけひっそりと埋もれて暮らす'草食男'のそれのようだ。
某記者はこのようなペ・ヨンジュンの人生に'TVアパート広告にでも出てくる話ではなかったのか'と不思議だというように笑ったりもした。
トップスターペ・ヨンジュンの人生はこのように素朴ながらもそれなりの趣があった。

ペ・ヨンジュンは守れる話だけするという事実も今回の日本旅行で新しく知ることになった。
いくら急いだ状況でも考えなく吐く言葉はない。
インタビュー前のイベントでイ・チャム韓国観光公社社長が来年にある世界料理文化祭でも一緒にしようというびっくり提案をした時、ペ・ヨンジュンが見せた反応がその例になるようだ。
ペ・ヨンジュンはその時意義には共感を表わしながらも最後まで確答しなかった。

多くの人々がいぶかしがったペ・ヨンジュンの作家変身も同じ脈絡で解いてみれば理解しやすい。
去年10月ペ・ヨンジュンは忠北の清州(チョンジュ)で開かれた‘2008文化の日’イベントで花冠文化勲章を受賞し、“全世界に韓国を知らせる架け橋の役割をする”と公言、その約束をきっちり1年後本で実現したのだ。

ペ・ヨンジュンとファンの間の深い信頼度そんな中でできた。

事実ペ・ヨンジュンが日本最大規模の公演会場という東京ドームで、それも二度にわたるイベントを行うといった時、初めは半信半疑だった。
ペ・ヨンジュンが韓流ブームを起こした作品で再び日本を訪れるといってもいつのまにか7年余りの時間が流れ、またもう一つのイベントはペ・ヨンジュンが最近出した韓国伝統文化体験書'韓美旅'関連で自国人でさえかたくなで難しくて感じる話に外国の人たちが果たしてどれくらい呼応してくれるのか分からなかったからだった。

しかし東京ドームで会った10余万人の日本ファンは7年ぶりにアニメで再会する'冬のソナタ'に歓呼し、韓国の人たち以上にペ・ヨンジュンを通じて聞く韓国の話に温かい関心を表わした。

日本で彼に会う前まではこんな爆発的な関心が疑わしいだけだった。
しかし今は分かる。
日本のファンと彼の本の中の匠たちがなぜそのようにペ・ヨンジュンを好きになり、同じ言葉で彼の真正性を絶賛したのかということを。

多少遅い感があるが、今でもペ・ヨンジュンに関する話を数文字加えるのは彼の真価をより多くの人々が知ればという願いからだ。
俳優でない人間ペ・ヨンジュンの多くの面は馴染みが薄いがまだ慣れていなくて度々見ることができないのでより長い余韻と残念さを残した。

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