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2009年 ペ・ヨンジュン

2016’08.12・Fri

[この本の楽しみ]真正性がにじみ出る'ヨン様'の韓国旅行記 / オ・チウン
[이 책의 즐거움] 진정성이 묻어나는 '욘사마'의 한국 여행기 /오치운
2009.09

自分で考えても私は文能がない。
大学で演劇を始めた私は一足遅れで演劇の魔力に負け、演劇があるならそこがどこであろうと走って行くことができそうだった。
何でもできそうだった。
文も書いて演出もする一種の作家主義が流行のように我が国を通り過ぎた時(この流行のおかげで韓国の演劇に発展があったと自信を持つ)私も有名な演出作家のようになるため文を書き始めた。
それから13年が流れたのに、私はいくら考えても文才がないようだとという気がするだけだ。
文を書くのは大変だ。
言語の発見、あるいは創作ということ自体が大変だが、文字で誰かを感動させたり理解させなければならないということ、文を書いてみた人だけが理解できる偉大なことだ。

それで時々本を買いに、あるいはインターネットで芸能人の誰かが本を書いたといえば腹の中から怒りがこみ上げてくる。
'チェッ,自分で文を書いてみたのか!'
先日、旅行本を買うために見回したところ芸能人が書いた旅行本が何冊かあった。
どうなのかと思って内容を見たら旅行ガイドブックにも入れられないし、旅行記にも入れがたい誰でもできる内容だった。
もっと腹が立ったのは、本当にこの人がこの本を書きたいという真実味がないように思えた(純粋に私の判断だが)!

さて本論に入って、本を読む楽しみは個人的なことだが、誰かに内容が楽しいと本を紹介するのは個人の価値観からだけでは大変だと感じる。

だから紹介するために本を読むより偶然に出会った本に魅力を感じるほうだ。
この本もそうだ。
偶然出会ったが、この本はみんなが楽しめるようだ。

22日国立中央博物館ホールで出版記念会があったので行った。
仕事のために寄った。
ペ・ヨンジュン氏が書いた本は韓国の美をたどる旅として、1年間全国の伝統匠人に会い、その方々と直接生活して伝統の人生を体験しながら書いた旅行記だ。
ひとまずこの本は他の観光旅行図書、あるいはガイドブックとは違い、作家の正直な感性と旅行に臨む姿勢、何よりも自分自身が出会った伝統について知りたがる欲求が違う。
もちろん、ユ・ホンジュン教授の'私の文化遺産踏査記'と比較することはできない。
そのような面で深さを比較できないことをペ・ヨンジュンも認めている。

記者インタビューで韓国を紹介して欲しいという話に口を閉じてしまう程、韓国を知らない自分自身を発見し旅行に発ち執筆することになった本、そうして自分のファンが韓国に旅行にきて、一般的な観光地でなく本当に韓国を理解する旅行になるように、韓国の印象と情緒と生を紹介するために本を書くことになったそうだ。
この本には少なくともその真正性が秘められている。
ペ・ヨンジュンは自分でそのような本を書きたいといった。
自分のファンとの約束を守ったわけだ。
認める理由は本を読んでみれば分かる。
誰かのために書いた本という感じがする。
誰かは本当に幸せだろうと思った。

出版記念会に旅で会った匠人が皆さん来られた。
有名なその方々がペ・ヨンジュンについて話す。
"執念がすごくて、本当に真実の人だ。"
見せかけではないんだな。
出版記念会終わり、催場の外には'ヨン様'を見るために日本から駆け付けたファンが列をつくった。
彼らは最近'ヨン様'の健康を心配するような言葉をかけて応援した。

作家は文を上手に書かなければならないが真実を込めなければならないと誰かが言った。
真実が違う単語に変わっても構わないようだ。
真心、真実を知りたがる心など。
'ヨン様'の本がそれを証明したから!

劇団ドンニョク演出家

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