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2009年 ペ・ヨンジュン

2016’09.30・Fri

[コリアン ジオグラフィック]‘ヨン様’が提案した2泊3日
[코리안 지오그래픽]‘용사마’가 제안한 2박3일
2009/10/30 dongA.com

旅行日程
▽初日:ソウル~昼食(ハンバンモッパプ)~チャンジバン(京畿加平)~ソッシク(山菜定食)~白潭寺マネマウル(インジェ)宿泊
▽二日目:江原インジェ~ソジマウル(ソジチョガトゥル・昼食)~ソンキョジャン(以上江陵)~東海岸~束草~弥矢嶺~白潭寺テンプルステイ(宿泊)
▽三日目:白潭寺テンプルステイ~昼食(ファテ定食)~ソウル

“それは‘絶対信頼’のある表現だ。
なぜなら誰かの足跡をたどる旅というのは有史以来聖地巡礼の他にはほとんど見たことがないからだ。“

最近日本で販売開始17時間で予約が満了したというある韓国旅行商品のニュースを聞いた瞬間脳裏をかすめた思いの一部だ。
それは日本人対象韓国文化体験専門旅行社のキートゥコリア(www.key2korea.com)が電話で予約を受けた‘韓国の美をたどる旅’というソウル旅行パッケージ(2泊3日)。
価格も侮れない。
日本円で14万8500円、韓国ウォン(10月23日基準)では約193万7925ウォンだ。
一日当たり64万6000ウォンで普通の商品の2~5倍にもなる高価だ。

‘韓国の…’という韓流スターペ・ヨンジュンが直接書いて撮影した文と写真を彼が所有する企業キーイーストが韓国語と日本語で各々発行した428ページの韓国旅行案内書。
韓国語版5万部、日本語版6万部を印刷し販売している。
本当に本を読む前はこの本の旅行地を訪れるツアーパッケージの爆発的人気をペ・ヨンジュンの有名税とだけで片付けていた。
だが本を読んだ後は考えを変えた。
このツアーになぜ日本女性ファンがそれほど魅了されたかを理解したからだ。
そして日本女性ファンにとってその程度の支出は惜しくないかもしれないという思いもすることになった。

いったいこの旅行商品の‘それほどの価値’は果たしてどこからきたのだろうか。
それはペ・ヨンジュンというスターの価値、それだった。
それは彼のファンが死んでがまんできない?例のその‘やさしさ’と‘深い思いやり’であるが、旅行地についての感想記と彼が会った匠との対話の中に余すところなく溶け合っていた。
そう思うと‘冬のソナタ’(ドラマ‘冬のソナタ’の日本語の題名)以後彼の感性を感じるまた他の通路を探せなかった日本女性ファンが本とツアーに熱狂するのは当然の事。
ヨン様の心が溶けている本の中の旅行地を訪れるツアーがまた別の形態の冬のソナタ撮影地訪問旅行として近寄ったからだ。

私はその本を読みながら、彼が会った匠が打ち明けた後日談を通じて驚いたことことが一つある。
ペ・ヨンジュンが見せた驚くべき親和力だ。
彼は本作り作業中に会った皆と家族になったようだ。
彼らもペ・ヨンジュンを家族のように抱きしめたし。
大部分はペ・ヨンジュンと一面識もなかった。
だが共にした短い時間、彼らは一家族のような感じだったと言う。
そしてそのような信頼は一生を捧げて守ってきた匠の人生の価値と熱情を尊重し学ぼうとするペ・ヨンジュンの努力のおかげだった。

家族愛。
これはペ・ヨンジュンが後続ドラマや映画もさしてなくても大人気を維持する理由を理解するのに最も重要なコードだ。
日本の女性、特に50、60代の女性がペ・ヨンジュンにそのように熱狂する理由。
この質問に‘韓国の…’本を企画したキーイーストのイ・チャウン氏(事業開発チーム)はこのように答えた。

“その世代の日本女性ならば誰でも本当に切実に望む、しかし日本社会では無視され、またとうてい満たしてくれない、はるかな過去の思い出の美しい感性を‘冬のソナタ’というドラマがそして主人公ペ・ヨンジュン氏が見せたからだと思います。”
こういう返事と共に彼女は“ドラマ以後にも消えないその人気の核心はペ・ヨンジュン氏がいつもファンに接する時見せた‘家族’という温かい感性”と付け加えた。

今ヨン様と日本女性ファンを結ぶひもは‘家族の連帯感’だ。
キーイーストの分析のとおりならば日本の女性ファンもやはりペ・ヨンジュンを家族のように接する。
スターに関する情報を有料会員にだけ独占提供する閉鎖的な文化のファンクラブを設けずに不特定多数のファンに気楽に近寄る処理方式も家族の連帯感を重視するペ・ヨンジュンの選択だった。

本‘韓国の…’に登場する匠と名人もやはり彼にとっては家族だった。
そしてこの本とこの本の内容を土台にした旅行を通じて韓国と日本、両国も新しい家族の連帯感を味わうことにならないかと期待される。
36年日帝強制占領の辛い歴史を経て東北アジアの盟主として、また善隣隣国として背伸びしようとする両国間にたとえ長くはなかったがこういう家族的連帯感が復活し始めたとしたら明らかにそれは両国の未来に大きな歩みに違いない。
だから私はこの本が、いやこの旅行商品が特別な意味を持つと思う。

先週私はこの本に登場するある匠の作業室と300年間代々江陵に住んできたある宗家を訪ねて情がたっぷりと込められた家庭料理を味わう‘韓国の美をたどる旅’を取材した。
この旅行もやはりまもなく商品化されて日本で販売される予定なのだが私たちにも良い旅行ルートになるようなので紹介する。


▼韓国の伝統を守る匠を訪ねて…▼

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‘韓国の美をたどる旅’の2番目のコース、韓紙匠と300年宗家の嫁に会い白潭寺でテンプルステイをする2泊3日間の日程で進行される計画だ。
時計回りに江原、江陵ソジマウルのチョジンサ宅舎廊棟、雪岳山、白潭寺テンプルステイの鉢盂供養とクシトン 木器ピビンパ、そして張紙房で韓紙を漉く紙匠チャン・ヨンフン翁、チョ・ソンハ専門記者

ペ・ヨンジュンが書いた‘韓国の美をたどる旅’には梅の実農園のホン・サンニ女史(梅の実名人)など11人の匠が登場する。
本の企画者に尋ねた。
旅行本にあえて人を登場させた理由は何なのか。
答えはこうだった。
真の韓国の美しさというのは私たちの伝統を守って発展させる人の心にあるから…。

旅行商品も同じだ。
その匠をたどる。
3億ウォン分も売れたというキートゥコリアの最初の商品を見よう。
ポジャギ アーティスト イ・ヒョジェ氏が主人公だ。
彼女の家を訪ねて談笑する。
彼女の作品と伝統美あふれる家、彼女を通じて韓国の美を探る。
その次にソウル嘉会洞の韓屋村を散策して国立中央博物館に立ち寄る。
ペ・ヨンジュンが韓国を代表するイメージと紹介した金銅弥勒菩薩半跏思惟像(国宝第78号)、彼が魅せられたと告白した百済金銅大香炉(国宝第287号)がある。

先週キートゥコリアが準備中の二番目の旅行商品の踏査に参加した。
日本の2旅行社の幹部も参加した。
最初の寄着地は京畿加平の閑静な村。
韓紙匠のチャン・ヨンフン翁(76・京畿道無形文化財第16号紙匠)が三男と一緒に3代目伝統韓紙を作る‘張紙房’を訪ねた。

チャン翁は聴力低下で直接対話するのが難しかった。
しかし紙桶にすだれを浸して前後両側に紙を漉くのだけは円熟した。
チャン翁は自分を訪ねてきたペ・ヨンジュンをその時も今も知らない。
しかし‘千年が経っても変わらない’韓紙に魅了されて紙漉を学んだ一人のハンサムな若者の熱意だけは覚えている。
張紙房には広い体験室がある。
だから誰でも書籍編集と紙工芸を学ぶことができる。

翌日は江陵へ向かった。
本に登場したソジマウルを訪ねるからだ。
松と竹がつくる森を背にしてノンガにある300年昌寧チョ氏宗家がある所だ。
ソンキョジャンとは隣だ。
ここを訪ねた理由。
宗家の母が準備する伝統食卓の家庭料理を味わうためなのだが韓屋食堂‘ソジチョガトゥル’がそこだ。

食堂は本家と三十歩の距離。
一行は先に古屋の舎廊棟へ向かった。
私たちが訪ねたおばあさんは日が差した縁側の広間にいらっしゃった。
ペ・ヨンジュンが本で‘一生にたった3度だけ外出した’と書いた宗家の姑だった。
このお宅は八十の姑も、六十の宗家の嫁も皆輿に乗って嫁にきた。
料理は嫁から嫁に代々伝わり今はソジチョガトゥルで味を見せる。

“モッパブは近所の親戚どうし助け合いで行ったりきたりして田植えをする時お昼に出した食事です。”
宗家の嫁チェ・ヨンガン氏(62)は初めてモッパブを出した花嫁当時の農民の美しいトゥレ風俗を20余分の間興味をひく昔話で解きほぐした。
モッパブと宗家の祭事料理を混ぜてこしらえたこの日のお膳はすごかった。
シジョンジトクに花びらを塗ったファジョン、神仙炉に魚(蒸し)焼き、家酒の松竹杜鵑酒まで…。
宗家の気品が漂う立派な食膳だった。

初日の宿舎は江原インジェの白潭寺マネマウル。
作家の執筆空間として用意した家族ホテル‘文人の家’だった。
夕食場所は山菜とファンテを一つ残らず味わえる土俗料理店‘白潭’。
食後には美女マジシャン ノ・ビョンウク氏の魔術ショーを見てチャンジバンの韓紙で作ったカード魔術も習った。

今回の旅行の随一はテンプルステイ。
ペ・ヨンジュンの本には五台山 月精寺が登場するがツアーでは雪岳山 白潭寺を訪ねる。
昨年の冬ペ・ヨンジュンが休憩した際、泊まった所で当時感じた平和な山寺の記憶のためにここを選択したといった。

二日目の午後一行が到着するやテンプルステイ運営者の尼僧ジンムク僧侶が歓迎した。
最初の順序は夕方の供養。
一行は広いオンドル部屋に丸太を掘りだしたクシトンの木器を囲んで座った。
その中に盛られていたのはナムルピビンパ。
木しゃもじでピビンパをよそって各自の器に入れる。
寺のピビンパは‘他人と自分の和合’を象徴するという僧侶お言葉。
テムプルステイの木器ピビンパは韓日両国の和合を祈る意味にも映った。

食後には茶薫瞑想が続いた。
陶磁器に茶を入れてお湯を注いだ後 器に顔を埋めて頭をタオルで覆った状態で茶の水蒸気を浴びて20分間意識の流れを調節する瞑想法だ。
翌日には明け方3時道場勤行の木魚の音を聞いて起きて事物の響きを筆頭に始まった山寺の明け方礼仏に参加する。
鉢盂供養で朝食事をしてからは白潭寺渓谷の森の道と岸を散策し木の葉の船も浮かべた。
レンゲ作り体験も印象的だ。

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'韓国の美をたどる旅'本を作るために慶北 慶州を訪ねた俳優ペ・ヨンジュン氏が皇龍寺址を現地調査する姿、本の表紙写真だ。
写真提供キーイースト

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