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アイドルの命を脅かす韓国芸能界と交通事故

2016’09.24・Sat

玉突き、衝突、飲酒運転に死亡事故…アイドルたちの命をも脅かす韓国芸能界と交通事故の因果関係

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人気グループだったLADIES’CODE

2014年9月3日、LADIES’CODEのメンバーたちを乗せた車は交通事故を起こしてウンビが亡くなり、9月7日には事故後、意識不明の重体だったリセが亡くなった。
ふたりへの弔いの意味も込めて、“韓国芸能界と交通事故”について考えてみたいと思う。
そもそも韓国は交通事故が多いことで知られる。
せっかちな国民気質のせいか、とにかく交通事故が多い。

韓国の道路交通公団の統計によれば、2013年の交通事故は合計111万9280件に達し、死亡者は5029人、負傷者は178万2594人にも上る。

あのアイドルも!! 韓国芸能界で起こった交通事故の数々

同年の日本の交通事故件数が62万9021件(警察庁交通局発表)だったことを考えると、日本の約2倍の事故が起こっている計算になるが、特筆すべきは韓国芸能界でも交通事故が多いことだ。

2014年は8月にBIG BANGのG-DRAGONが玉突き事故に巻き込まれ、9月にはV.Iが愛車ポルシェを運転中に衝突事故を起こした。

INFINITEのウヒョン、DalShabetのスビン、女優のコン・ヒョジンなども交通事故にも巻き込まれており、ク・ジャミョン、キル、イ・ソンジン、チョ・ウォンソクなど、飲酒運転で摘発された者もいた。

死亡事故はLADIES’CODEだけじゃなかった!!

そして2014年9月、韓国芸能界は交通事故で衝撃を受けることになる。

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生前のリセ。明るく元気なアイドルだった

2014年9月3日未明、ガールズグループのLADIES’CODEを乗せたワゴン車が、高速道路で衝突事故を起こし、メンバーのウンビとリセが死亡。
ほかのメンバーやスタッフたちも重軽傷を負ったのだ。
韓国芸能界から交通事故死が出たのは、そのときが初めてではない。

2007年1月には女性お笑いタレントのキム・ヒョンウン、2011年1月には俳優オ・ゴンウ、2013年6月には女性お笑いタレントのハム・ヒョジュが交通事故死している。

マンデイキッスのキム・ミンス(2008年4月)、俳優イ・オン(2008年8月)、モデルのキム・テホ(2009年6月)、俳優カン・デソン(2010年10月)、俳優スンギュ(2012年8月)、コメディアンのチョン・ヨンジュン(2013年11月)など、オートバイ事故でその生涯を閉じてしまった者も多い。

LADIES’CODE交通事故が浮き彫りにしたアイドルたちの危険な日常

韓国では自動車1万台に対する死亡者数は2.0人で、経済協力開発機構(OECD)の平均値(1.3人)を大きく上回っていることで知られているが、LADIES’CODEのウンビとリセの死は、韓国が交通事故死大国であることを再認識させたのだ。

それだけじゃない。
LADIES’CODEの交通事故はアイドルたちの危険な日常を浮き彫りにさせた。

というのも、事故当日、LADIES’CODEは大邱で行われたテレビ番組の収録を終えた後、次のスケジュールを消化するために高速道路を飛ばしてソウルに上京していた。

運転していたのはマネージャー。
雨のなか、時速100キロ以下という速度制限があった高速道路を130キロ以上のスピードで走り、スリップして横転。
路肩の防護壁に衝突する事故となった。

スケジュールを消化するために急いで移動していたことは明らかで、そのスケジュールに帯同して運転していたマネージャーも疲労が溜まっていたことは容易に想像がつく。

居眠り運転とまで断定はできないが、睡眠不足で高速道路での長距離移動を繰り返えしていたことを踏まえれば、事故が起こる余地はあったと言わざるを得ない。

「他人事ではない」と警鐘鳴らしたスーパーアイドル

韓国のスポーツ新聞記者は言う。

LADIES’CODEに限らず、多くのアイドルグループたちはアルバム発表に合わせて集中的に活動する。
テレビ収録に地方でのイベント出演、サイン会など、スケジュールは過密。
それに帯同するマネージャーも激務に追われる。
そんななかでスケジュールを消化しようと、高速道路で車を飛ばす。
居眠り運転と隣り合わせの危険にさらされているわけだ」

そんな日常を知っているからこそ、LADIES’CODEの交通事故はほかのアイドルにとっても衝撃だった。

事故が明るみになった直後、SUPER JUNIORのキュヒョンも、「他人事とは思えない」とその心境をツイッターに書き残している。

危険と隣り合わせのアイドルたちの現状

実はキュヒョンをはじめするSUPER JUNIORのメンバーたちも、2007年4月に交通事故に遭っている。

スケジュールを終えたあとの事故で、シンドンとウニョクは軽い怪我で済んだが、キュヒョンは重傷だった。

リハビリを経て同年9月に復帰しているが、キュヒョンは「これが死というものがという気がした」と事故当時の心境を振り返っている。
そんな彼からすると、LADIES’CODEの事故は他人事とは思えなかったのだろう。

危険と隣り合わせの日常にさらされているアイドルたちの現状を憂いでいるのはキュヒョンだけではない。

例えば歌手のイルは自身のツイッターで、「スケジュールよりも大切なことがある。移動手段の車のチェック、その日の運転手のコンディションチェックは必須です。韓国芸能界に従事するマネージャーのみなさんたちへ」と書き込み、SUPER JUNIORのリョウクは「今も多くのスケジュールを消化するマネージャーの方々、ご苦労様です。安全運転をお願いします」と自身のツイッターに書き残している。

LADIES’CODEの事故で明らかになった韓国芸能界の問題点。
それを一日も早く改善することが、亡くなったウンビとリセに対して韓国芸能界ができる唯一のはなむけだろう。

-S-KOREA-



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