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韓国ドラマ風「復讐に失敗した朴槿恵大統領」

2016’12.13・Tue

韓国ドラマ風に言う!復讐に失敗した朴槿恵大統領

ついに国会で弾劾が可決されて「風前の灯」となった朴槿恵(パク・クネ)大統領。
彼女は大変なドラマ好きとして知られる。
そこで、韓国ドラマ風に今回の弾劾劇を評してみると、まさに「復讐に失敗した」と言えるのではないか。

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親は2人とも暗殺された

朴槿恵大統領の人生は悲劇の連続だった。
最初の悲劇が起こったのは1974年。
独立記念日の記念式典で演説をしていた父の朴正熙(パク・チョンヒ)大統領を狙った狙撃弾が、運悪く母に当たり、母は亡くなってしまった。
このとき、朴槿恵大統領は22歳だった。
二度目の悲劇は1979年。
今度は朴正熙大統領が部下によって暗殺されたのだ。
世界広しと言えども、両親が別々の事件でともに暗殺された娘というのは、他にいないのではないだろうか。
悲しみは底なしだった。

韓国における最高の知名度

父が大統領だったので、大統領官邸で若き日を過ごした。
しかし、父が暗殺されたあとは、周囲が手のひらを返したように冷たくなった。
失意の日々。
父の側近たちがみんな離れていった。
人間不信に陥っても不思議ではない。
そんな孤独な時期に、彼女は何を考えていたのか。
「今に見ていろ! かならず復讐する」
韓国ドラマなら、こういう筋書きになる。
自分を冷たくあしらった権力の亡者たちに復讐することが生き甲斐になるのだ。
現実はドラマのように展開していく。
1998年に国会議員となった朴槿恵は「朴正熙の娘」という最高の知名度を生かしてついに大統領にまで上り詰めた。

どんな結末が待っているか

政治家として特別な才能があったわけではない。
すべては、父を「経済成長の立役者」と評価してくれる人たちのおかげだった。
しかし、大統領になった時点で、朴槿恵の復讐物語はその先の展開を失った。
大統領になることが目的であって、なった後のビジョンは霞んでいた。
青瓦台(チョンワデ/大統領官邸)に籠もり、特定の人としか会わず、側近に政治をまかせきりにした。
これほど殻に閉じこもった大統領はかつていなかった。
それもそのはずで、孤独な日々が長すぎて人とのコミュニケーションが苦手だった。
そういう意味では、大統領になってはいけない人だった。
「朴正熙の娘」という最高の切り札を使ってはいけなかったのだ。
韓国ドラマは、望みをすべて叶えた人の最後の転落をよく描く。
復讐に失敗した朴槿恵大統領は、どんな結末を迎えることになるのだろうか。

文=康 熙奉(カン ヒボン)

-愛してる韓国ドラマK-POP-



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