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勝手に決める、2016年にお茶の間を…

2016’12.24・Sat

勝手に決める、2016年にお茶の間を飲み込んだ俳優ベスト5人

今年一年もドラマの男女主人公が視聴者をときめかせた。誰もが好きな主人公もいたし、マニアにだけに好かれた人もいた。極めて主観的な考えが加味された、2016年の俳優ベスト5を挙げてみた。

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▶ 5位 キム・ゴウン

俳優キム・ゴウンに今や『ウンギョ 青い蜜』はない。
デビュー作だが、その作品が連想されないほどに、その後の作品で最大の活躍を見せている。

映画界に彗星のように登場して注目を集めた彼女だが、その後、映画界では関心をあまり集めていない。
体を多く使う映画に主に登場したが、成績が良くなかった。
苦労して撮ったのに評価が良くないと、気分は下がるものだ。

しかし、災い転じて福である。
初めてのドラマ、それも地上波ではなく、ケーブルチャンネルのドラマ『チーズイン・ザ・トラップ』で大ヒットを打った。
ケーブルチャンネルで夜11時に放送されるドラマだったにも関わらず、視聴率が高かった。
地上波の放送も羨ましくない成績だった。
ロマンスとスリラーを組み合わせたドラマで通じるということを知らせた。

現在放送中の『鬼』でも、しっかりもので愛らしい鬼の花嫁チ・ウンタクを演じて視聴者たちの高い関心を集めている。
今年初め、テレビ劇場で名前を知らせ始めた彼女は年末にもしっかり活躍している。

映画『ケチュン御婆』の広報のときに会った彼女は「映画を5年間したが、ドラマ1本の力が大きいということを実感した。以前は、道を歩いているときにもあまり気づかれなかったが、最近は確信のこもった視線で見つめられる」と楽しそうにした。

▶ 4位 ソン・ジュンギ

俳優ソン・ジュンギは、除隊後初のドラマで大ヒットを放った。
『太陽の末裔』だ。

俳優たちは、将来を予測することができない不安の中で入隊し、また転役後には以前のような人気を得ることができるかと心配する。
ソン・ジュンギも同じだっただろう。

軍ドラマ、さらに事前制作ドラマは放送界ではあまり歓迎されない存在だった。
海外ロケもあったので快く思わない人が多かった。
多くの俳優がソン・ジュンギが引き受けたユ・シジン大尉役の出演を固辞したというのはよく知られた事実だ。
しかし、ソン・ジュンギは、この機会を逃さなかった。

ドラマでは、ソン・ヘギョとの相性も良かったが、チン・グと一緒に軍隊の言い回しを流行させたりした。
転役後間もなかったこともあり、キビキビとした行動と話し方は、一般大衆の「軍人はおじさん」というイメージを変化させた。
素敵な「軍人のお兄さん」になったのだ。
ソン・ジュンギのおかげだ。

しかし、ドラマは最新の作品のほうが視聴者に強く認識されるものだ。
だから、私の勝手なベスト俳優の4位となった。

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▶ 3位ソ・ヒョンジン

俳優ソ・ヒョンジンは、2000年前半の悲運のアイドルのアイコンだった。
演技者になる前の2001年、M.I.L.Kと呼ばれるグループで活動したが、これといった注目を集めることはできなかった。
演技者に転向した後、ドラマとミュージカル、映画などに顔を出したが、大きな人気を得ることはなかった。
マニア層のファンと彼女を忘れずに探してくれる少数の人がいただけだった。

しかし、彼女はドラマ『また、オ・ヘヨン』を介してその魅力を発散した。
人生作といえる作品だ。
同じ名前を持つ女性により被害にばかり遭ってきた彼女に訪れた恋は偶然ではなく、必然だった。
喜怒哀楽を正しく表現し、ソ・ヒョンジンは「普通のオ・ヘヨン」を完璧に演じた。
昨年『ゴハン行こうよ 2』で注目を集め初めたが、今年『また、オ・ヘヨン』で人気が急上昇した。

特にエリックの部屋に向かって「私のことを考えて早く帰って来て。愛は望みもしない。私は退屈だ、本物に!」と訴えるセリフは、視聴者の共感を呼んだ。

▶ 2位 チョ・ジヌン

過去、外見ばかりが重かったチョ・ジヌンは『シグナル』を介して内的にもどっしりとした重量感を伝えた。
デビュー当初には130キロに迫る体重の持ち主だった彼は、作品ごとにダイエットを敢行し、『シグナル』でシャープで正義感あふれる刑事として視聴者たちの前に現れた。
俳優イ・ジェフンの復帰作として関心を集めたドラマだったが、チョ・ジヌンがより印象深かったという視聴者が多い。

無線機を持ってパク・ヘヨンを探す姿がまだ記憶に鮮やかだ。
容疑者が権力者の子どもだという理由で事件が隠ぺいされた、とんでもない不条理を皮肉るドラマは、名セリフを残した。
チョ・ジヌンが『シグナル』に参加した理由でもある。

「そこでもそうなんですか?お金があって、バックがあれば、どんなことをしても、上手く暮らしていけるんですか。それでも20年が過ぎたんですから、何かは変わりましたよね?」というセリフは深い響きを与えた。

▶ 1位 パク・ボゴム

「許さない。私の人だ」

今年、このセリフに「胸キュン」していない女性ファンはいないことだろう。
『雲が描いた月明かり』でジニョンがキム・ユジョンを連れて行ってもいいかと問う場面で、パク・ボゴムがやや低めの声で言った言葉だ。

パク・ボゴムは先立ってドラマ『応答せよ1988』で囲碁にだけ情熱を見せるような素朴なチェ・テク役を演技した。
そのような純朴さを見せながらもドクソンに向けたひたむきな純愛で視聴者たちの心をときめかせていたが、朝鮮時代を背景にした『雲が描いた月明かり』でもこんなに胸を震わせるとは、夢にも思わなかった。
それこそ大勢になった。

パク・ボゴムは着実に演技をしてきている。
『応答せよ1988』の前に映画『チャイナタウン』でも活躍したが、先輩たちに隠れて光を見ていない。
しかし、ロマンスドラマでしっかりとヒットを打ち、その後にはホームランまで打った。

『雲が描いた月明かり』にキャスティングされたという知らせに、それも子役出身のキム・ユジョンと呼吸を合わせる知られて、2人の相乗効果を期待する人はあまり多くなかったが、間違っていた。
正しい組み合わせだったし、KBSが誇る「親孝行作品」になった。

『太陽は末裔』のソン・ジュンギと同様に、多くのお姉さんたちが『雲が描いた月明かり』のイ・ヨンを愛した。
KBSの関係者は『太陽の末裔』より『雲が描いた月明かり』がもっと好きなドラマだという言葉を多くの場で聞いた。

-スタートゥデイ-



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