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「冬ソナ」シンドロームで「韓流」の言葉初登場

2017’05.27・Sat

「冬のソナタ」シンドローム吹いて「韓流」の単語初登場... カラ、少女時代などガールズグループ大活躍で「2次ブーム」

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03〜04年NHKを通じて放送された「冬のソナタ」は日本の「ヨン様」ブームと一緒に「韓流」という言葉を定着させた。2004年11月成田空港に到着したペ・ヨンジュンが歓呼するファンに挨拶している。

「韓流」という言葉は、約1990年代後半〜2000年代前半、台湾、中国韓国などで使用し始めたことが分かった。
日本では2003年にNHK衛星放送でドラマ「冬のソナタ」が放映されたことをきっかけに、この言葉が使われた。

NHKは当初、衛星放送の「暇つぶし」だった冬ソナが予想外の熱い反響をみせ翌年地上波を通じて再び放送した。
この時から日本で韓流ブームが本格化した。
冬のソナタ'大当たり'を目撃した他の民間放送局も先を争って韓国ドラマを輸入した。
この時、を第1次韓流ブームと呼ぶ。

先立って2000年の映画「シュリ」「共同警備区域JSA」などがヒットし、日本人が韓国コンテンツレベルを見直す契機になった。
おりしも2002年韓日ワールドカップが開かれ、韓国に対する好感度が高まった。
2001年に日本にデビューした歌手BoA、2005年にデビューしたグループ東方神起が、ローカライズされ韓国人歌手として日本国内の韓流を展開拡散に力を加えた。

日本の第2次韓流ブームは、2010年8月ガールグループKARA、少女時代などの日本デビューと一緒に激しく吹き始めた。
その年の新人を対象にしたCDとDVDの販売ランキングでKARAと少女時代が日本人アーティストらを抜いて並んで1、2位を占めた。

古谷さんの解釈によると、カラと少女時代は日本の音楽シーンに新たなアイドル像を提示した。
「AKB48」のように「会いに行けるアイドル」、「ファンが育成するアイドル」が大勢だった日本で長年訓練を通じて「完成されたスター」として登場したこれらは賞賛の対象になるのに十分だった。

2012年以来、韓流は地上波では跡を消したが、既成のファンは、水面下で「静かな支持」を続けている。
カラー出身のハン・スンヨンが13日、東京でのファンミーティングには、10万ウォン近い入場料も1600人余りのファンが集まった。

韓日関係を長い間見守ってきた日本人は1970、80年代に日本で活躍した韓国人歌手たちも、両国間の理解を高めるのに寄与したと評価する。
例えば、1976年に登場した歌手イ・ソンエは「日本で成功した最初の韓国人歌手」だ。
イ・ソンエは韓服姿で歌謡番組に出て「カスマプゲ」「釜山港へ帰れ」を日本語と韓国語を混ぜて歌った。

チョ・ヨンピルは1987年韓国人歌手としては初めてNHKの紅白歌合戦に登場した。
毎年12月末日の夜生中継される紅白歌合戦はその年の1年間の実力と活動を認められた歌手だけに出演資格が与えられることで有名である。
チョ・ヨンピルは、その後、4年連続で紅白戦に出演した。
ソウルオリンピックが開かれた1988年からは桂銀淑、キム・ヨンジャなどが続々と地上波に登場して人気を集めた。
ただしチョ・ヨンピルを含め、これらの日本で歌った歌は、すべて「トロット」に限られていた。
1989年にはパティ・キムが加わり4人で紅白歌合戰の舞台に立った。
昨年亡くなった若宮啓文前朝日新聞主筆はこの時の「韓流の最初の波」と挙げた。

-東亜日報-



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