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今の韓国を考える 4

2017’07.31・Mon

政治参加する韓国の女性たち/今の韓国を考える4

あえて言うならば、韓国の女性は自主的な人が多いと思います。
気が強いと言えるかもしれませんが、それよりは自分が主体になることを臆さないというのが当たっているでしょう。

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15年間もワースト1位の韓国

日本も韓国も儒教の影響で未だに女性の社会的な位置は高くありません。
男尊女卑という考え方が両国にまだ残っていて、それが男女平等の大きな妨げになっているのではないでしょうか。
個人的に言えば、社会的システムは韓国より日本のほうが少しはいいと思います。
2015年にイギリスの「エコノミスト」誌が発表した「ガラスの天井」指数を見ると、韓国と日本はそれぞれワースト1位と2位を記録しています。

2016年にOECDが発表した資料によると、男女賃金格差でも韓国と日本はそれぞれワースト1位と2位になっていますが、内容を見ると韓国の場合がもっとひどいです。
OECDの平均男女賃金格差は15.6%ですが、日本は26.6%で韓国は36.7%です。
韓国のほうが日本より10%も高いのです。
しかも、韓国は2000年から15年間もワースト1位ですから、女性にとっては生きづらい社会と言えるでしょう。

男女平等が重要な社会問題

表面的なシステムでは韓国のほうが日本より女性に厳しいですが、文化や習慣では日本のほうがもっと硬直しているように思われます。
日本の大衆文化での女性の描き方は時には驚くほど前近代的で、生活習慣でも未だにこんな風に女性を見ているのかと思われることがしばしばあります。
日本は韓国より先に近代化を推進し、西洋の文物も早く取り入れました。
学術な面でも先進なものに敏感です。
国の様々な分野でも日本は韓国より前を歩いて来ました。
それなのに、なぜか男女平等だけはさほど変わりがありません。
システムは少しばかりよいかもしれませんが、社会の雰囲気としては、むしろ「韓国よりも良くないのでは?」と思わせるところが多くあります。

一方、今の韓国社会では、男女平等が重要な社会問題になっていて、女性たちは積極的に挑んでいます。
今はまだ韓国の男性たちがこの問題に対して女性が望むほど意識が変わっていませんが、今後は韓国でも男女平等について活発な討論が行なわれ、それを基に少しずつでもいい方向へ進むと思います。

自分の感情や意見をはっきりさせる

女性が我慢できないほど韓国社会の中の性差別が強かったとも言えますが、韓国の女性たちが自分たちの置かれた立場について主導的に対策を求め始めたことが大きいのです。
それに対して日本では、一部の政治家やフェミニストたちが問題提起をしていますが、一般社会の共感度はあまり高まっていないという印象を受けます。
これは政治に対する姿勢でも感じられます。
韓国の女性たちは政治問題に積極的に参加しています。
朴槿恵(パク・クネ)を弾劾するロウソク・デモでも、若い女の子たちから主婦、中高年の女性まで幅広い年齢層の女性が旗を作り、飲み物やお弁当まで用意して参加していました。

SNSやネットで政治問題を熱く語る女性を見つけるのは今はもう普通のことで、いつもはかわいい写真ばっかりアップしているような女の子たちも、自分なりの政治的主観を持って議論しています。
ドラマや映画などの表現でも韓国の女性は自分の感情や意見をはっきりさせます。
劇だけに多少の誇張はありますが、視聴者である韓国の女性たちも同感しているのですから、韓国の女性の一般的な姿だと見ていいでしょう。

-愛してる韓国ドラマK-POP-



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