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ドラマの放送事故がなくならない理由

2018’01.02・Tue

『花遊記』問題!ドラマの放送事故がなくならない理由

イ・スンギ主演の『花遊記』の放送事故問題が波紋を広げている。
韓国のテレビ界ではドラマの放送事故がよく起こるが、今回は歴代級の事故となってしまった。
なぜ、韓国のドラマでは放送事故がなくならないのか。

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正常な放送が可能なのか?

『花遊記』(ケーブルテレビチャンネルtvN)の第2話は12月24日に放送予定だったが、途中から放送が不可能となってしまった。
tvNは編集作業の遅れ(特にCG〔コンピュータ・グラフィック〕の処理)から第2話を完成させられなかった。
この不手際がその後も尾を引いている。
第3話以降も放送延期に追い込まれたが、さらに深刻なのは、撮影中にセットからスタッフが墜落して重大な負傷に至ったことだ。

この事態を深刻にとらえた全国言論労働組合はtvNに対して徹底した安全対策を求めて制作中断を要請した。
その過程で行なわれた調査では、重大な事故が起きたにもかかわらず、十分な再発防止策が取られていないことが判明した。
もはや正常な放送ができるのかどうか。
そんな危惧が生まれている。
確かに、韓国テレビ界では放送事故がよく起こる。
一番多いのは放送開始の遅延で、15分ほど遅れて放送が始まることがある。
次に多いのは、場面の進行が逆になり、あとで放送すべきシーンを先に入れてしまうケースだ。
これでは話の辻褄が合わなくなってしまう。

除隊から2カ月足らず

今回の『花遊記』の放送事故は今までの例とは比べ物にならない。
まさに歴代級の失態である。
こうした放送事故が起こる背景には、準備不足が挙げられる。
放送の当日まで撮影をして急いで編集作業に入るので、いつ放送の遅延が起こっても不思議がない。
そういうリスクを避けるためには、かなり事前から撮影を進めるべきなのだが、制作予算を切り詰めるために、俳優やスタッフの拘束時間を短くすることが常態化している。

結局、「生放送」と言われるほどに切羽詰まった撮影・編集スケジュールにならざるをえないのだ。
さらに、今回の『花遊記』の放送計画には無理があった。
なにしろ、主演のイ・スンギが除隊したのは10月31日なのである。
それから2カ月足らずで『花遊記』の放送が始まるというのは、あまりに性急すぎる。
そのしわ寄せが撮影現場を混乱させたとしか言いようがない。
『花遊記』はイ・スンギの記念すべきドラマ復帰作であった。
本人の熱演よりも、放送事故のほうが取り沙汰されるようになってしまった。
放送計画を見直して、ぜひ完成度の高い作品に仕上げてほしい。

-愛してる韓国ドラマK-POP-



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