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キーイースト「DAは韓流のハブ…

2018’01.19・Fri

キーイースト「DAは韓流のハブ、収益モデルも進化」

エンターテインメント社はこれ以上雑貨屋ではない。 すでに一つの産業として位置を確立して久しい。 株式市場に上場されて20余年になった企業もある。 特化した経営システムが席を占めて安定した収益構造が構築されている。 強小企業に成長したエンターテインメント社の支配・財務構造を点検して個性強い経営スタイルを探ってみる。



過密スケジュール表が書かれた一枚の紙。
時間帯横に日本語が見られた。
その紙を前にして、人々はずっと鉢巻きをした。
すなわち休みなしに日本語があふれ出たし、激論が続いた。
見知らぬ日本の中でおなじみの言葉が耳に入った。
「キム・スヒョン」、「パク・ソジュン」、「ユイ」、「サムマイウェイ」、「ファラン」。

日本の韓流の最前線に立っているキーイーストデジタルアドベンチャー(以下DA)。
DA東京本社の編成会議はまるで戦争と同じだった。
番組編成に応じて、毎月の有料顧客数変わって、これはすぐに実績に直結するからである。

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編成会議をしているDAスタッフ

「日本は韓国とは異なり、各チャンネルごとに課金をする。視聴者たちも、これを当たり前に受け入れる。チャンネル事業者には大変良い環境ですが、その分競争も激しい。淘汰されると、終わりである。」チェグァンヨンDA代表取締役の言葉の中に激しさがついてきた。

DAは韓流文化とビジネスそのものだ。
キーイーストの日本子会社であるDAは、日本国内の韓流1等チャンネルのKNTVを持っている。
また、独自のチャネルであるDATVも確保している。
ここでペ・ヨンジュンとキム・ヒョンジュン、キム・スヒョン、パク・ソジュン、チュ・ジフン、防弾少年団などの日本国内マネジメント事業まで務めている。
韓流核心的なドラマ、芸能、映画などの映像コンテンツを直接流通して、アーティストたちの活動をサポートする。
韓流ビジネス総合プラットフォームであるわけだ。

DAが最初からプラットフォームを備えていたわけではない。
キーイーストは2009年DAを買収し、すべてが始まった。
買収後すぐに放送チャンネル市場に飛び込む。
シンピルスンキーイースト代表取締役は、「DAを買収するとすぐ韓流専門有料チャンネルDATVを作った。マネジメント事業を最大化するためには、放送プラットフォームが必要だという判断を下した」と当時を回想した。

日本で韓流は、2010年の花を咲かせた。
東方神起とシャイニー、少女時代など、次世代韓流スターが誕生し、そのブームを続けていったことが功を奏した。
一緒に放送市場も大きくなった。
喜んでお金を払って、韓流コンテンツを購入しようとする消費者が増えた。

見た目は大きくなったが、問題は、収益性であった。
韓流ブームで雷同するコンテンツの価格も急騰、天井知らずで放送事業者の懐具合はむしろ悪くなった。
2014年DAは決断を下す。
3等事業者としては、答えがないという判断の下に、1等「KNTV」を買収した。
昨年には、KNTVと合併手続きも終えた。
会社は一つにしたがチャンネルは2ヶ所の両方を維持することにした。

チェ代表は「買収後の2つのチャンネルをどのように運営するか悩んだ」とし「二チャンネルを一緒に見る有料視聴者の割合が40%という分析結果を受けて、多維持する方向で意見を集めた」と述べた。
引き続き彼は"代わりに、各チャンネル間の差別化を強化する方向でカーニバルリーゼーション(cannibalization、相互の市場蚕食)を防いでいる」と付け加えた。

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DA送出室の内部

実際KNTVは、大規模話題作を中心のプレミアムチャンネルで、DATVはアイドルコンテンツ中心の若いチャネルに変身を図っている。
また、合併効果を極大化する方案も訪れた。
まず、コンテンツの購入出血競争を避けるようになり、収益構造が改善された。
また、人材再編を通じてコストを節約した。
実績が飛躍的に改善し、キーイースト全実績でDA寄与度が70%に迫っている。
キーイーストの中核系列会社に成長したという評価が出てくる理由だ。

ただし正体局面である加入者数は悩みだ。
有料顧客数14万世帯から数年目に留まっている。
このため、DAは再びプラットフォーム事業者としての進化を図っている。
今回ターゲットは「モバイル」である。
すでに大きな画像は描かれた。

DAは、来年中に、日本の大企業と手を取り合って、モバイル韓流チャンネルである「Kchan!韓流tv」を披露する計画だ。
キム・テウ放送本部長は「韓流がつながるためには、新規顧客、特に青少年など若い年齢が流入されなければならない」とし「このために、現在のモバイルチャンネル事業に拍車をかけている」と述べた。

モバイルまで加えて3つのチャネルシステムが確固定着されると、全世帯を網羅視聴者層の確保が可能となる。
視聴者が増えるということは、すなわち収益構造の改善を意味する。
モバイルを通じてもう一度韓流ビジネスを進化させるというDAの戦略を読むことができる部分だ。

また、企業の競争力強化の一環として、現在のコンテンツを買ってきて送出する単純流通システムを脱し、独自の製作割合を増やしていく考えだ。
すぐに放映予定の「すごい!スタートアップ!セブンオクロック」が、その挑戦の開始である。
このプログラムは、アイドルグループセブンオクロックの日常を描いたリアルバラエティーショーだ。
チェ代表は「日本市場の攻略が必要なアーティストと確実な現地のプラットフォームを持っているDAのウィンウィン戦略」と評価した。

SMエンターテイメントとの戦略的提携も注目を集めている。
SM、日本の子会社である「SMジャパン」は、昨年DAに約130億ウォンを投資した。
この投資でSMジャパンは一気にDA 2の大株主になった。
両社はこれを契機に映像コンテンツの協力を骨子とする戦略的提携を行うことにした。
特に人材プールが硬いSMとキーイーストが多彩なコンテンツの生産が可能なモバイルプラットフォームでかなりの相乗効果を出すことが予測されている。

チェ代表はDAが、今後、韓流のハブとしての地位がより強固てなるものと自信を見せた。
彼は「DAは韓流ビジネスの最前線に立っている。ハブであり、通路だ。実績のあるプラットフォームの利用率はますます高くなるしかない」と述べた。

-2017.9 the bell-



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