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韓国に嫁に来た日本女性の本音

2018’07.02・Mon

韓国に嫁に来た日本女性の本音は?

仁寺洞(インサドン)と言えばソウルでも有数の観光名所で、日本人観光客もよく訪れる。
その仁寺洞の焼肉店に日本から嫁に来た女性がいた。
かつて彼女に詳しく韓国の生活を語ってもらったことがあった。
その思い出をひもとくと……。

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仁寺洞の街角

自由な時間がない

仁寺洞の焼肉店。
店主夫婦の夫は韓国人で、妻は日本人だ。
夫が映像を学ぶために日本に留学したときに2人は知り合った。
結局、夫は父親の病気を機にソウルに戻って実家の焼肉店を継ぐことになった。
日本から来た妻は大変だった。

「韓国がどんな国かもわからなかったんです。でも、彼と付き合い始めても抵抗はありませんでした。日本人じゃないんだ、とチョッピリ考えましたけど、そんなに気にしたわけではありません。実際、旅行で来ているときはそんなに違和感がありませんでした。同じアジアだし、日本語も通じるところが多かったし……。あまり気にしないで韓国に来て結婚してしまった感じですね。でも、自分が甘かった。同じアジアでも、やはり外国は外国。現実は厳しかった」

そう言ったあと、妻は「正直言って、本当に大変でした」と目を潤ませた。
同じ年頃の日本人女性がソウルの免税店でブランド品を選んでいる最中にも、彼女は煙が立ち込める店の中で汗を流してカルビの皿を黙々と運んでいた。
妻はこう言った。
「日本の観光客のほうが私よりずっと仁寺洞に詳しいですよ。はっきり言って私には自由な時間がほとんどないんです。休みの日でも、彼の両親のところに行かなければならないし……」

相手にどんどん踏み込んでくる

妻が戸惑ったのは、韓国で家族のつながりが強すぎることだ。
「もちろん、それはいいことですが、こちらが引いてしまうことも多い。私は日本で育ったので、プライベートに関してはちょっと抵抗感があります。初対面なのに細かいことをズバズバ聞いてくるとか、ノックもなしに突然部屋に入ってくるとか。韓国の人は気兼ねなく相手にどんどん踏み込んできます」

日本の両親の心配も普通ではなかった。
妻は「嫌になったらすぐに日本に帰っておいで」といつも言われていた。
「そう言われたら、かえって意地でも帰りたくなくなるのでは?」
私がそう言うと、妻は「いえ、嫌になったら帰ります」と言って笑った。
「でも、両親も一度韓国に来ましたけど、とても喜んでいました。私も結婚後に日本に行ったとき、帰りに父が空港まで送ってくれて、飛行機を待ちながら『一緒に行こうかな。また韓国に行きたいよ』と言っていました。韓国が気に入ったみたいです」

夫は妻の頑張りを評価する。
「最初は言葉が通じなくて本当に苦労していました。でも、すごく順応性があって、びっくりするような早さで韓国語を覚えました。それだけ努力したのだと思います」

韓国で楽になった部分

夫は、妻が日々の生活の中で精神的にどんどん強くなっていくことを実感した。
「最初付き合い始めたときはおとなしかった。凄くきれいだったし、いい人だなと思ったんです。でも、実際に結婚してからだんだん地が出てきた。相当気が強くなってきました。結局、女性というものは韓国と日本も変わらないんですね」
そう言って夫は笑った。

妻はこう言う。
「夫婦喧嘩もよくしますけど、韓国に来て本当は楽になった部分もあります。韓国では自分を抑える必要がないので……。日本では小さい頃から我慢しなければならない場合が多かったけれど、韓国にはそういうのがない。日本にいたときよりも自分が自由になった気がします」
そう語っていた妻の表情が忘れられない。
2人は今も元気で一緒に焼肉店を切り盛りしているのだろうか。

-愛してる韓国ドラマK-POP-



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