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面白くても後半に失速する韓国ドラマが…

2018’12.19・Wed

前半が面白くても後半に失速する韓国ドラマが多いのはなぜなのか

数多くの韓国ドラマを見ていて気になることがある。
具体的にどのドラマとは言いにくいのだが、後半に入って雑な展開になる作品が多いのだ。
そこには、どんな背景があるのだろうか。

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切羽詰まった撮影状況の影響

韓国の有名なことわざが「始めれば半分」。
これは、ものごとをスタートさせれば半分が終わったも同然、という意味だ。
まさに、韓国ドラマはこのタイプ。
制作陣は最初の勢いを大事にする。
海外ロケをしたり、大がかりなセットを作ったり……。
とにかく、韓国ドラマはスピーディーな展開が持ち味でエネルギッシュだ。
しかし、勢いが持続しない。
それは当然かも。
1週間に2日連続で放送するドラマが多いので、後半は「生放送?」と揶揄(やゆ)されるほど、撮影と放送が同時期に重なる。
やはり、短期間に徹夜続きの撮影で限界が生じる。
その結果、後半に入ってからストーリーが迷走する。
人間関係の描き方が雑になったり、無理やりストーリーの帳尻を合わせてきたり……。
明らかに、切羽詰まった撮影状況の影響が出てしまう。

さらに、クライマックスで突発的な終わり方をするものも多い。
「最終回をじっくり練ってこれで行こう」というのではなくて、「時間切れだからこれでいくしかない」という感じなのだ。

ストーリーが右往左往

もう一つ、後半に失速する理由は、登場人物が多すぎるということ。
確かに、韓国ドラマは話数が多いので脇役の出番が多い。
たとえば、日本のドラマは10話くらいがほとんどだし、主人公だけに寄ってしまって、主人公のお父さんやお母さんもあまり出てこない。
どうしても、脇役が出てくる割合が少ないのだ。
その一方で、韓国ドラマの場合は、主人公がいたら、両親はもちろんのこと、おじさんとおばさんやその連れ合いまで出てくる。

特に、問題を起こしたりするおじさんがいて、主人公たちが翻弄される。
そこまで描くから、脇役にも多くの出番がある。
それはいいのだが、登場人物が多すぎて、話があっちこっちに飛びすぎてしまう。
せっかく、主人公のカップルが魅力的でも、ドラマが周囲の人物を描きすぎて、焦点がぼけてしまうのだ。
その傾向は後半に入って顕著になり、結局はストーリーが右往左往しがちだ。
結局、日韓で比較すると、日本のドラマは「余韻重視」で後半に盛り上げようとするが、韓国ドラマは「勢い重視」で前半から突っ走る。
その結果、韓国ドラマは後半に失速する傾向が強いと言える。

-愛してる韓国ドラマK-POP-



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