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日本の推理小説が韓国で大人気

2019’02.02・Sat

日本の推理小説が韓国で大人気…韓国作品の復権なるか

20190202.jpg

2018年の総合ベストセラー上位30冊に入った小説7編、内5編は日本の推理物

韓国国内の既存・新人作家を発掘し、推理シリーズで市場復活へ


 韓国では、2019年も依然として「血の色」を帯びた小説が強さを見せている。
韓国最大の書店「教保文庫」によると、1月9日から15日までの1週間の総合ベストセラー上位3冊はいずれも推理・スリラー小説だった。
1位はフランスの作家ギヨーム・ミュッソの『少女と夜』(原題『La Jeune Fille et la Nuit』、日本では未訳)、2位は英国の作家ダニエル・コールの『人形は指をさす』、3位は薬丸岳の『誓約』だ。

 韓国小説が低迷している隙を突き、外国の推理小説市場が徐々に大きくなってきている。
日本の代表的推理作家、東野圭吾や薬丸岳の活躍で、昨年は韓国の小説市場で日本の小説のシェア(31%)が韓国の小説のシェア(29.9%)を初めて上回った。
教保文庫によると、2018年の総合ベストセラー上位30冊のうち小説は7編。
このうち5編は推理・スリラー小説が占め、しかも全て日本の小説だった。
成均館大学国語国文学科のパク・チンヨン教授は「韓国では、東野圭吾や宮部みゆきといった社会派推理小説が特に人気。推理小説ではあるが、いじめや嫌悪といった社会問題を掘り下げ、韓国の読者の『かゆいところに手が届く』作品」と分析した。

 『人形は指をさす』や『誓約』は、ソーシャルメディアで話題になり、出版からしばらくたってベストセラーになった「下剋上」小説だ。
この2冊を出版した「ブックプラザ」のムン・ソンウォン代表は「これまで叙情的で美しい文体にこだわってきた韓国の文壇では、推理小説を『商業的』と無視してきた。その一方、ドラマや映画で推理やスリラーのジャンルが急激に発達し、これに慣れ親しんだ読者が次第に増えてきている」と語った。

-朝鮮日報-



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