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芸能人の悲劇はなぜ絶えないのか

2019’12.09・Mon

“芸能人の悲劇はなぜ絶えないのか”故ジョンヒョンさん-ソルリさん-ク・ハラさんの死から見たK-POPスターの現住所

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K-POPスターたちの悲劇が続いている。
SHINeeのジョンヒョンさんを送った傷がいえる前にソルリさんとク・ハラさんの悲報が飛び込んだ。
残念な選択、悲痛な死の中で芸能界の憂慮の声が大きくなっている。

24日、KARA出身のク・ハラさんの悲報が聞こえてきた。
最近までも日本で旺盛な活動をしてきたク・ハラさんなので、今回の悲報はより一層大きい衝撃を抱かせた。

28年、短い人生だった。
ク・ハラさんは2008年にグループKARAでデビューして韓流を導くガールズグループで大きな愛を受けた。
2016年にKARA解散後ク・ハラさんはソロ活動はもちろん演技とバラエティーで活躍を広げた。

昨年、元恋人との法的攻防で物議をかもしたク・ハラさんは、今年5月に自殺未遂をしたが、ファンたちの支持と応援に力を得て活動を再開した。
ク・ハラさんは6月に日本のプロダクション尾木と専属契約を締結したし、13日に日本でソロデビューシングル「Midnight Queen」をリリースした。
14日から19日まで福岡、大阪、名古屋、東京など4都市でZeppツアーを行ってファンたちに会った。

最後の公演の時、「失望させないように精誠をつくす」と、涙で約束した。
親しかった友達ソルリさんが逝ってしまった後「君の分まで一生懸命に生きる」と言ったク・ハラさんは、再び舞台に立てなくなった。
夢をみな広げる前に残念な選択をしてしまった。
相変らず故人のSNSに残っている明るい笑顔の写真が胸を痛くする。

外信はク・ハラさんの悲報をいっせいに伝えたし、全世界K-POPファンたちはもう一度大きな衝撃と悲しみにおちいった。
2017年12月、私たちはSHINeeのジョンヒョンさんを天国に送ったし、今年10月にはf(x)出身のソルリさんを失った。

ジョンヒョンさんは遺書を通じて深刻なうつ病を告白したし、ソルリさんもアンチコメントとうつ病で辛かったという。

極端な選択をしはしなかったが、多くのスターがテレビ番組であるいはインタビューを通じて「うつ病を体験した。死にたかった」と、告白する場面をたびたび見てきた。
数多くのアイドルスターが「健康上の理由」で活動を中断したり、芸能界を離れたことも指折り数えることができない程多い。

結果と成果を優先視するK-POP産業で、スターは感情的な疲労とストレスが大きくなる。

彼らは華麗さの裏面の未来に対する潜在的不安とむなしさ、そして途方もないストレスで“心の病気”を患っている。
激しい競争に追い込まれて、生き残るために地団駄を踏む。
目標を成し遂げた後にはその場を守らなければならないという圧迫感があると告白したスターもいて、反対に目標を成し遂げた後の喪失感と虚しさを吐露したスターもいた。

デビュー後、他のアイドルと絶えることなく比較され、うつ病とパニック障害になったアイドルもいて、空白期間アルバイトをしなければならない程生活苦に苦しめられてうつ病になったというスターもたまに見てきた。

特にオンラインコミュニティとSNSの発達でスターの私生活が過度に露出して、即刻フィードバックを受けることができるようになって、これによるストレスとうつ病を訴えるスターがどんどん増えた。
アンチコメンターの無差別的なコメントで、うつ病をより一層ひどくさせる。

アメリカのバラエティーとワシントンポストなどは、K-POPスターを相次いで死に追いやるK-POP産業構造を指摘した。

24日、バラエティーは「若いK-POP人材が相次いで亡くなっている。多くの人々がうつ病を訴えたし華麗な外見の裏には人間の尊厳性を踏みにじるものすごい産業の兆候を残した」と、指摘した。

同日、ワシントンポストは「K-POPスターがファンたちによって途方もない重圧感を受けている」とし、「2人の女性歌手(ク・ハラさんとソルリさん)は芸能人という理由で恋愛や私生活を統制受け、大衆の検証を受けたし、オンライン上の悪意の批評に苦しめられなければならなかった」と、批判した。

CNNはK-POPスターに向かったアンチコメントを言及して「アンチコメントによるK-POPスターの深刻な圧迫に対する論争が再点火した」と、書いた。

この頃は所属事務所とスターもうつ病の深刻性を認知している。
過去には精神と診療に対する否定的な視線が大きかったが、最初から周期的に体系的なカウンセリングを実施している所属事務所もたくさん増えた。

あるマネジメント関係者は「うつ病は個人がひとりで解決するのには限界がある。事務所でも専門カウンセリングと薬物治療など、専門家の手助けと周辺の助けを受けろと語る。活動をしばらく中断しても心理的治療を薦める事務所も結構ある。アイドルメンバー自らが治療を受けるという場合も見た」と、話した。

最近スターの相次いだ死の中で積極的なうつ病治療と必要性、そして本質的な解決方案に対する声はより一層大きくなっている。

-Joynews24-



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