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2009年 ペ・ヨンジュン

2017’01.19・Thu

ペ・ヨンジュン、"真実を語る本を作ろうと"日刊スポーツとインタビュー
배용준, "진실을 말하는 책 만들려" 니칸 스포츠와 인터뷰
2009.11.05 スポーツ朝鮮

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ペ・ヨンジュン(37)が日本の有力メディア日刊スポーツと単独インタビューを行い作家としての苦衷とやり甲斐を打ち明けた。
今年9月'韓国の美をたどる旅'を出版したペ・ヨンジュンは5日日刊スポーツ紙面に何と2ページにわたりインタビューとして紹介された。

今回のインタビューで彼は自分の著書が韓日両国でベストセラーになった感想と過去1年間の執筆過程について詳細に明らかにした。
ペ・ヨンジュンは"締め切りが近づいて徹夜が続いた大変な作業だったが非常にやり甲斐のある仕事だった"と打ち明けた。
続いて'初めて完成本を見た時の気持ち'については"初めはこの本を完成できないのではないか思う程苦労した。
しかし実際に完成した出版本を見た時あまりにも感激してその時初めて任務をやり遂げた気がした"と言った。

また'直接文化に接しないで本を書くこともできたのにあえてなぜそこまで苦労したのか'という質問に彼は"この本は真実を語る本だ。自分についても本当の姿を語らなければ意味がなくなると思った。
僕は専門的に文章を書く人間ではないから自分の考えをありのままに表現するのが一番良いと思った"と説明した。

一方ペ・ヨンジュンは先月30日日本東京のアニメーション'冬のソナタ'プロモーション イベントと出版記念会に参加のため日本に訪問し、最近患っていた敗血症から回復中というニュースも伝えた。

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2009年 ペ・ヨンジュン

2016’12.15・Thu

ペ・ヨンジュン‘韓美旅’書評殺到
배용준 ‘한아여’ 서평 쇄도
2009-11-02 ニュースエン

ペ・ヨンジュン‘韓美旅’書評殺到‘あまりにもありふれていて大切さを知らなかった私たちの文化再発見’

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韓流スターペ・ヨンジュンの旅行エッセイ'韓国の美をたどる旅-ペ・ヨンジュン'(以下韓美旅)に対する読者の反応が熱い。

9月末に'韓美旅'が出版されて1ヶ月が過ぎた現在書店街のレビュー欄とブログには本を読んだ読者の高い評価があふれているなかで、書評の内容が単純な称賛でなく本についての綿密な分析と作家ペ・ヨンジュンに対する賛評が主になっていて目を引く。

特に読者は自分たちがそこまで関心を持てなかった韓国の文化と伝統を本を通じて知ることになったと作家ペ・ヨンジュンに感謝を表わしている。
長い間ペ・ヨンジュンが韓国の伝統を学び体験した努力が本を通じて余すところなく伝えられているという評価だ。

'自分が持ったタレントを実に珍しいが使ったようだ。あまりにもありふれていてその大切さをそこまで知らなかった、あるいは古くさくて詳しく知ろうとさえしなかった私たちの文化を自然に分かるようにしてくれてありがたさを感じさせた彼に感謝したい。'

'本を3回読んだ。大部分の本がそうであるように読めば読むほど著者が何の話をしたいのか、なぜこの本を書いたのか明確に迫ってくる。本を出したきっかけはある記者の質問に明快に答えられなかった恥ずかしさだったが、すでにペ・ヨンジュンは多様な私たちの文化を楽しんでいた。' - 教保文庫書評中

'著者の経験を通じて伝える韓屋の全ては私が幼い頃感じたことを体系的に整理してくれるような雰囲気だ(だから私が韓屋を懐かしく思うのか - という気さえする)。著者は'この本が韓国文化を代表する本では決してない、むしろ間違って伝えられるかもしれないという恐れもある'と書いているがテーマ別に構成された様々なものを読み続けてみたら我が国の美しい伝統を教え、誤らないように著者が如何に多くの時間をかけて努力したかを感じるには充分だ。'

'本を読んでみたら作家ペ・ヨンジュンという人が相当な知識家ということを知ることになるだろう。この本を書こうと相当量の[韓国文化に関する本]を読んだことがありありと目に浮かぶ。私たちが知らなかった語源と事実など実用的な内容もたくさん収められている。韓国文化に対するとてつもない自負心も持っているということを知ることになるだろう。' -イエス24書評中

'この本、思ったより私の心をどきどきさせる。'ただどこどこへ行ってみたらどんなものが本当に良かった。'という話でなく、私たちの姿にこんなものもあったんだなと気づくことができた、この本に登場した匠の姿を見て私も学びたいという情熱が感じられたりもした。ひとまず一番韓国的なものを理解して学んで視野を広めていきたい。'

'韓国人なら一回ぐらいは必ず読んでおけば良い本。私たちの文化を知らせるのに本当にやせるほど熱心に本を出版したペ・ヨンジュンに尊敬心を感じるほどだ。政治家がしなければならなかったことをこのようにヨン様の力でやり遂げた彼に拍手を送りたい。本当に完ぺきな本だった。' -インターパーク書評中

一方出版社側は"'韓美旅'と関連して'良い本を発刊してくれてありがとう'という内容のメールと電話が連日殺到している"と伝えた。
関係者は"'家族全員が一緒に見るのに良い本だ'、'外国の友人のために良いプレゼントになるようでうれしい'と空港から電話をくれる読者もいる、'秋の旅行を控えて良い本を発見したみたいでうれしい'という内容のメールと電話もほとんど毎日かかってきている"と伝えた。

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2009年 ペ・ヨンジュン

2016’12.03・Sat

ペ・ヨンジュンの美しい旅行
배용준의 아름다운 여행
2009.10 InStyle

アジアを代表するスターペ・ヨンジュンが1年間韓国の美しさを探して旅に出た。
そして今彼のそばにはその旅行をひっそりと収めた本一冊が置かれている。
これから彼の真率な旅行の記録を追ってみよう。

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彼は今回の旅程でトップスターペ・ヨンジュンでなく伝統文化と芸術を学ぶための旅行初心者として現れた。
そして彼の手にいつも持たれていたカメラ。
旅行中撮影した5千枚余りの写真のうちの一部は本に一緒に載せられた。

私たちを取り囲む自然と文化、精神まで一つ一つ大切に守らなければならない韓国の伝統文化。
だが忙しく生きるという言い訳と深く考えて好んで探さなかった私たちのものに対して一人の男が関心を持ち始めた。
もう芸能人というカテゴリーよりアジア代表アイコンという修飾語が似合う男、ペ・ヨンジュンがまさにその主人公。
いつかある外信記者とのインタビューで'韓国の観光地のうち一ケ所を推薦してくれ'という質問にさっと答えられなかったのが心残りだった彼が韓国の文化、またその文化を続けていく匠に会うために旅に出た。

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"一気に持ち上げ、一気に広げ、一気に作れ。"チョン・ハンボン先生の教えの後彼は家へ帰って陶磁器を作り始めた。
無形文化財陶芸家 陶泉 チョン・ハンボン先生に会うために慶尚北道 聞慶を訪ねたペ・ヨンジュン。
先生に陶磁器を焼く過程を直接学んだ彼が茶碗を持って注意深く調べる。

韓国の伝統文化を世界に知らしめるために彼が選択した方法は私たちの文化を守って続ける匠たちを直接訪ねること。
彼は1年間ソウルと慶尚北道、江原道など全国を回りながら匠たちから陶芸、韓服、漆など13種の韓国文化を学んだ。
今回の旅程で特に省くことができない方は陶芸家 陶泉チョン・ハンボン先生。
彼に会うために慶尚北道 聞慶へ一気に走って行ったペ・ヨンジュンは土を探すことから始め、土を足で踏む捏ね土押し、轆轤回しなど陶磁器を焼く全過程を体になじませた。
"匠たちは作品が気に入らなければ最後の行程で壊してしまうでしょう。でも僕は後日実力が備わったとしてもそのようにできないと思います。大変な過程を経て生き残った子供とも同様の器ですから。"
初心者として率直な内心を表わした彼はいくら匠でも'本物'が誕生することは決して易しくはないと、チョン・ハンボン先生に尊敬を表わしたりもした。

彼は1人でも同志がいる、一緒に飲む茶が好きだ。
一人で飲む時はさほど努力と真心を込めなくてもおいしく飲むが、そばに誰か1人でもいたら真心を込めて茶の味と香りを伝えてあげたいから。
"一人で飲む茶は瞑想をすることができ、二人で飲む茶は疎通ができます。そして三人で飲めば共感をつくれて、四人では和合を引き出すことができます。"
彼は手製煎茶の魅力に嵌り順天の茶名人シン・グァンス先生と智異山の裾で手製煎茶を栽培するイ・ジェジョン氏に茶を飲ませて欲しいと頼んだ。
彼らと一緒に独特の発酵茶を経験して、美しい色とかぐわしい味に韓国茶のまた別の可能性を実感した。

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本焼きするために窯の中に入っているチョン・ハンボン先生に急須を渡しているペ・ヨンジュン。

彼の旅程を追っていくならば文化というのは難しくてつまらないものではないということを感じることになるだろう。
すでに分かってはいるが近づきにくいことを、彼が未熟だが興味深く話すからだ。
"文化というものが難しかったとしたらそのように無数のドラマや映画の素材として登場したでしょうか?歴史は知れば知るほど興味深いです。僕は三国文化と差別化された鉄器文化の伽耶や、アジアとヨーロッパをつなぐシルクロードの隠された秘密についての話ならば、一時間でも二時間でもおしゃべりをすることができます。"
だから彼は<韓国の美をたどる旅-ペ・ヨンジュン>を通じて普段関心を持っていた伝統文化13種を選んだ。
そして韓国伝統文化を気にかける外国人と私たちの伝統の美しさを知らずに通り過ぎる韓国人に率直に話したかったのかもしれない。

ペ・ヨンジュンはいつかニューヨークの高層ビルディングに韓屋を作って上げたいといった。
それが果たして可能なのか疑問を持つ人もいるだろうが、彼は不可能なことでないと言う。
"ニューヨークの真四角の摩天楼の間にとても格好良く生きて呼吸する'韓屋'が入ったらどれほどすてきでしょうか?"
彼は頭の中にすでに悠然とした軒線を描いているようだ。
索漠とした都市、ニューヨークのスカイラインに韓屋でアクセントを与えることができると信じているペ・ヨンジュン。
韓国の真の美しさを世界に知らせることにそれ位の人が他にもいるだろうか。

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"この本は未熟だが真摯でありたかった僕の旅行の記録であるだけです。ただ人々が我々の文化、さらにはアジアの文化に関心を持ってくれたら本当に大きな成果になるでしょう。"
旅行中ふいに車から降りてシャッターを押すひょうきんな姿のペ・ヨンジュン。
本に載せられた風景写真を見れば芸術家としての彼の審美眼を垣間見ることができるようだ。




↓クリックで大
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2009年 ペ・ヨンジュン

2016’09.30・Fri

[コリアン ジオグラフィック]‘ヨン様’が提案した2泊3日
[코리안 지오그래픽]‘용사마’가 제안한 2박3일
2009/10/30 dongA.com

旅行日程
▽初日:ソウル~昼食(ハンバンモッパプ)~チャンジバン(京畿加平)~ソッシク(山菜定食)~白潭寺マネマウル(インジェ)宿泊
▽二日目:江原インジェ~ソジマウル(ソジチョガトゥル・昼食)~ソンキョジャン(以上江陵)~東海岸~束草~弥矢嶺~白潭寺テンプルステイ(宿泊)
▽三日目:白潭寺テンプルステイ~昼食(ファテ定食)~ソウル

“それは‘絶対信頼’のある表現だ。
なぜなら誰かの足跡をたどる旅というのは有史以来聖地巡礼の他にはほとんど見たことがないからだ。“

最近日本で販売開始17時間で予約が満了したというある韓国旅行商品のニュースを聞いた瞬間脳裏をかすめた思いの一部だ。
それは日本人対象韓国文化体験専門旅行社のキートゥコリア(www.key2korea.com)が電話で予約を受けた‘韓国の美をたどる旅’というソウル旅行パッケージ(2泊3日)。
価格も侮れない。
日本円で14万8500円、韓国ウォン(10月23日基準)では約193万7925ウォンだ。
一日当たり64万6000ウォンで普通の商品の2~5倍にもなる高価だ。

‘韓国の…’という韓流スターペ・ヨンジュンが直接書いて撮影した文と写真を彼が所有する企業キーイーストが韓国語と日本語で各々発行した428ページの韓国旅行案内書。
韓国語版5万部、日本語版6万部を印刷し販売している。
本当に本を読む前はこの本の旅行地を訪れるツアーパッケージの爆発的人気をペ・ヨンジュンの有名税とだけで片付けていた。
だが本を読んだ後は考えを変えた。
このツアーになぜ日本女性ファンがそれほど魅了されたかを理解したからだ。
そして日本女性ファンにとってその程度の支出は惜しくないかもしれないという思いもすることになった。

いったいこの旅行商品の‘それほどの価値’は果たしてどこからきたのだろうか。
それはペ・ヨンジュンというスターの価値、それだった。
それは彼のファンが死んでがまんできない?例のその‘やさしさ’と‘深い思いやり’であるが、旅行地についての感想記と彼が会った匠との対話の中に余すところなく溶け合っていた。
そう思うと‘冬のソナタ’(ドラマ‘冬のソナタ’の日本語の題名)以後彼の感性を感じるまた他の通路を探せなかった日本女性ファンが本とツアーに熱狂するのは当然の事。
ヨン様の心が溶けている本の中の旅行地を訪れるツアーがまた別の形態の冬のソナタ撮影地訪問旅行として近寄ったからだ。

私はその本を読みながら、彼が会った匠が打ち明けた後日談を通じて驚いたことことが一つある。
ペ・ヨンジュンが見せた驚くべき親和力だ。
彼は本作り作業中に会った皆と家族になったようだ。
彼らもペ・ヨンジュンを家族のように抱きしめたし。
大部分はペ・ヨンジュンと一面識もなかった。
だが共にした短い時間、彼らは一家族のような感じだったと言う。
そしてそのような信頼は一生を捧げて守ってきた匠の人生の価値と熱情を尊重し学ぼうとするペ・ヨンジュンの努力のおかげだった。

家族愛。
これはペ・ヨンジュンが後続ドラマや映画もさしてなくても大人気を維持する理由を理解するのに最も重要なコードだ。
日本の女性、特に50、60代の女性がペ・ヨンジュンにそのように熱狂する理由。
この質問に‘韓国の…’本を企画したキーイーストのイ・チャウン氏(事業開発チーム)はこのように答えた。

“その世代の日本女性ならば誰でも本当に切実に望む、しかし日本社会では無視され、またとうてい満たしてくれない、はるかな過去の思い出の美しい感性を‘冬のソナタ’というドラマがそして主人公ペ・ヨンジュン氏が見せたからだと思います。”
こういう返事と共に彼女は“ドラマ以後にも消えないその人気の核心はペ・ヨンジュン氏がいつもファンに接する時見せた‘家族’という温かい感性”と付け加えた。

今ヨン様と日本女性ファンを結ぶひもは‘家族の連帯感’だ。
キーイーストの分析のとおりならば日本の女性ファンもやはりペ・ヨンジュンを家族のように接する。
スターに関する情報を有料会員にだけ独占提供する閉鎖的な文化のファンクラブを設けずに不特定多数のファンに気楽に近寄る処理方式も家族の連帯感を重視するペ・ヨンジュンの選択だった。

本‘韓国の…’に登場する匠と名人もやはり彼にとっては家族だった。
そしてこの本とこの本の内容を土台にした旅行を通じて韓国と日本、両国も新しい家族の連帯感を味わうことにならないかと期待される。
36年日帝強制占領の辛い歴史を経て東北アジアの盟主として、また善隣隣国として背伸びしようとする両国間にたとえ長くはなかったがこういう家族的連帯感が復活し始めたとしたら明らかにそれは両国の未来に大きな歩みに違いない。
だから私はこの本が、いやこの旅行商品が特別な意味を持つと思う。

先週私はこの本に登場するある匠の作業室と300年間代々江陵に住んできたある宗家を訪ねて情がたっぷりと込められた家庭料理を味わう‘韓国の美をたどる旅’を取材した。
この旅行もやはりまもなく商品化されて日本で販売される予定なのだが私たちにも良い旅行ルートになるようなので紹介する。


▼韓国の伝統を守る匠を訪ねて…▼

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‘韓国の美をたどる旅’の2番目のコース、韓紙匠と300年宗家の嫁に会い白潭寺でテンプルステイをする2泊3日間の日程で進行される計画だ。
時計回りに江原、江陵ソジマウルのチョジンサ宅舎廊棟、雪岳山、白潭寺テンプルステイの鉢盂供養とクシトン 木器ピビンパ、そして張紙房で韓紙を漉く紙匠チャン・ヨンフン翁、チョ・ソンハ専門記者

ペ・ヨンジュンが書いた‘韓国の美をたどる旅’には梅の実農園のホン・サンニ女史(梅の実名人)など11人の匠が登場する。
本の企画者に尋ねた。
旅行本にあえて人を登場させた理由は何なのか。
答えはこうだった。
真の韓国の美しさというのは私たちの伝統を守って発展させる人の心にあるから…。

旅行商品も同じだ。
その匠をたどる。
3億ウォン分も売れたというキートゥコリアの最初の商品を見よう。
ポジャギ アーティスト イ・ヒョジェ氏が主人公だ。
彼女の家を訪ねて談笑する。
彼女の作品と伝統美あふれる家、彼女を通じて韓国の美を探る。
その次にソウル嘉会洞の韓屋村を散策して国立中央博物館に立ち寄る。
ペ・ヨンジュンが韓国を代表するイメージと紹介した金銅弥勒菩薩半跏思惟像(国宝第78号)、彼が魅せられたと告白した百済金銅大香炉(国宝第287号)がある。

先週キートゥコリアが準備中の二番目の旅行商品の踏査に参加した。
日本の2旅行社の幹部も参加した。
最初の寄着地は京畿加平の閑静な村。
韓紙匠のチャン・ヨンフン翁(76・京畿道無形文化財第16号紙匠)が三男と一緒に3代目伝統韓紙を作る‘張紙房’を訪ねた。

チャン翁は聴力低下で直接対話するのが難しかった。
しかし紙桶にすだれを浸して前後両側に紙を漉くのだけは円熟した。
チャン翁は自分を訪ねてきたペ・ヨンジュンをその時も今も知らない。
しかし‘千年が経っても変わらない’韓紙に魅了されて紙漉を学んだ一人のハンサムな若者の熱意だけは覚えている。
張紙房には広い体験室がある。
だから誰でも書籍編集と紙工芸を学ぶことができる。

翌日は江陵へ向かった。
本に登場したソジマウルを訪ねるからだ。
松と竹がつくる森を背にしてノンガにある300年昌寧チョ氏宗家がある所だ。
ソンキョジャンとは隣だ。
ここを訪ねた理由。
宗家の母が準備する伝統食卓の家庭料理を味わうためなのだが韓屋食堂‘ソジチョガトゥル’がそこだ。

食堂は本家と三十歩の距離。
一行は先に古屋の舎廊棟へ向かった。
私たちが訪ねたおばあさんは日が差した縁側の広間にいらっしゃった。
ペ・ヨンジュンが本で‘一生にたった3度だけ外出した’と書いた宗家の姑だった。
このお宅は八十の姑も、六十の宗家の嫁も皆輿に乗って嫁にきた。
料理は嫁から嫁に代々伝わり今はソジチョガトゥルで味を見せる。

“モッパブは近所の親戚どうし助け合いで行ったりきたりして田植えをする時お昼に出した食事です。”
宗家の嫁チェ・ヨンガン氏(62)は初めてモッパブを出した花嫁当時の農民の美しいトゥレ風俗を20余分の間興味をひく昔話で解きほぐした。
モッパブと宗家の祭事料理を混ぜてこしらえたこの日のお膳はすごかった。
シジョンジトクに花びらを塗ったファジョン、神仙炉に魚(蒸し)焼き、家酒の松竹杜鵑酒まで…。
宗家の気品が漂う立派な食膳だった。

初日の宿舎は江原インジェの白潭寺マネマウル。
作家の執筆空間として用意した家族ホテル‘文人の家’だった。
夕食場所は山菜とファンテを一つ残らず味わえる土俗料理店‘白潭’。
食後には美女マジシャン ノ・ビョンウク氏の魔術ショーを見てチャンジバンの韓紙で作ったカード魔術も習った。

今回の旅行の随一はテンプルステイ。
ペ・ヨンジュンの本には五台山 月精寺が登場するがツアーでは雪岳山 白潭寺を訪ねる。
昨年の冬ペ・ヨンジュンが休憩した際、泊まった所で当時感じた平和な山寺の記憶のためにここを選択したといった。

二日目の午後一行が到着するやテンプルステイ運営者の尼僧ジンムク僧侶が歓迎した。
最初の順序は夕方の供養。
一行は広いオンドル部屋に丸太を掘りだしたクシトンの木器を囲んで座った。
その中に盛られていたのはナムルピビンパ。
木しゃもじでピビンパをよそって各自の器に入れる。
寺のピビンパは‘他人と自分の和合’を象徴するという僧侶お言葉。
テムプルステイの木器ピビンパは韓日両国の和合を祈る意味にも映った。

食後には茶薫瞑想が続いた。
陶磁器に茶を入れてお湯を注いだ後 器に顔を埋めて頭をタオルで覆った状態で茶の水蒸気を浴びて20分間意識の流れを調節する瞑想法だ。
翌日には明け方3時道場勤行の木魚の音を聞いて起きて事物の響きを筆頭に始まった山寺の明け方礼仏に参加する。
鉢盂供養で朝食事をしてからは白潭寺渓谷の森の道と岸を散策し木の葉の船も浮かべた。
レンゲ作り体験も印象的だ。

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'韓国の美をたどる旅'本を作るために慶北 慶州を訪ねた俳優ペ・ヨンジュン氏が皇龍寺址を現地調査する姿、本の表紙写真だ。
写真提供キーイースト

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2009年 ペ・ヨンジュン

2016’09.10・Sat

ペ・ヨンジュン、日程繰上げて2日急遽帰国の理由は?
배용준, 일정 취소하고 2일 급거 귀국 왜?
2009.10

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日本プロモーションに出かけたペ・ヨンジュンが2日日程を操り上げて韓国に戻った。

ペ・ヨンジュンは4日まで日本で画報撮影および関係者ミーティングなどが予定されていた。
ペ・ヨンジュンの所属社側は2日公式ホームページを通じて"ペ・ヨンジュンが2日韓国に戻ることになった"と明らかにした。

所属社は「家族の方々がいつも心を共にしてくださり声援して下さったおかげで東京ドームイベントをはじめ、記者会見などを無事に行うことができた」と「ペ・ヨンジュン氏が体調が良くない状態でも家族の方々に直接会い大きな力をいただき、連日いただく声援に私どもも感激しうれしかった」と伝えた。

ペ・ヨンジュンの予定よりはやい帰国は健康上の理由のためだと知らされた。
体調が良くない状態で大イベントを休む暇無く進行したので、健康に無理がきて残りの日程を取り消して帰国することになったもの。

所属社側は「より良い姿でごあいさつするためには、まずからだを治すのが優先だと思い急に帰国日程を急ぐことになった」と伝えた。

ペ・ヨンジュンは先月17日敗血症初期症状で江南のある病院に入院し5日間治療を受けた。

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